発達科学コミュニケーション - バックナンバー

質問しても「わからない」という子は、上手な投げかけで会話の成功体験をさせてあげよう!【複製】

配信時刻:2026-01-30 11:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


こんにちは。
ジャンプ通信のお時間です。


自分の気持ちを
アウトプットすることは

ストレスを溜め込まない
ためにも

社会性を育てるためにも

とーっても大切な
成長のステップです。


だけど、何を聞いても
「わからない…」と
返してくるお子さんも
多いのではないでしょうか?


アウトプットのチカラに
つまずきがある
お子さんは

その気質や特性が
影響していることも
多いのです。


・自分の感情そのものが
 わからないから
 うまくアプトプットできない

・言いたいことが頭の中で
 溢れてきてしまって
 うまく伝えられない

・言葉や状況を思い出して
 整理することが苦手

・相手にどう受け取られるか
 考えすぎてしまって
 言葉にできなくなってしまう


・・・などなど。

お子さんのタイプによって
苦手の理由は異なりますが

アウトプットは
上手にしてあげるに
こしたことありません。



気持ちのアウトプットが
上手になると

ある3つの力が
育っていきます。


それがこの3つ!

1)感情や行動のコントロール力

2)コミュニケーション力

3)自己肯定感

です。



もう少し解説していきましょう。


1)自分の気持ちや行動を
言葉であらわせるようになると

感情に振り回されずに

自分で気持ちを整理したり
落ち着かせることができる!


2)
相手に自分の状態を伝えたり
相手とのズレを
すり合わせる力を伸ばします。

これができるようになると

「わかってもらえないストレス」
や「孤立感」が減って

社会性の発達につながります。


3)
自分の気持ちを表現して
受け止めてもらう体験を重ねると

「自分を受け止めてもらえた」
「自分には価値がある」

という感覚が育ちます。

これが、心の安定やチャレンジ意欲
(新しいことに向かう力)の
土台になるんですね!



とはいえ、何を聞いても
「別に・・・」と返してくる
お子さんに対して

どうやって
気持ちをアウトプット
させてあげたらいいのか…

きっと迷ってしまうと
思うんですよね。


しかも、その苦手さに
特性が影響してるとなると

難しく感じてしまうかも
しれません。


そこで、今日、ご紹介したいのは
チームの仲間のリサーチャー
寺西さんが実践してくれた

会話の引き出し術、

です。

↓ ↓ ↓

質問してもすぐに「わからない」と言う子どもの会話力UP!そのカギはママのある力を磨くこと!

 

子どもの会話力をアップするために
一番大切なことは

会話が楽しいという経験
です。


会話が楽しいというのは

ただ話が面白いとか
ワイワイと盛り上がって
楽しいということではありません。

ママの話が「わかった!」
自分の話を「わかってもらえた!」

という経験こそが“会話が楽しい!”
ということにつながります。


その入り口は「わかりやすい伝え方」
をママがしてみる、ということ!

3つのポイントがあります。

1)子どもが答えやすい質問をする

2)子どもの得意なことで会話を増やす

3)ママが会話のお手本を用意する


どれも、今日から実践できそうですよね!


詳しい実践方法は
記事でご紹介していますので
ぜひ、トライしてみてくださいね!




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だからこそ
お母さんのコミュニケーションが
子どもを励ましつづける
存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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