発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「勉強しなさい!」より効果的な、プロのワザを分析!最終回

配信時刻:2018-08-23 22:30:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
こんばんは!
 
 
今日は
「勉強しなさい!」より効果的な
プロのワザ分析
最終回です。
 
 
我が家の
中2の勉強嫌いの息子が
なぜ嫌がらずに
家庭教師の授業を受けるのか…?
 
 
そのスキルを
発達科学コミュニケーション的
視点から分析して
 
 
お母さんたちに
お届けしたいと思います!
 
 
 
以前お伝えした
4つのポイントを
おさらいすると…
 
 
①ノリがいい! 
②話を聞いてくれる
③突っ込み上手
④褒め上手

がありました。


本日、最終回のワザは
④褒め上手!です。


「褒め」と聞いて
拒否反応がでてしまう
お母さんの気持ち、
とーってもよく分かります。


「褒めろと言われても
褒めるところがないんです!!」


「褒めるところがあるくらいなら
こんなに悩んでいません!」


これがお母さんの本音ではないでしょうか?



では!
我が家にやってくる家庭教師は
どう対応しているのでしょうか?
ご紹介しますね。


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例えば。
数学の宿題プリント…



①苦手をゴリゴリやらせない!


息子は文章の読解が苦手です。


数学と理科はそこそこ好きだけど
そんな科目でも
計算問題はいいけれど
やっぱり文章問題は苦手。

学習障害の子によくある凸凹感です。


だから先生は数学の宿題は
計算問題オンリーに
アレンジしてくれます。


得意ジャンルだけなので
宿題の答え合わせをすると
そこそこマルがつくんですね。


そしてそれを褒めてくれます!



②できているところだけに注目


好きな数学で
尚且つ
得意な計算だけにフォーカスした
プリントでも
そこそこ間違えることがあります。


そうするとついつい
「ここ間違ってるよ!」
できていないところを
指摘したくなりますが…


家庭教師は違います!


出来ていないところは
さわやかにスルーして


「ここ、できてるね」
解けている問題を
1つずつ確認していきます。


宿題のプリント
全体の点数に注目すると
点数が良くても1回しか褒められないですが


1問ずつ「できてるね」を
重ねていくと
解けた問題の数だけ
肯定チャンスをゲットできることになるのです!


思春期男子を相手にしているので
そんなにオーバーな褒めはしませんが


「ここ、できてるね」
「ここ、イイね」


この積み重ねが
息子には心地良いのだと思います。


そうやって肯定してもらった後なら
出来なかった問題の
解きなおしも
とってもスムーズ!


出来ていた問題を指しながら
「これと同じ解き方をするんだよ」
と言われれば
子どももやれちゃう気になりますよね。



なぜ、息子は、
家庭教師が来る日を
嫌がらないんだろう…


それには、こんな秘密があったんですね。



run-1321278_1280.jpg



子どものやる気
自信の裏返しです。


ぜひ、子どもの自信を貯めるために
お母さんの視点の切り替えを
知っておいてください。


なるべくガミガミを避けて
親子ともに
エネルギーを蓄えた状態で
新学を迎えたいですね!



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存在であってほしいと思います。


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ずっと1人で悩んできたお母さんへ


子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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