1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【第1話】そもそも「発達障害」ってなんなんだろう?

配信時刻:2024-12-10 20:10:00

こんばんは!

昨日のメルマガに
たくさんのお返事くださって
皆さんありがとうございました!

8話連載予定のうち、
ダントツ人気は7話と8話でしたね^^


連載の目次が知りたい方は
昨日の配信見ておいてくださいね↓

【新連載】「発達障害」は発達します!



さて、さっそく第1話に
入っていきましょう!

今日はそもそも「発達障害」って
いったいなんなのだろう??

というお話しです。



私のインスタグラムを
見てくださっている方は
もう日本以外の国で
「発達障害」という言葉自体が
消えてなくなっていることは
ご存知ですよね!


▼知らない!って人はこの投稿見てね!『発達障害は治らない!?』
https://www.instagram.com/reel/C9ywflOytj7/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=MzRlODBiNWFlZA==


そもそも日本だけが
こんなにもたくさんの
言葉の混乱乱用独り歩き
が起こっていることの背景に、



日本人は
日本語しか使えない!



という
お国柄が大きく関わってること
知っていましたか??




障害
聴覚障害
身体障害
発達障害
脳機能障害・・・


これらの言葉には
全て「障害」という単語が
使われていますが、

それぞれの元になっている英語は
実は全く違う単語です。



障害物の「障害」
obstacle(妨げや邪魔となるもの)


聴覚障害の「障害」
impairment(欠損や損傷によって身体的な機能が失われている状態)


身体障害の「障害」
disability(impairmentの結果、物事を遂行するための能力が欠けている状態)


発達障害の「障害」
disorder(変調や秩序の乱れ、正常な状態から外れていること)


脳機能障害の「障害」
dysfunction(機能不全のこと)



・・・



いかがでしょう?
英語の後ろに書いた
カッコ書きの中を見ると

日本語で「障害」と一括りに
表現されるものがいかに多様か


そして日本語の「障害」が
いかに乱暴な言葉の使い方か、
がわかると思います。



特に「発達障害」に使われる
disorderに関しては

“普通の範囲から
 ちょっとはみ出てる状態”

というニュアンスが強く、
「障害」という
訳を当てること自体に
私は疑問が湧いてしまいました。


その疑問や違和感が
そっくりそのまま
「発達障害」と診断をもらった
多くの可愛い子ども達を見ていて
感じる違和感とフィットします。




◯◯◯さんは
どう感じますか??




だからこそ、
わざわざ診断基準の中から
「障害」という言葉をなくして

「神経発達症」という
聞きなれない名前に
変えてきた経緯があるのだと思います。



オンラインサロンのみんなとは
一緒に勉強してきましたが、
日本はさらに行政の担当ごとに
名前が変わってしまうという
めちゃくちゃにややこしい状況があります。


LDが最もわかりやすいですが

医学の診断名は
Specific Learning Disorder
ですが、


教育の分野では
Learning Disabilities

人によっては
Learning Difficulties(学習困難な子ども達)とか、

Learningu differences(学び方の違う子どもたち)とか・・




なんかもう、
言いたい放題ですね(苦笑)



つまり、こういう言葉の
混乱の現状があるのだということを
私たち親は知っておくことから
始めることが大切だと多います。


我が子の心配だった様子に
名前がつく、しかも「障害」と
専門家で権威のある人から言われる・・



これが私たち親の心に
どれだけの衝撃を与えるか。


しかし、当の「障害」という
言葉自体に、使っている人の主観や
立場によるニュアンスの違いが
多分に含まれているのだという
事実を知ることから始めましょう。




その上で、
最も大切なのは


診断がある、ないではなく


この子が何に困っているのか
どうしてあげることが
必要なのか?

をきちんと知ることです。




なんだか当たり前のことを
小難しく書いてる感じが
してきてしまいましたが(苦笑)



私が何百人もの親子の相談を
受けていて一つ確実に言えることは


「お母さんの「あれ、なんか心配」
 という感覚が最も正しい」


ということです。


認めたくない気持ちを
横に置けば、

お母さんが感じる違和感
ほぼ100%外れません。


そして、小さければ小さいほど
その違和感は「育てづらさ」
としてママが感じるし

大きくなっていくにつれ
子ども自身の「生きづらさ」
親子関係のもつれ
つながっていきます。



大きくなってから相談につながる方は
子どもの「生きづらさ」が
色々な形になってから
ようやく動き始めます。


✔️暴言暴力が出るようになった
✔️登校渋りが始まった
✔️友達と急にトラブルが増えた
✔️不登校になった



おそらく、そうなって初めて
「やっぱり小さい頃から
 感じていた私の心配事は
 正しかったのかもしれない」

と気づきます。




小さい子の場合は

✔️癇癪がひどすぎる
✔️寝てくれない
✔️ママから離れられない
✔️こんなに小さいのに暴言暴力
✔️お友達を突き飛ばしてしまう



こんな様子に頭を悩ませながら
夜な夜な検索をし、
「発達障害」という
ネガティブな印象の言葉に出会い
うちの子はきっと違う。だけど・・

と悶々と一人で悩みます。


まだ小さいし。
と様子を見て

少し良くなっては
やっぱりきっと気のせいだと
心を持ち直し

また悪化しては検索の闇ループにハマる。





大きい子、小さい子。

どちらの状態も
この状態を続けていけば


「普通の状態から
 はみ出した状態」
ますます悪化していきますから


意を決して専門家のもとへ行けば
Disorderですね、となる
確率は飛躍的に上がるのは当然です。

(だってDisorderは
 普通からはみ出てる状態、
 という意味ですからね)




ただ、日本の場合は
お医者さんの権力があまりにも強く

一度ついた診断名が
まるで最後通告のように
その子の人生に付きまとうことも
やはりまた真実です。



なんだか、
言葉に振り回されてしまって

1番大切な我が子と
あなたのかけがえのない
子育て時間

主役の外に
弾き出されてしまったような
そんな感覚になるのは
私だけじゃないですよね。



だからこそ、
「発達の凸凹は確かにあるな!」

理解してあげること。


「じゃあその凸凹の
 しんどいところをしんどくなく
 発達させてあげるには
 どうしたらいいかな?」

学ぶこと。


「凸凹の裏に隠れてる
 この子にしかない
 素晴らしい方にはみ出た力は
 どこにあるんだろう?」

探せる目を持つこと。



「Disorderに近い状態の我が子が
 1番伸びる方法をお家で
 最大限にやってあげよう!」

実践を積むこと。


この積み重ねで
我が子を発達させてあげちゃって
欲しい!!!



これが私の願いです。



今日はここまでにします。
明日は『「発達障害」は本当に増えているのか?』というテーマで

第2話をお届けしていきます!


これやってると
「発達障害」のような症状が
どんな子どもにも出ちゃいますよ〜

という怖〜い事実も
赤裸々に書いていきますので
ドキドキしながらお待ちください^^
(当てはまってたら伸び代!
 改善ポイントを見つけてください)



今日も最後まで読んでくださって
ありがとうございました!


◯◯◯さんが感じたこと
一言でも送ってくださったら
連載を書くパワーになります^^



ではまた明日!



※今日のメルマガの参考・引用文献はこちらです↓
発達障害のウソー専門家、製薬会社、マスコミの罪を問う

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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