発達科学コミュニケーション - バックナンバー

「勉強しなさい!」より効果的な、3つ目のプロのワザを分析!

配信時刻:2018-08-21 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
清水畑亜希子です。
おはようございます!
 
 
お子さんの夏休みも
終盤にさしかかりましたね。
 
 
残っている宿題に
頭を悩ませているお母さんも
多いかもしれませんね。
 
 
今日は、
中2の勉強嫌いの息子が
なぜ嫌がらずに
家庭教師の授業を受けるのかを
紐解きながら
 
 
お母さんの声がけの
ヒントにしていただければと思います!
 
 
 
以前お伝えした
4つのポイントを
おさらいすると…
 
 
①ノリがいい! 
②話を聞いてくれる
③突っ込み上手
④褒め上手

がありました。


今日は

③突っ込み上手

について
発達科学コミュニケーション的
視点からご紹介したいと思います。



我が家でよくある光景をご紹介します。


家庭教師の授業中に
問題を解く息子と
隣で宿題のマル付けをする先生。


先生がふと気づくと
集中力の続かない息子の思考は
どこか遠い世界に行ってしまっています。


私なら

「ちょっと(怒)!!
 何ぼーっとしてるのよ!!」

「早く次をやりなさい(怒)!!」

と言ってヒートアップしていくのが
少し前の私のパターンでした。

 

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ところが!


先生の対応は
ひと味ちがいます。



『笑顔で』

『楽しい空気感をまといつつ』

うまーく息子に突っ込みを入れてくれます。


例えば…

「はい!今、どっか行っちゃってるよー!」

 とか

「あれ?まさか眠いかしら?」

などです。



すると息子もついうっかり

「いや!寝てないっす!!」

と返しながら
こちらの世界に戻ってきちゃうわけです。



先生の対応のグッドポイントは

● 距離感

● 笑顔&優しい雰囲気

この2点にあります。



グッドポイント①「距離感」


家庭教師なので
もちろん近くに座っているのですが

指示を出すときの
距離感」は大事な要素です。


お母さんは忙しいので
家事をしながら
遠くから声をかける場面も
多いかもしれませんね。


でも!
距離が離れていると…


つい、大声で
強めの口調になってしまいます。


しかも、1回で指示が通らないとなると
繰り返し言っているうちに
だんだん語気が強くなったり…


別に怒っている訳ではありませんが
子どもの脳にとっては
怒られているように
錯覚されやすいので
注意が必要です。



グッドポイント②「笑顔&優しい雰囲気」


なかなかやろうとしない
子どもに向かって
指示を出すのは
お母さんのイライラの原因でもありますよね。


でも、そのイライラの空気を
まとったまま
コミュニケーションを取ろうとすると、


視覚からの情報に強く反応する
子どもの脳は
「また怒られる?!」と察知し、


脳が拒否反応を示してしまうので
結果的に指示が通りにくくなります。


ですので、
視覚的にポジティブな情報を
伝えるためにも
「笑顔」「優しい雰囲気」
とても大切になります。


余談ですが
我が家の息子は、
プラスして楽しい雰囲気があると
さらに良い反応をします。


例えば、お笑い芸人さんのような
ノリのよい突っ込みですね。


楽しいことに反応しやすい
特性を持った子どもには
そんなアレンジも効果的です。


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子どもの夏休みも終盤。


なるべくガミガミを避けて
親子ともに
エネルギーを蓄えた状態で
新学期を迎えたいですね!



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子育ての自信と笑顔をとどけること
そして
子どもに明るい未来を届けることが
私の使命です。


◆◆◆プロフィール◆◆◆

東京都在住。
夫と2人の子、夫の両親との6人暮らし。

スポーツはするのも観戦するのも
大好きです!

学生時代に本気でやっていた
バドミントンは、社会人なり母になった
今でも続けています。

最近は娘と一緒にダンスを始めました^^

箱根駅伝は往路復路とも
ずっとテレビの前に座って
観戦しつづけることができます^^


高校バレーボールを題材にしたマンガ
「ハイキュー!!」

福井の高校生が全米制覇する
ドリームストーリーに胸が熱くなる
「チアダン」

何の取り柄もなかった高校生が
サッカーで頭角をあらわしていく
「DAYS」

などスポーツ系マンガも大好きです。

 
話がそれましたが、私は
高校2年のグレーゾーン男子
(ADHD、LD、ASD)と
定型発達の中2女子の
2児の母親でもあります。


今では自身の子育ての経験を活かし
プレ思春期・思春期に誰よりも
詳しいトレーナーとして
活動をしています。


息子は小さい頃から
学校との相性が悪く

勉強嫌い、
ルールを守らない、
友達と揉める、
トラブルを起こす。

習い事にかよわせても
身になることはゼロ。

「このまま
 大人になって
 本当に大丈夫?」

将来に不安を感じました。


実際、中学進学後、
1年の一番最初の面談で
「行く高校はありませんよ」
と宣言されるありさま。


病院に行っても、
相談センターに行っても、
解決しなかった困りごと。


でも、あきらめたくなかった!


だから自分で発達を学び
我が子の対応をマスターする
道を選びました。


中学で不登校も経験し
初期の通知表は1と2しか
なかった凸凹キッズですが、


勉強習慣をゲットして
学校の授業を聞くようになって、
高校受験にチャレンジするまでに
なりました。


今は、楽しく高校生活を
Enjoyしています。


部活も頑張っていて
ユニフォームは自分で毎日
洗濯をします。

私が忙しい時は
家事も手伝ってくれます。


家でも、学校でも、
できることがどんどん増え

今では
「この子はきっと
 大人になって頑張れる!」
そう確信しています。


未来への不安を
そのままにしないでください。


発達の困りごとは
時間がたてばよくなるものでは
ありません。


時間の経過とともに
こじらせ感が強くなっていくのが
思春期という時期です。


対応を先送りすることなく

今ある困りごとを
小さくする方法を知って

子どもの未来に
ワクワクできろ母さんに
なりましょう!


 
発達科学コミュニケーションは
「脳科学」「教育学」「心理学」
のメソッドを合わせた
発達支援プログラムで
 
「家庭で365日の発達サポートを
 お母さんがすることが1番!」
という考えのもと考案されました。
 
「家庭で支援?」
「いやいや専門知識ないし!」

そんな心配をお持ちのお母さんを
しっかりとサポートして、
笑顔の子育てを広げていきます^^


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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーショントレーナー
清水畑 亜希子

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