1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
「誰も助けてくれない」と感じたことがある人だけ読んでください
配信時刻:2024-09-02 20:00:00
- こんばんは!
9月になりましたね。
我が家はようやく長い夏休みが
終了して、今日から
通常運転です!
さて、今日のテーマです。
◯◯◯さんは
子育てをしていて
「誰も助けてくれない」
と感じたことはありますか?
私は、あります。
今日は、
「あ、私もありました・・」
「あ、私今まさにそうです・・」
そう感じた方だけ
読み進めてください。
多分涙が止まらなくなるので
ティッシュのご準備を忘れずに。笑
9月1日、
講師養成講座の2期生のみんなの
最終試験の合否通知を
一斉に送付しました。
その通知に返信する形で送ってくれた
ある認定講師のママの
メッセージに朝から涙が
止まらなくなりました。
少し長いですが
ぜひ、最後まで読んでほしい。
きっとあなたの心に響くはずです^^
ーーーーーーーーーーー
石澤先生からメールを頂いて、これまでの色々なことを
走馬灯のように?思い出しました。2歳頃からひどかった
息子の癇癪がどんどんひどくなり、小学3年生頃には
暴言暴力に発展し、この子にいつか
殺されてしまうんじゃないか、そしてこの子はいつか
犯罪者にでも
なってしまうのではないかと
不安で仕方ありませんでした。 息子をかわいいと思えず、
そんな風に思ってしまう
自分が悲しくて、母親にそう思われてしまう
息子がかわいそうで、毎日感情がぐちゃぐちゃでした。 大好きだよって
言ってあげたいのに、言えないことがとても辛かったです。 何か月も待って、
発達支援センターに
つながれたけど、具体的な解決には
つながらなかったですし、療育先もなんとか見つけて
見学予約出来たけど、見学にすら連れて行けず・・・ 療育がダメなら通級をと
色々な手続きを経て、通級に通えることになりましたが、
結局、毎回車の中に
籠城してしまい通えず・・・私には
もう何も頼れるものがないんだ、誰も助けてくれないんだと
絶望的な気分でした。石澤先生に出会えなかったら
今頃どうなっていたのだろうと
ゾッとします。 私は本当にラッキーでした。私がよく感じていたことは、癇癪のことなどを
園や学校に相談すると、「息子君は園でとても
頑張っているんでしょうね。おうちでしっかり
受け止めてあげて下さいね」というようなことを
よく言われていましたが、そのことに関して
異論はないのですが、
「じゃあ私は?
お母さんは誰が受け止めてくれるの?」ということです。自分が最後の砦で、ギリギリでいつも
踏ん張っているような感覚でした。自分が崩れれば全てが崩れ去る・・・。だから、私が倒れる訳にはいかないと
謎のプレッシャーを感じていました。BPを学び、
講師養成で学ばせて頂き、自分をもっと
大切にしてよいことを知りました。無意識でしたが、
もう何年も
デザートなどの美味しいものは、自分の分を買わなくなっていました。 自分の分を買っても
全部子どもたちに
取られてしまうし、あげないと癇癪を起こすので
結局自分の口には入らない・・・。もはや自分の分という
概念すらなくなっていたし、そのことにも気づいていませんでした。 だけど、最近、
自分の分を買うようになりました!買ってきたフルーツに
自分が手を出すことも
なくなっていたのですが、 自分の分のお皿も
用意するようになったし、出先で自分のソフトクリームや、 かき氷を注文するようになりました。 ちっぽけなことかも知れませんが、そのことが私は
とても嬉しく感じています。BPは親も子も
まるっと幸せにしてくれます。微力ながら
そんなものすごいパワーを持つ
BPを広めて、幸せな親子を
増やしていきたいです。
ーーーーーーーーーーー
メッセージをくれた
認定講師のCさんと出会ったのって
いつだったっけ??
個別相談の記録を遡ったら
なんと2023年の5月でした。
まだ、1年とちょっとしか
経っていないの!?
私の中でのCさんの印象は
いつも自信がなさそうで
誤魔化すように笑っていて
支えてあげないと消えてしまうんじゃないか
そんな出会った時の印象を
割と最近まで持っていました。
講師養成講座では
実技試験の様子を
動画にとって提出する
最終試験があるのですが
その録画に映ったCさんは
当時の面影は一歳なくて
本当に堂々と、楽しそうに
BPの授業を教える「先生」でした。
あの時、
勇気を出して
会いにきてくれてありがとう。
今も全てが解決したわけじゃない。
Cさんが今も毎日
必死で子どもたちのことを
考えて試行錯誤していることを
知っています。
だけど、なんだか
Cさんだったらもう大丈夫^^
そしてどん底の経験を
かなり長い長いどん底の経験を
耐え抜いてきたCさんだからこそ
救える人がいるって
このメールを拝見して
心から感動しました。
◯◯◯さんは
Cさんのメールを読んで
率直にどう感じましたか?
よかったら聞かせてください^^
人は
いつからだって
変われる、必ず^^
今日はここまでです!Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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