1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ついに、最後の砦、栄養・食事に取り組みます!

配信時刻:2026-01-26 20:00:00

こんばんは!

昨日はオンラインサロンの
月1の発達講義でした。

昨日のテーマは、ズバリ
『栄養療法の始め方』



オンラインサロンは
BPを卒業しないと入会できないのですが

昨日の講義は、現役生のみんなにも
声をかけて、100名近いメンバーで

栄養で発達障害の症状を改善する!
という考え方について基礎を学びました。



すごい熱量www


なぜ、今回現役生にも
声をかけたのか?というと
2つ大きな理由があります。


一つは
来たる2月21日に、
オーソモレキュラー分子栄養療法の
日本の第一人者のお一人、

溝口徹先生が
なんと、ななほしのために
オンライン講演会をしてくださるから!


溝口先生のご著書。


詳しい経緯は、FBに投稿したので
気になる人は読んでみて欲しいのですが↓

https://www.facebook.com/kazuko.ishizawa/posts/pfbid02F3YERAZCe1zEPsZDbUFLYh9KgVHFHk3FhXHcNnNfDir51jfSZVUfN1ThcKuE9gynl


せっかくなら、
子どもたちも一緒に参加できるように
クイズ形式も入れようか!

なんと先生ご本人から
このようなご提案もいただき、
ママたちだけではなくて
子どもたちも自分の体を作る
栄養素のお話を学ぶ機会をいただきました。


これが、今回の朝の発達講義で
栄養療法について
前座とも言える講義をした理由です。



そして、もう一つの理由は、
学んだその先に、
どうしてもやってみたい
親子企画があるからなんです。



その名も
カラダ実験部!


療育整体を子どもたちと取り組む中で
この妄想が少しずつ私の頭の中で
企画になっていきました。



子どもたちも
自分の体のことを知ると
一生懸命向き合うし
セルフケアもしてくれるんです。


イライラしたり、怒れちゃった時は
お腹を温めるといいよね。

足が速くなるには
膝をこの向きでさするといいよ。

朝一番で、ラジオ体操したら
縦横体操して、体を整えよう!



こんな感じで。



ただ、どれだけ
療育整体で身体を整えても
コミュニケーションで脳の
神経回路を発達させても

体の材料になる栄養素が
足りない状態だったら
太刀打ちできません。


ちゃんと理解できれば
自分の体のこと、真剣に考えられる
そんなななほしの子どもたちに

自分の体の細胞を作る
栄養素や食べ物に興味を持ってほしい。



無理に食べたくないものを
食べる必要なんてない。

食べられるようにするには
どんな形状で、どんな火加減で
どんな味付けで、
どんな食材の組み合わせで

お料理を工夫すればいいのかな?



こんなふうに実験を重ねながら
自然に体の素になる栄養素に
興味を持てるような機会を作りたい。


たとえ、幼い「今」
偏食の改善ができなくたって
私は別にいいって思っていて。

彼らが大人になる過程のどこかで
ななほしで、ママたちと触れた
食の学びが役に立つといいな。


そんな願いを込めた企画です。




しかも、
療育整体を通して陰陽五行を学び
オーソモレキュラーを通して
分子栄養学を学んだ今だからこそ


前代未聞の
五行×分子栄養学
お料理実験教室!!!!


を開けるんじゃないかと思って!!



こりゃ、偏食なんかに負けない
新しい食の発達支援
子どもたちの力を借りながら
作り上げられるんじゃないか!?


そんな妄想を抱いている・・・


これが2つ目の理由です^^



ママたちも
一人で食事の工夫をするなんて
そんな拷問みたいなこと(!)
しなくていいんです。


みんなで知識を学んだあとは
あーでもない、こーでもないと
実際に食材に向き合いながら
実験しながら美味しく食べる方法を
模索していけば

変に
「うちの子偏食だから
 全然食べさせられない!!」
と自己嫌悪に陥る必要も
なくなりますよね(^_−)−☆




私は、生徒さんたちのことが
本当に大事です。

家族か!ってくらい
みんな一人一人のことが大事です。


BPの講座が6ヶ月もあって
毎日苦楽を共にするからこそ、

一人一人が見えないところで
どんなに苦しくて、どんなに踏ん張って
それでも笑顔でいるのかを
知っているからこそ、


お節介だよな〜と思いつつも、
「みんなで」良くなっていける方法を
考えたいんですよね。



今日はなんだかめちゃくちゃ
熱量の高いメルマガに
なっちゃいましたが(笑)


ただ学んで終わりの
子育て講座じゃなくて
一緒に未来を創ってく仲間として
BPやななほしに関わってくださる方が
一人でも増えたら本当に嬉しいです!



今日はここまで!
最後まで読んでくださって
ありがとうございました!!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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