発達科学コミュニケーション - バックナンバー

何度言っても伝わらない…そのストレスは手放すことができる

配信時刻:2025-12-13 23:00:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。


ーーー

朝は、子育て情報を
夜は、ママのライフスタイル情報を
お届けしております!

ーーー

こんばんは!

*12月の個別相談会は
満席のため受付を
終了させていただきました。


何度言っても、うちの子、
動いてくれない…のお悩み。


・早く寝て!と言っても
 ぜんぜん応じてくれない

・勉強や手伝いなど
 やってほしいことを
 やってくれない

・自分の好きなこと以外
 スルーして応じてくれない


頑張って声をかけてるのに
どんどんお子さんとの距離
広がっていると感じることは
ありませんか?


実は、知らずのうちに
日々の関わり方の
効果を半減してしまう
ものがいくつかあります。


その1つが
お母さんの子育てストレス
 
 
分からない!
伝わらない!
先が見えない!
の3つに代表される子育てストレス。
 
 
今日は2つ目の
「伝わらない!」について
お話ししますね。
 
 
<2つ目>
伝わらない!
 
 
お子さんに何かを理解させたり、
行動させたりしたいのだけど、

それが伝わらないと
ストレスが溜まりますよね!

 
「伝わらない」には
実は大きくわけて
2つの理由があります。

 
伝わらない理由
①伝え方が良くない
②伝えている内容が良くない
 
 
 
1つ目の理由の
①伝え方が良くない


これは
子どもの脳に届くような
言い方になっていない
ということ。
 
 
例えば、
キツめの口調とか。
くどくどと長い話とか。


人の脳は
ストレスに感じる情報を受け取ると


それ以上の処理を
進めるのが
難しくなるのです。


大人側としては
良かれと思って話していることが

知らずのうちに
子どもの「やりたくない」
作ってしまっているということ。



私たち大人も、似た体験を
日常生活ですることは
あるかもしれません^^


仮に、ちょっと苦手な上司、
がいたとしましょう。


何がイヤなのかと
冷静に考えてみると…

「あの言い方イヤだなあ…」
「この話いつまで続くのかな…」

こんなふうに感じたことも
あるかもしれません。


イヤだなーと思うと
ネガティブな感情が高まって

脳が
聞きたくないなー、
早く終わらないかなー、
と反応してしまう。


まあ、私たちは大人なので
それでも我慢して
指示を聞きますが(笑)。


ですが
不登校の子たちの脳は
まだまだ未熟ですし、

不登校の子は
脳のエネルギーが落ちてるので

なおさら、受け取りたく
なくなってしまうんです。


私も、息子が昔、
おウチのお金を盗み出して
ゲームセンターで豪遊(笑)
していた事実を知った時

真夜中24時まで
延々と説教をしたことが
あります。(長すぎる…)


親としては
「ちゃんとした大人に
 なってほしい」という
想いではあるものの

今思えば
息子の脳はストレスでいっぱい。

反省するどころか
「早く終わらないかな…」
くらいしか
考えられなかったはずです。


本当に伝えたいこと
伝わらないコミュニケーションに
なってしまっていたのです。


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脳は
感情を処理するところと
物事を理解するところが
離れていて、分担されています。
 
 
感情を処理するところが
ポジティブに活性化すると、

理解する脳の場所の活動も
促進されます。
 
 
子どもが物事を理解するのを
後押しするわけです(^^)
 
 
ところが、
感情を処理するところが
ネガティブに活性化すると、

理解する脳の場所の活動も
フリーズしてしまいがちです。
 
 
子どもの感情を
ネガティブに刺激することは、
子どもの脳を働きを
悪くしているのと同じ!


Nicotto講座は
このような脳の仕組みに基づいて

「だったら、どんな声かけが、
 子どもに届くの?」を
考えていくから
 
お母さんも楽になっていくし、

子どもに、本当に伝えたいことが
伝わるようになっていくのです。


今日の朝も、チームの仲間との
朝活勉強会で

子どもの「聞く力」を伸ばす
コミュニケーションについて
勉強会を開催しました。


私たちの合言葉は
「分かりやすい声かけになってる?」
です^^


今日はここまでです。




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子育ての自信と笑顔をとどけること
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◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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