1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

時間がない!!!

配信時刻:2026-02-12 20:00:00

こんばんは!

今日はふと思い立って、
一人で海の見える温泉に
逃避行中です。笑



写真だとちょっと
分かりづらいですが、

3つ座布団が置いてあるところが
足湯になっていて、
ついさっきまで、
若いご夫婦と、かわいい赤ちゃん
(多分6ヶ月くらいかな?)が
仲良く足湯を楽しんでいました。


赤ちゃんがお湯におっこちないように
パパがすごい体勢で支えてて(笑)
ママが優しく足を吹いてあげている
様子を見ながら、


いいな〜
微笑ましいな〜

と思う反面、


いや、私にはこんなに穏やかな
乳幼児期はなかったな・・・
と一人で苦笑いしてました。


最近はあまりメルマガで
語ることがなかったのですが、
私の子育ての始まりは、
それはそれは壮絶・・・というか

毎日毎日癇癪を起こす娘に
「泣きやめ!」って怒鳴って
もっと悪化させて、


火のついたように泣く我が子に
自分の制御ができなくなって
泣き疲れて寝てしまうまで
怒鳴ってしまうような子育てを
毎日繰り返していました。


寝顔に謝る毎日。


本当に、本当に、
明日こそは笑顔でいるんだ。
生まれてたった数年の子に
自分、何やってんだろう・・

って毎晩
めちゃくちゃ反省するんです。



だけど、癇癪を起こされると
もう、我を忘れて、
毎日やっぱり同じことの繰り返し・・


いいお母さんになりたくて
一生懸命児童館の親子クラブや
保育園の催し物に連れていっては


みんなと同じようにできなくて
というか、むしろみんなと同じ
輪の中にも入れないで
ひたすら脱走する我が子を見て

自分がお母さんだから
この子はこんなふうなんじゃないかって
本気で思っていました。
(これでも私、臨床心理士です・・
 我が子のことになると
 もう、全然冷静になれなかった。涙)



一番忘れられないのは、
2歳前くらいに連れていった
パラシュート遊びの親子クラブ。


先生が持ってくれた
大きな布製のパラシュートを
ふわ〜って上空にあげて
子どもたちは自由に中に入ったり
パラシュートの上に乗って
引っ張ってもらいながら
キャッキャキャッキャと
盛り上がる会の中で


うちの娘だけは、
大号泣・・・


この世の終わりのように
泣き叫んでいる我が子に
私は近寄ることも抱き寄せることも
できなくて

心の中で何かが壊れていく感覚に
ただただ耐えていたこと、
今でも鮮明に覚えています。
(書きながら泣きそう。涙)



これ、長女の子育ての始まりなんだけど
中学生になった彼女を
知っている人はきっとみんな
信じてくれないと思います。苦笑


今では、クラスの学級委員で
中学から始めたバスケ部では
先生や仲間にめっちゃ愛されて
毎日頑張ってます。
ちなみに言わなくても自分で毎日
勉強もしてます・・

あの癇癪娘は幻だったのか!?



もしかしたら、
あの癇癪娘だった頃は
本当に脳が「発達障害」のような
状態だったのかもしれないな、と
今は思います。


人の脳は誰しもが未熟な状態で
生まれてきますから、

極端な話、
全員「脳の機能障害」状態です。


だけど、脳って
ちゃんと成長するんです。


その鍵を握るのは
どんな「環境」で育つのか。


「環境」とはもちろん
ママやパパの関わりも含みます。



もしあのまま、
何も学ばず、自分のやり方も変えず
感情に任せて怒り続ける毎日を
続けてしまっていたら・・


考えただけでもゾッとします。


発達障害自体を治す!なんて
言ってはいけないのかもしれないけど


その「障害」に見えている部分は
「脳の未発達」によって起こっている
わけだから、

「発達」させてあげれば
「障害」は卒業していける。


立派に育ってくれた我が娘を見て、
心からそう思います。


当時、癇癪に困り果てた私は
総額で50万円をこえるような
子育て講座に入って学びました。


だけど、始めるまでには
実はめちゃくちゃウダウダしてました。苦笑


子育てにお金かけるなんて。

私専業主婦だし。

というか時間だってないし。


言い訳ばかり。



そして、その言い訳していた
毎日毎日の時間は
我が子を発達させるどころか
マイナスの関わりを重ねていました。


私がよく使う、
「時間がないのは子供の方です」
「子供の発達に
 待ったはありません!」

という言葉は、

当時の私に喝を入れる気持ちで、


そして、当時の私のように
決断と行動を先延ばしにしている
たくさんのママたちの背中を
押す気持ちで


あなたにお伝えしています。



時が解決してくれる?
成長すればきっと良くなる?

多分それは、
あなたという「環境」
お子さんの成長にフィットした時に
やってくる未来で、


今の関わりが
「良くない」と思っている状態では
決してやってこない未来です。


ちょっと厳しく聞こえてしまうかも
しれませんが、


後悔だけはしてほしくないから
心を込めて、伝えます。


子どもの成長に
待ったはない。


時間がないのは
子どもの方。


一人でもいい。
心に届きますように。
そして、ここから、
お子さんとあなたの未来が
確実に変わっていく道のりを
一緒に歩いていけますように^^



3月クラスはあと2名。
4月以降のクラスも席は確保しますから
メルマガのフッターに書いてある
日程や曜日を確認して、
枠を確保してください^^


▼枠の確保はこちらのフォームから
https://nanahoshihiroba.com/counseling

※全員アセスメントのための
個別面談を無料でやりますから
個別相談のページになっています!



待ってますよ!
一緒に「『障害』卒業したね〜〜!!」
って喜び合える日を!!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
3435901_s.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
*************
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
株式会社ななほし
ishizawakazuko@nanahoshihiroba.com
東京都品川区二葉4丁目
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}