1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ゲームで暴言・・を褒める!?

配信時刻:2025-10-19 20:00:00

\まずお知らせ!/
BPキャンプ12月クラス
あと1名で一旦募集締め切ります!

▼席確保はこちらから
https://nanahoshihiroba.com/counseling/



第1、第3日曜日は朝から
BPのメンバー全員集合で
事例検討の勉強会を開催しています。


今日は90名近いメンバーが
参加してくれましたよ〜^^

こんな感じ。圧巻!


毎回、2〜3名ほどの相談を
取り上げて、

ABC分析アセスメントシート
使いながら、


みんなで
一緒に
悩みを解決!



そんな時間が、
BP自慢の事例検討クラス(Basicクラス)です。



今日は
①子供が習い事を辞めたいと言った時、どう対応するか

②子供がゲームで思い通りに行かず暴言をいう時どう対応するか


という2つの相談を取り上げました。


どちらも
みんな経験があって
とても共感しながら進みました。




もし、◯◯◯さんの
お子さんが、
ゲームでイライラしていたり

通信ゲーム中にPCがフリーズして
子どもが暴言を吐いてPCを
叩きまくっていたら・・


どんなふうに対応しますか?^^





BPで大切にしている
心得の一つに
「我が子を信じる」と言う
言葉があります。

伸びない子供も、伸びないママも
存在しない、だからこそ
私たちは大丈夫と言葉にすることから
初めていこう。


事例検討をする時にも
いつもこの考え方を
大切にしていきます。


単に暴言をやめさせようとは
考えません。


この機会を使って
どんな風にかかわってあげたら
この子のいい力を伸ばす
チャンスに変えていけるだろうか?



そんな視点の変換から
事例検討はスタートします。



今日は私から提案し、
暴言を吐いている子供の気持ちに
なり切ってみることから
スタートしました。


するとこんなことが見えてきました。




この6年生の男の子は、
毎日学校に頑張って通っています。

だけど、担任の先生と
ちょっと最近ウマが合いません。
先生に突っかかっては、
こっぴどく怒られる・・・

まあ、自分が巻いた種ではあるのだけど
やっぱり本人にとっては
怒られれば面白くありません。


その日は木曜日でしたから
週の後半。疲れも溜まっている。


今日は塾の日だけど、
まだ時間があるから
僕の生きがい!のゲームをやるんだ!


だけど、この前ママと話した時
ゲームをすると脳が萎縮するって
写真を見せてもらった。


怖くなって、
いつも3時間くらいやってる
ゲームだけど、
自分で考えて1時間45分に
短くしてみようって思ったんだ。


できると思って決めたけど、
それじゃやっぱり足りないよ。

く〜〜〜もっとやりたい!!
だけど我慢だ・・・



って?あれ?
何なの!?
PCフリーズしたし!!!!


俺の貴重なゲームの時間
どうしてくれるんだよ!?







こんなふうに本人が見て体験している
世界を想像してあげたら、
暴言言いたくなっちゃう気持ちも
何だか共感できてしまいます。



ここまで、本人の気持ちに
大人の側が降りていって
あげることができたら、


暴言いうなんてダメな行動だ!

ということ以外に
本人なりの頑張り
見えてこないでしょうか。



90名近いメンバーで
たくさん意見を出し合って、
こんな褒めポイントが
見つかりました^^


✔️ゲームの時間を自分で短くした


✔️塾の時間から逆算して
 時間配分を考えられている

✔️ゲームを始める時間を
 時計を見て自分で決めている


✔️嫌だという自分の感情が
 解っている

✔️PC止まって悔しい!のを
 まず言葉で吐き出せてる

✔️接続が切れた状態を
 言語化できている


✔️自分でゲームを楽しめている

✔️(言葉は悪いけど、)
 くやしいという
 自分の気持ちを口に出せている


✔️自分で決めた時間を守ろうと
 しているからこそ、
 フリーズした時に焦っているのかな

 

✔️やらないといけないこと
(勉強する 塾にいく)が
 わかっている

✔️自分の癒やしを持てている

✔️PCを叩いているが、
 人に手をあげていない。


✔️時間を気にしてる

✔️気持ちを内にため込まず
 言葉で伝えている




どうでしょうか?^^



事例検討を始めたときは
暴言を吐くなんて
絶対いけない行動だから
何とかやめさせられないか・・


と考えがちな
私たち大人の見ている世界とは
全く違う世界が実は子どもの
見て、感じている世界だった
ということがわかってきました。



この相談を出してくださった
相談者さんご本人は
こんな風に感想をチームのラインに
投稿してくださっています。




一人じゃないんだ。

みんなで考えたら
たくさん方法は見つかるんだ。


こんな気づきを
得てくれていて
私は本当に嬉しかったです^^



凸凹キッズの子育てって
すごく、すごく孤独です。


謝ってばかりで
どんどん子どものことを
悪い目でしか見てあげられなく
なっていく。。。


味方でいてあげなくちゃ
いけないのに
それがどんどんできなくなる・・・


このこと自体が
お母さんとして
とても苦しいです。



一人で立ち向かわなくても
いいって私は思います。


同じ痛みを感じてきたメンバーだから
相談する人の気持ちが
痛いほどよくわかるし、


我が子ではなくて
他人の子だからこそ
冷静な目で考えることができて

それがまた、自分の新たな気づきに
変わっていく・・・


仲間の悩みの数だけ
みんなで成長していける。



こんな場が
BPキャンプの自慢の
「Basicクラス」です^^




ホントは1つ目の相談の
「習い事を辞めたがった時」の事例も
めちゃくちゃ紹介したいのだけど
(ママの対応が神すぎた!)
今日はここまでにしておきます。



ホント、
BPのみんなのおかげで
ママが子どもを信じるって
こんなに尊いんだな、ということを
何度も目の当たりにさせてもらってます。



改めて、
みんな、
ありがとう^^



今日はここまでです!

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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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