1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

身体の土台が安定しないと「不安脳」は変われない

配信時刻:2026-02-03 20:00:00

最初にお知らせです!

満席になっている3月クラスですが
とてもニーズが多いため
新入学・入園特化クラスとして
増員できるように現在調整中です。

入会の際の初回相談も
少し特化した形での
個別相談会を実施しますので

4月からの新生活が不安な方
ぜひ、3月からしっかりと学び
ブレない軸を作る準備をしていきましょう!

(4月になってから慌てても
 ちょっと遅いですから!)


個別相談のテーマはこちら↓

ーーーーーーーーーーーー
入園入学が不安なママへ

我が子の「不安脳」を発達させて
環境変化を乗り越えられる親子になる!
オーダーメイド個別相談会
ーーーーーーーーーーーー


3月クラスの日程は
下記の通りです。

ーーーーーーーーーーーーーーー
<R12期>3月スタート
毎月第3水曜日
3/18, 4/15, 5/20, 6/17,7/15, 8/19
すべて10時〜12時
ーーーーーーーーーーーーーーー

2月10日20時〜メルマガにて

募集開始いたします!
準備してお待ちくださいね^^



**************
さて、今日の本題です!

昨日のメルマガで
入学や進級などの環境の変化に
伴う発達キッズの困り事は

9割が「不安脳」をケアしないまま
変化に直面させることによって
起こっているよ〜
というお話をしましたね。


昨日のバックナンバーはこちら↓
新入学の困り事の正体は「不安脳」が9割



では、どうやって
「不安脳」をケアして
準備をしていけばいいのか?
について、今日はお話を進めていきます。


「不安脳」すなわち「扁桃体」は
脳の奥の奥の方にあります。


つまり、直接触れることはできません。


例えば、
不安を解消する方法として
大人であれば、

優しく共感してあげるとか
大丈夫だよ、と声をかけるなど
言葉によるコミュニケーションで
なんとかする方法を思い浮かべるかもしれません。


ただし、
本当に「不安脳」が活性化して
しまっている状態では、
実は大人でも言葉によるサポートは
あまり効果が期待できません。


理由は、
不安脳の位置する部位にあります。



人間の脳は大まかに
3つの層が重なる形状をしています。


一番下(写真のグレーのあたり)に
脳幹という場所があり
生命維持に関わること(呼吸など)
司どっている部位があって


その上に覆い被さるように
大脳辺縁系という
いわゆる本能の脳があります。


さらにそれを覆う形で
人間らしい脳(大脳新皮質)
発達しているのがヒトの脳です。


つまり下から
ー生命維持の脳
ー本能の脳
ー人間らしい脳

という形状になっています。


今回の主役の「不安脳」は
この真ん中の部位、つまり
本能の脳の中央に小さなアーモンド状の
部位として存在しています。



これが、
言葉によるコミュニケーションでは
太刀打ちできない理由です。


言葉は、一番外側の
人間らしい脳(大脳新皮質)に
働きかける方法です。


ところが、
もっと奥の本能の脳では
言葉を受け取ることができません。


いくら頭で
「不安じゃない、大丈夫」と
唱えても

本能的に、脳が身の危険を感じれば
不安脳が活性化して
身を守る行動をとるわけです。


本能の脳に働きかけるには
身体からが一番です。


身体がほっと安心すると
本能の脳も安心する。
不安脳も落ち着いていく・・
ということが脳内で起こるわけです。


私たちも緊張している時など
言葉で「大丈夫」と唱えるよりも
大好きな人に抱きしめてもらったり
暖かい毛布に包まれたりと
身体が安心した方が
緊張がほぐれる経験、ありませんか?


子どもの脳も
これと同じです。


特に、発達の特性のある子たちは
元々身体の緊張が強かったり
緩めることが上手じゃないことが
多いですから、

余計に、身体が緊張状態=不安
と誤認してしまいやすいわけです。


だからこそ、
身体に触れて、
脳を安心させる方法を
ママが身につけること
就学前の今、本当に大事になります。


11月頃が
「脳の就学準備」期間なら

2月、3月は
「身体の就学準備」期間ですね!!



3月に療育整体のオンライン体験会を
企画している大きな理由が
この「身体の就学準備」
できるママたちを増やしたいから!


もうね、これにつきます。



ただし、ここにももう一つ
大きな落とし穴があります。


身体のケアは大事。
だけどこの条件が揃ってないと
身体に触れること自体が
大きな逆効果になっちゃうよ・・


という恐ろしい事実について
明日は解説を続けていこうと思います!



さて、この「条件」って
なんだと思いますか?


よかったら考えながら
次のメルマガで答え合わせ
してみてくださいね!!


自分は「条件」をクリアできてる?
とセルフチェックしていきましょう!



今日はここまで。
最後まで読んでくださって
ありがとうございました!!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 
 
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