1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

不登校で、境界知能な娘だけど。

配信時刻:2025-01-08 20:30:00

こんばんは!

今日から新学期スタートの
地域も多かったでしょうか?

そんな中、
とても嬉しい報告を
卒業生からもらいました。


ちょうど1ヶ月前に卒業した
13期の仲間からの報告です^^



Hさんは小学校5年生の女の子の
お母さん。

タイトルの通り、
不登校と境界知能の状態に
とてもとても悩んでおられた
ママさんです。


ーーーーーーーーーーーーーーー
今日始業式だったのですが、
娘が学校に
自らの意思で行きました!


昨年末から
新学期になったら学校に行く
と言っていたものの、

今までの経験上
全く期待しておらず
(学校に関して期待値ゼロに
 なりました。笑)
聞き流していました。


今朝娘に言われた時間に起こすと
宣言通り「行く!」と言い、

食事し自分で制服に着替え
洗面を済ませ
ランドセルを準備、

靴を履いて
車に乗り込みました。


学校に着いても
怖じけることなく歩いて行き、

出迎えてくださった担任に挨拶し、
支援級の雰囲気を
私と一緒に見に行ったあと
保健室で過ごし、

私が帰った後
交流級も見学したようです。


帰りも自分で宣言した通り
歩いて帰宅。


自然に褒めが溢れて、
娘から

「なんか母ちゃん
 今日は褒めてばっかりやなぁ」
と言われるくらいでした。


今日娘が学校に行ったことで
私が一番嬉しくて感動したのは、
学校云々ではなく


『娘が自分で考え決めたことを
 楽しそうに実行した』ことです。


娘が堂々と
大地に立っている姿は
もう感動でしかありません。


BPで学んだ
ポジトレや幸せワーク
積み重ねが

自己肯定感の土台
強固にし

その上に自己効力感
積み重なるとこうなる。



「褒めて導く」
「我が子を信じる」
「脳に回路を」

とはこういうことだ!と
嬉しい衝撃でした。


それにしても
こんなに早く結果をもたらすとは
思ってもおらずびっくりで、
報告せずにはいられませんでした。


半年前は
どうやったら学校に
行ってくれるのか
目先のことに執着して、
何をやっても拒否されていたのに。


そして、
自らの意思で
行動している時には

ディレクション(指示)は
必要ないということも
つくづく実感しました。


朝起こして以降の行動に
私がディレクションすることは
ほぼありませんでした。


真のサンドイッチコミュニケーションを体感しました。



娘が不登校になり
境界知能がわかったおかげで
発達障害について
学ぶことが出来たこと、


子育てと共に
自分育てもできることに感謝。


落とし穴の底で
石澤先生に巡り会えたことに感謝
(転んでもただでは起きません。笑)。



BPを学ぶことに
チャレンジしたこと、

そして今も
学び続ける努力をしている
自分に感謝です。



この先上がったり下がったり、
良い時も悪い時も
あると思いますが、


その時は
今日のこの体験を思い出し、


「娘は絶対大丈夫!」
信じて娘の才能を愛でながら
感謝しながら見守っていこうと
思います。


石澤先生に
お礼を言っても言っても
いい足りないくらい、
ありがとうございます。

BPを作ってくださって
本当にありがとうございました。

ーーーーーーーーーーーーーーー

「娘」には名前が入っていたので
そこだけ修正しましたが、
Hさんが送ってくれた文章を
そのまま載せました^^



不登校を解決することが
ゴールだとは私は思いません。


それぞれの理由や事情が
必ずそこには存在するからです。



だけど、
不登校をチャンスに変える。


これは
どんなママと子どもでも
必ずできます。



13期のみんなは
きっと誰のことだかわかるよね^^

メルマガの向こうで
大喜びしてる
仲間の笑顔が浮かびます^^



ママが成長し続けること
それを共に支え、喜ぶ
仲間ができること


そのつながりは
卒業後も細く長く
BP生の心を強くすること。



私がBPに込めた願いを
しっかり受け取り、
成果にしてくれたHさんに
心から感謝です。



◯◯◯さんがもし、
Hさんと同じように


子どもの不登校や
知的な問題、
発達の特性などで
しんどさを抱えていたとしたら


Hさんが書いてくれた
報告メールを
半年後に自分も
かけるのかもしれない!


そんな想像を
ぜひリアルにしてみてください。



世の中に
ない人はいるけれど
ない人は存在しない!


やり方がわからないなら
ぜひ、BPに学びにきてください^^



2025年も第2、第3の
Hさんが誕生していくように
全力でサポートしていきます^^



今日はここまで!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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