1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
なぜ、幼児期の発達相談は「様子を見ましょう」と言われるのか【複製】
配信時刻:2024-05-23 20:00:00
※このメールは
過去配信したものを
編集してお届けしています^^-------
こんばんは!
BP★Camp来月の入会者向けの
個別相談がスタートしました!
お二人とも、
お子さんの年齢も性別も違いますが共通していたのが、
小さい頃から
何度も何度も相談に行ったのに、どこからも「様子を見ましょう」
と言われてきたり、中には、
お母さんの考えすぎだと
一蹴されてしまったりとママだけが「違和感」を抱き、
理解してもらえない
苦しさを抱え続けてきた
という共通点がありました。これ、
実はグレーゾーンの子どもたちに
本当によくあることなのですが、この相談してもわかってもらえない
経験の積み重ねは
お母さんをどんどん孤独にしていく
放っておいてはいけない問題だと
私は思っています。今日は、
「なぜ、幼児期の発達の問題は
『様子を見ましょう』と
言われてしまうのか?」についてお話しします^^
知ることで、少しでも
気持ちが楽になる方が
いますように。ズバリ、答えを言うと、
発達障害が、
「脳の機能障害」だからなんです。どういうことかというと、
発達障害という状態は、脳が、通常の状態よりも、
少し動きづらいところがあったり、
少し反応までに時間がかかったり、
少し発達の順番が前後したり・・と、
機能=働きが
「平均とはちょっと違うよね」という状態に対して
診断されるものだからなんです。幼児期は、
まだまだ脳が作られる途中。言ってみれば、
幼児期は成熟した大人に比べたらみーんな機能障害状態!
ということになります。
そして、
幼児期の脳は、
環境の影響を強く受けますので、この子の「機能障害」に見える状態が
本物の発達障害なのか、
それとも個性の範囲なのか、
環境要因によるものなのかの判断がぶっちゃけ無理!
ということが
起こりやすいのです。極端な話、
ずっと誰とも話せない
ずっとベットに寝かされた環境に
置かれた子どもは、言葉の遅れや
運動発達の遅れ
そして知能自体の遅れが起こります。そのくらい、
脳にどんな情報が入るかで、
発達が左右されるのが幼児期なんです。だから、専門家の人に相談すると
心の中ではこんな会話が
繰り広げられるわけです。うーん、
発達障害の特性はあるけど〜
診断つけるのは迷うな〜とりあえず今は、様子見で。
言う方は無責任に診断名をつけて
実は違っていた、ということを
防ぎたい狙いもあるわけです。それほど、
診断名を口にすることは
専門家の先生にとっても
責任感を持ってやっておられるということ。ですが、
「様子見」と言われたママの方はえ??
様子見ってつまりどういうこと?今は何もしなくていいのですか?
それともできることが
ないってこと??
様子見って
何をどのように
様子見たらいいのでしょうか〜〜><とモヤモヤするわけです。
関わり方、環境次第で
子どもの脳は変わるとはいえ、
その方法を教えてもらえる場所は
ほとんどないわけですから、関わり方を変えなければ、
そりゃ目の前の子どもの状態が
よくなることはありません。結果、モヤモヤと過ごし、
状態がすこーしずつ悪化して
ある年齢が来たときに
発達障害の診断を受ける・・・こんなことが
とても多く起こっているわけです。幼児期は
みーんな脳が未熟。誤解を恐れずいうならば、
幼児期はみーんなグレーな脳の状態です。だったら!
専門家の「様子を見ましょう」を
そのまま字義通り受け取って
様子を見てしまうより、脳を発達させる方法はないかな?
と探した方が
100万倍有意義な時間が使えますよね!今日、受講を決めた二人のママは
たった半年後に、
一生物の我が子の脳を伸ばす方法を
手に入れているわけです。なんて素敵なお母さんなんでしょう^^
目の前のことではなく、
お子さんの未来を見られるママは
すでに動き始めている、ということです。◯◯◯さんが
お子さんのために今できること、
もっとあるかも知れませんね!^^私がお役に立てそうなら、
連絡くださいね!では、今日はここまで!
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