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今日の「できなかった」を6月に残さない方法【パステル通信】

配信時刻:2026-05-27 08:10:00

  
  
◯◯◯ さん
 
親子のコミュニケーションを
スムーズにして、
子どもの成長を加速させる

発達科学コミュニケーション代表の
吉野加容子です^^

おはようございます!


発達グレーゾーンの悩みを

大人に持ち越さない!
『パステル総研』の注目記事を
お届けするパステル通信です。




ゴールデンウィークや運動会で
忙しかった5月ももう終盤。



今の時期は
疲れが抜けきらないまま
学校生活が本格化。




新学年での事情も
少しずつ理解してきて
4月の「頑張ろう!」という
気持ちは少しずつなくなっていく…



という、
「嫌!無理!できない!」
が特に増えてくる時期です。




まだ5月だし、
もう少ししたら落ち着くかな…
と様子を見たくなる時期ですが、
ここで一つ、
知っておいてほしいことがあります。




脳は、
経験したことで
育っていく

ということです。



3か月後のお子さんの脳は
今日◯◯◯さんと
お子さんが


体験したこと
考えたこと
話したこと


でできている
と考えてほしいんです。




だから今日、

朝の支度で「嫌!」
宿題で「無理!」

という時間を過ごした
のだとしたら、



3ケ月後、

「朝の支度は嫌なもの」
「宿題は無理なもの」

という記憶が残りやすく
なっています。



記憶に残っているから
その場面になると
拒否してしまう




だからこそ、
様子見を続けて


いや!
無理!
できない!

という感情や記憶を
お子さんの脳に残したくないんです。




じゃあ何を残したいのか?
というと、もちろん
「できた!」という記憶です。



あれもできた!
これもできた!
だからきっとできるかも…!
そんな脳に育てるには、



今日どんな「できた!」の
記憶を脳に入れるか?
この一点に尽きるんです。




学校は集団生活ですから
なかなか先生もひとりひとりに
目を配ることはできません。




だからこそ
おうちでは成功体験を
積み重ねていきたいですよね。



ところが、
目の前にいるお子さんは
嫌!無理!できない!と
動かない…



動かないから
何もできてないように
見えてしまう。



だからこそ今日のライブで、
“できていない”ように
見える場面から


どんな「できた!」を
見つければいいのかを
一緒に受け取ってほしいんです。




◯◯◯さんの見方を
少し変えるだけで、
お子さんの「できた!」が
いくつも見つけられる
ようになります。




見方が変われば
0点のテストですら
できたところが見つかるようになる。




いつも着替えが進まず
怒っていたけれど



見方を変えただけで
着替えから10個以上の
「できた」を見つけられる
ようになった!


というママもいます。




5月後半の今、
今日の「できなかった」を
6月の“どうせ無理”にせず、



毎日の「できた!」で
自分で選び行動する脳に
育てていく。



今日はライブ中はもちろん、
ライブ終了後もアフタートークで
パネリストのはらさんに
質問・相談できる時間も
たっぷりあります!




できないことを
なんとかやらせようとする
毎日は終わりにして、



◯◯◯さんの見方を変えて
お子さんが自分で行動する
土台をつくっていきましょう!




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◆◆◆プロフィール◆◆◆
 
東京都在住。
夫と二人暮らし。
猫を飼いたいのに猫アレルギー(笑)


楽天家で、
細かいことは気にしない性格ですが、
やろうと思ったことは諦めません。


自分にも相手にも無理をさせず、
楽しく成長を手に入れるのがモットー!


子どもの頃からの夢だった
先生になるため特別支援教育を学ぶも、
子どもを指導する自信がなく
大学院へ進学。


臨床発達心理士として
臨床経験を積みながら、
脳科学を研究して博士号を取得。


現在は、大学講師を兼任しながら、
「発達科学ラボ」を主宰。


発達が気になる子を持つママたちの
プライベートコーチとして
発達支援のお手伝いをしています。


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発行責任者:

株式会社パステルコミュニケーション
代表取締役

「発達科学ラボ」主宰
学術博士・臨床発達心理士

吉野加容子
 

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