1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

行きしぶり対策のためにやって欲しいたった一つのこと

配信時刻:2024-09-19 20:00:00

こんばんは!

お母さんの小学校ななほし
代表の石澤です!

 

 

秋の行きしぶり・癇癪特集を
お届けしています。

 

1:9月の癇癪・行きしぶりは絶対に放っておいてはいけない

 

2:「癇癪」を伴う行きしぶり、それ、実はチャンスです!

 

3:秋の「行きしぶり」と「記憶」の関係

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秋の「行きしぶり」がすでに
起こってしまっているお子さんに
やって欲しいことはたった一つです。

 

 

それは、
良い記憶をたくさん脳に
インプットすること。

 

そんなこと〜!

 

と思うかもしれませんが
意識していないと
意外と実行するのが難しいのでは
ないでしょうか?

 

 

前回もお伝えした通り、
幼児〜小学校低学年の
幼い子脳の中では
時系列に物事を切り離して
記憶を整理することができません。

 

昨日あったことなのか、
ずいぶん前にあったことなのか、

 

小さな子どもたちと話していると
支離滅裂になることは
よくありますよね。

 

 

特に、
発達の凸凹のある子どもたちは
大きくなっても、
時系列の記憶の処理が苦手なことが
多いですから、

 

よくよく話を整理して聞いてみると
何年も前のことを話していた!

 

なんてことが
よくあります。

 

 

この特性を逆手にとって欲しいのです。

 


目一杯良い記憶をインプットしてあげて
「なんか良い感じ!」という状態を
脳内に作ってあげるのです^^

できれば最低でも
1週間はこの意識を
徹底的に持ってお子さんと関わりましょう。

今週末の3連休は
またとないチャンスです!!

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特に、連休でありがちなのは、
大人の計画した予定通りに
イベントや予定をこなそうとして

 

ちっとも動かない我が子や
わがまま(に見える)行動に
大人がうんざりして
叱られて1日が終わるパターンです。

 

 

おじいちゃんおばあちゃんと
一緒の予定なら尚更です。

せっかくの敬老の日なんだから、
と祖父母を優先した結果、
思い通りに動かない子供が怒られる。。

 

 

これだけは絶対に
やってはいけません。

 

 

特にすでに行きしぶりが
始まっているお子さんは

脳がいっぱいいっぱいの状態です。

 

いっぱいいっぱいの時、
弱いところの特性が
噴出してきます。

 

落ち着きのない子は
もっと落ち着きがなくなる

気持ちのコントロールの
脳が育ちきっていない子は
癇癪が起きたり、すぐ泣いたり
すぐ怒ったり

いつもに増して
喜怒哀楽が激しくなります。

 

 

それを本人が努力で
抑えることはできません。

 

 

彼らが平日頑張って
幼稚園や学校という「社会」に
適応しようとしてきた疲れが
噴出しているからです。

 

 

大人がこれに巻き込まれて
感情的になってしまっては
子どもたちの脳の悲鳴は
癒されることなく次の悪い記憶
つながってしまいます。

 

 

ここは私たち大人が、
グッと「大人」になってあげましょう。

 

 

荒れるものだ、と
覚悟を決めるのです。

 

その上で、
どうやったら良い記憶を
たくさんインプットしてあげられるか?

という視点で
連休の予定を見直してみてください。

 

 

ギリギリセーフな予定は厳禁です。

 

 

例えば、
我が家の長女が3年生だった
頃のお話をします。

現在は小6になり
発達もぐんぐん加速しているので
その片鱗はほぼありませんが、

嗅覚過敏と感覚統合の弱さが
うっすらとあった長女は

車が苦手でした。

 

ですが、
当時連休に計画していた
家族旅行の予定では
電車や車での移動が必須になります。

 

初めの計画は、
せっかくだから、海の方を回って
おいしいランチを食べてから
送迎場所へ行こうか!

という計画でしたが、
お疲れモードの長女を見て、
急遽変更。

 

(我が家の場合は行きしぶりは
 ありませんでしたが、
 少しだけチックが
 出ていました)

 

遠回りはせず、
なるべく車に乗っている時間を少なく。

車中は長女が好きな
鬼滅の刃、
セーラームーン、
君の名は

の音楽をエンドレスでかけられるよう
音楽リストを編集。

 

家にストックしてあった酔い止め
ではなく、

長女が当時こよなく愛していた
ドラえもんのパッケージの
酔い止めを新たに買って、

 

「この酔い止めなら
 ドラちゃんが守ってくれるね!」

と言葉のおまじない^^

 

途中で休憩しても
チェックインに
余裕で間に合うように
出発時間を早めました。

 

お昼も、
私が行きたいカフェじゃなくて、
子どもたちが行きたいファミレスへ
予定変更です^^

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もし、すでに
おじいちゃんおばあちゃんとの
会食などが予定されているなら、

 

お子さんの集中力に合わせて、
休憩の時間を初めからとってあげてください。

 

30分たったら、
お外に一回お散歩行こうね!
積んだお花をおばあちゃんに
プレゼントしよう!

 

とか、

 

ご飯が運ばれてくるまでの間、
お母さんとこのぬりえをして
まっていようね、とか。

 

YouTubeやゲームのルールも
最初に決めておくと
良いかもしれません。

 

「せっかくの食事なのに
 お前はゲームばっかり!」

とお母さん以外の大人に
怒られることを防ぐためです。

 

本当は本人の特性を
一人一人アセスメントした上で
この計画でいこう!と
細かくアドバイスしたいくらいですが、

 

 

普段のお子さんが
究極に言うことを聞かなくなった状態を
想像しながら、

どう対応する?
どう準備する?

 

と計画してみてください。

 

 

この連休で、
◯◯◯さんに
やって欲しいたった一つのことは

 

良い記憶のインプット。

 

 

そのためにできる準備は
全てしてあげてくださいね^^

 

 

今日紹介したのは、
マイナスが起こらないための
事前準備でしたが、

明日は、
連休を使って
脳の底力をアップさせる方法
お伝えしますね!

 

明日20時にお届けします!
では、おやすみなさい^^

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
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ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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