発達科学コミュニケーション - バックナンバー
学校の学びが合わなくても、不登校でも、才能を発揮させる道は創ってあげられる
配信時刻:2021-09-06 22:20:00
- ◯◯◯ さん発達科学コミュニケーションマスタートレーナーの清水畑亜希子です。学校での教えにうまく馴染めずに
学校に行かなくなった子が
受験勉強も乗り切れるようになったある「視点」をご紹介します^^
もし
◯◯◯さんが
お子さんにこんなことを
質問されたら答えられますか?「1たす1は
なんで2なんですか?」「なんで歴史で、天皇とか将軍の名前を覚えなきゃいけないんですか?」
「みんなと同じ勉強を
どうしてしなくちゃいけないんですか?」なんて聞かれたら
思わず答えにつまって
しまいますよね!
だからつい
「大人になったら必要だから」とか「今これをやらないと中学、高校、大学に行けないから」
なんて言いそうになりますが
論理派・個性派タイプの凸凹さんは
なかなか納得できず
学校という学びの場所に
うまく馴染めないこともあります。今日は、そんな凸凹キッズの
脳の「好き」「嫌い」を大人がうまく理解してあげて
お子さんが納得する順番で”学び”と向き合っていった
家庭教師さんの「視点」をご紹介。
その家庭教師さんがやったのは発達凸凹キッズの個性的な発想を全面的に受け止めてお子さんの発想にフィットした学習ステップで受験をサポートする、ということ。お子さんは暗記系は大嫌い!でも論理的な話は大好き!
数学でも
基本の計算は
それだけをやってもつまらないから
あまりやりたがらない。
でも物事の概念を考えるのは
大好きだからお子さんは「小学校のころから
微分積分を教えてくれたらよかったのに!」
と言うくらい
微分積分にはまっちゃったのです。
こんな風に感じる
パステルキッズにとっては
ただ繰り返し計算するだけの授業、
沢山書かせるだけの宿題は
きっと面白くないですよね。
家庭教師として
お子さんの特性と
しっかり向き合って
お子さんの思考の癖を把握してそのお子さんの考え方を
否定することなく
「それはどうしてだろう?」
と一緒に考えながら
受験勉強をすすめてくださったそう。
発達凸凹は凹んでいる部分(苦手な部分)に
注目されがちですが
凹んでいる部分があるということは
得意な部分もあるということ。
その得意を知れば
伸ばし方も見えてきます!
学校での学びが合わない子にただ「とにかくやればいい!」と言い続けるのではなく、ただ「学校に行け」と言い続けるのではなく、パステルキッズが生きやすい道や環境をチョイスしてあげられるお母さんを増やしたい!そんな思いで
発コミュマスタートレーナーの活動をしています^^
◯◯◯さんは
お子さんのどんな個性を
伸ばしてあげたいですか・・・?Copyright©2018- AkikoShimizubata. All Rights Reserved.
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