発達科学コミュニケーション - バックナンバー
これからの季節は進路情報を集める絶好のチャンス!我が子が”伸びる”進路準備のススメ
配信時刻:2022-07-21 23:00:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。「お子さんの進路を考える」をテーマにお届けします!なぜこの時期に進路の話をするかと言うと夏休み〜秋にかけては
学校見学会や体験会が動き出すシーズンだからです^^◯◯◯さんはお子さんの進路をどんな基準で選びたいですか?
・校風・授業内容・偏差値・知名度・私立、公立・通学の距離、時間・学費・部活・・・などなど。いろいろな視点がありますよね。それに加えて私が重視して欲しいなと思うのは、子どもが3年間明るく過ごせるか
どうか、です。発達の凸凹があったり、得意・不得意があるお子さんの場合、
もう少し視点を変えて必要な情報を収集してあげて子どもがイキイキと過ごせる
進路を選んであげられたらいいなと思っています。なぜかと言うと合わない学校に通うことは子どもにとってもストレスが大きいからです。こんなデータがあります。文部科学省の調査によると、不登校の生徒数は小学校から中学校までは学年が進むにつれて増加し、中学3年生が最多になります。理由としては友人関係や、学業面のつまづき、などが挙げられています。(※1)一方、高校を見ると、平成27年度の高校中退者数は全国で4万9263人中退率で行くと1.4%になります。その理由は「もともと高校生活に熱意がない」「人間関係がうまく保てない」「授業に興味がわかない」「学校の雰囲気が合わない」などの「学校生活・学業不適応」がもっとも多く全体の34.1%を占めているという調査結果が出ています。(※2)発達の凸凹のあるお子さんは今の日本の教育制度の中ではなかなか評価されず、自信を失いやる気までも失ってしまう、そんなことが起こりがちです。だからこそお母さんの力でお子さんに
合った進路を探し、親子でしっかり話し合いをして、お子さんが新しいステージで輝ける道を進んでもらいたいと思います。<参考>(※1)平成28年度「児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」より(※2)平成27年度 「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」より
このメルマガを通じて、私たち親子が中学進学で感じた壁、準備しておけばよかったこと、中学での経験を踏まえて高校進学に備えて学校説明会でどんな情報をゲットしてきているか、などを紹介していきます。進路選びでもやはり一番大事なのは親子の関係が良好であること、これは間違いありません。ですので、進路情報と合わせながら親子のコミュニケーション
についてももちろんしっかり
お伝えしていきますよ。次号からのメルマガをお楽しみに!Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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