発達科学コミュニケーション - バックナンバー
予告:GW前後の「学校に行きたくない」に備える方法、お伝えします
配信時刻:2022-04-27 12:20:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。
「新学期始まってから
まだ間もない今なら
がんばらせたら
学校に行けるように
なるんじゃないか?」
のテーマについて
今日はお届けしますね。
冒頭のテーマに対する
答えは「No!」です。
なぜなら
登校しぶりのサインは「はじまり」ではなく「もう無理」のサインだからです。行きたくない、と
やっとアピールできた時はすでに過去の体験や不安から「これ以上頑張れないかも」
というSOSモードなんです。
そこで無理をさせるとどうなるか…
不登校のステージが
変わっていって
お子さんが鬱々したり攻撃性が高まったり
長期化してしまったり
するんです。では、この登校しぶりの初期段階で
対応を見誤る方が多いのはなぜか?
を考えてみましょう。
最初のころは
・登校を促すと
泣いたり、嫌がったりする
・だけど、家で過ごさせると
元気に明るく過ごしている!
・無理やり登校させたら
案外ケロリとして帰ってくる
→こんな様子をみた
ママの気持ちは…あれ?こんなに元気なら
もしかして学校に
いけるんじゃない?
です。
ですが、子どもたちは
学校という環境が合わずに
ほんとうに辛いと思っているんです。
学校が苦手な理由は
お子さんによっていろいろですが
・授業についていくのがしんどい
・授業がわかっているのに
同じことを何度もやらされて意味がわからない
・先生が怖い、怒られたらどうしよう
・友達とうまくいかないな…
・みんなと同じペースで
活動するのがしんどいな…
・周囲からの刺激が多すぎて
学校にいくとへとへとになる
などなど様々。
それなのに「元気な姿」だけをみてつい勘違いしてしまう…どうして学校が辛いと
子どもたちが
おもっているのか
学校生活のつまずきを
どこに感じているのか
それを理解することを
一番最初にやってほしいのです!その上で。ストレスのない状態(おウチ)で
明るく元気に過ごせるなら
その時こそが
エネルギー回復のチャンス!学校という「苦手な」環境で
うまく行かない体験、
辛い体験、自信を失う経験を
たくさんしてきた子には
なにはなくとも
「自信の回復」が命です!
自信がないまま
何かを頑張らせようとしても
感情をコントロールする脳が
他の脳の活動のブレーキに
なってしまうので
登校に向けて
何かを頑張るステージには
上がりにくくなっちゃうのです。
一番避けたいのは、
学校にも行けない、家でも元気なく過ごす、
この状態までひきずらないこと。
おウチにいれば
安心して元気モードで
過ごせるコンディションの時に
いかにおウチで
楽しく発達させてあげるかが
登校しぶりをこじらせないための1つ目の作戦なんです!
そして
発コミュ的には
戦略的に休ませる!
をテーマにします。
休んでただゴロゴロしている
だけでは、お子さんに変化は
起こしにくいです。
休んだ時間を
どうやって活用して
発達させるか、が
ポイントなんですねー。
新学期のスタートから
新しい環境で全力でがんばってきた子の中には
ゴールデンウィークで
いよいよ息切れモードに
なってしまう子も出てきます!
この「学校が嫌だ!」の
さいしょの頃の対応を
ママがマスターしておけると
安心です。
そんなわけで
普段はシゴトをしていて
相談したいけどなかなかできない!
と悩んでいるママのために
発達のつまずき診断つき
個別相談会をGWに開催します。
お子さんの様子が
気になっていたけど
どこに相談すればいいのか
わからないままだった…
相談はしたけれど結局どうすればいいのかなかなか教えてもらえない…
お子さんのこれからのために
今、しっかり対応を
スタートしたい…
そんなママのための
個別相談会です。
募集は4/28〜4/30までの
3日間限定で
個別相談会の期間は
5/1〜5/8までです^^
いつもオシゴトを頑張っている
ママにとっては
GWってとっても
大切な時間ですよね。
私も、大学を卒業してから
長らく会社員をしていました。
だから休みの大切さがわかります。
どこかに相談しようと思っても
休みの日はどこも
やっていなかった。
貴重な有給を使って
相談にいったものの「んー、様子をみましょう」と
言われて終わってしまう(ガッカリ)。
そんな体験をずっとしていたから。
だけど、そんな時
発コミュ創始者の吉野さんだけが
「年末」という時間を用意して
くれていたんです。
年の瀬の12月29日(笑)
ママも世の中も
めちゃくちゃ忙しい時期です。
だけど「忙しい」を言い訳に
子どものことを先延ばしに
したくなかったんです。
あの時「忙しかった」
その理由の中には
息子の困りごとが
どんどん目立つように
なっていたこともあるんです。
それを先延ばしにせず
その時から発コミュを
スタートしたことで
困りごとは落ち着いていき
家族時間はどんどん落ち着き
子どもに振り回される
慌ただしい子育てスタイルが
大きく変わりました。
凸凹の困りごとや
不登校があっても
落ち着いて対応できる
ようになり、
息子は今では
手がかからない自立した子どもに成長中。
あの時のチャンスを
掴み取った自分を
褒めてあげたい(笑)
そう思います。
「休みのある時」に
実は強い思い入れがあるんです。
そんなわけで
ゴールデンウィークの
個別相談会募集開始まで
お待ちくださいね。Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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