1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
後悔ー守れなかった子どもたち
配信時刻:2024-05-07 20:00:00
こんばんは!
お母さんの小学校代表
石澤かずこです!今日のメルマガに入る前に
「インスタが熱いよ〜」
というお話しです。インスタ限定で、
伝説の発達セッションを
復活させています。通常、私と直接話せる
発達相談の機会は、
講座生にならないとない、かつ、
講座生さんたちも
個別セッションは1時間
3万円の費用がかかります。そのセッションを
20分×3名限定無料!で
インスタフォロワーさんに
公開募集したところ、なんと、3名の枠に
99名の応募がありました。本日、その30倍の倍率を超えて
セッション権をゲットされた
フォロワーさんと
ZOOMセッションを実施。

お二人とも
初めましてでしたが
本当に喜んでくださって
私まで嬉しくなってしまいました^^また、
今月もやろうかなって思うので
ぜひ、まだインスタフォロー
していない方は、今のうちにフォロー
しておいてくださいね!!▼石澤のインスタ
https://www.instagram.com/ishizawakazuko/さて、
今日のメルマガに入りましょう!シリーズでお送りしています^^
第1話:業界初の「お母さんの小学校」というオンラインスクール誕生秘話
第4話:私の野望ー0歳から子育てに迷わない!お母さんのための教科書を作ろう!
今日は私がこの夢を
諦めないと決めた二つの理由の
一つ目について
お話しします。
私には、
今でも目を閉じると
顔と名前が浮かぶ子ども達がいます。心理士時代、
私が守ってあげられなかった
子どもたちです。心理士だった時、
私は教育委員会の専門相談員として
学校の先生の相談に乗る立場で
仕事をしていました。当時は、
「発達障害」という言葉が
学校現場にちょうど広まり始めた頃。少しでも、
席を立ち歩いたり、
教室にいられなかったり、
癇癪を起こす子どもたちはみんな
「あの子、発達障害なんじゃない?」と言われてしまいやすい、
そんな時代でした。教育委員会で
唯一、知能検査ができた私は
学校現場によく呼ばれていきました。校長先生から、
こんなふうに電話がかかってくるんです。「石澤さん、
ちょっとすごい問題児がいてね。
多分発達障害だと想うんだけど
検査取りに来てくれない?」今思うと、
子どものことを「問題児」なんて
平気で言う先生は
ほんのひと握りだと言うことも
知っていますが、新卒で働き始めたばかりだった私は
「問題児って、
一体どんな子がいるんだろう??」と恐る恐る学校へ
出向いていきました。WISCという知能検査の道具を持って
学校へ出向きます。1時間目、2時間目は
その「問題児と呼ばれた子」の
授業を参観させてもらい、3時間目、4時間目を使って
個別に取り出して
知能検査を学校で実施します。検査を取るたび、
私はとてつもない違和感に
包まれました。「問題児」という言葉が
あまりにも当てはまらない
子どもたちばかりだったから。彼らはみんな、
とても、とても純粋でした。凸凹キッズって、
本当に心が綺麗な子が
多いです。だから私は、
彼らのことが大好きです。学校で「問題児」と
呼ばれてしまった
どの子も、初めは、
少し斜に構えています。この人、
僕の味方かな?って
私のことを測っていたんだと思います。あ、この人、
僕の話を聞いてくれるんだ。そう心を許した途端、
彼らはみんな、屈託のない笑顔を
見せてくれます。自分が大好きなアニメの話を
してくれたり、ダンゴムシの足の数について
プレゼンが始まったり(笑)確かにみんな、
ちょっぴり個性的だけど、
本当に心の綺麗な子ども達です。だけど、同時に
とても心が傷ついていました。教室でうまくできないことを
彼らは自分でちゃんとわかってます。それを大人たちが
「問題児」って言ってることも、
中には「発達障害じゃないの?」と
先生から言われた子もいました。先生ばかりじゃないです。
お父さん、お母さんから
「あんたはダメな子」って言われて
悲しいことを打ち明けてくれる子も
たくさんいました。なぜ?
こんなに素敵で、
こんなに純粋な彼らのことを「障害」という名前をつけて
片付けてしまっていいのだろうか?この子達が悪いのではなくて、
もっと大人の側が
勉強したり知識をつけて
彼らを守るべきなんじゃないか。私はいつも怒っていました。
若かったですね(苦笑)
教育委員会の課長や
学校の校長先生と喧嘩したことも
しょっちゅうでした(苦笑)だけど、
私の力は本当にちっぽけでした。せっかく出会えたのに。
私は、彼らに、
何もしてあげることができなかった。ダウン症のあるはやと君
アスペの特性のあるゆうき君
いつも床に寝そべっていたしょうま君
先生にお前は障害児って
直接言われて心が砕かれたまさや君。ゆっくりな知能に
誰も気づいてもらえなくて
私は勉強ができないって
泣いてたことちゃん。・
・
・
私が関わっていたのは
もう20年も前だから、
彼らは今頃成人しています。守ってあげられなくてごめんね。
今、幸せに
生きていてくれますように。周りにいる大人が、
もっと知識をつけていけば、「発達障害」と名前をつけられる
子どもたちは減らせるんじゃないか。大人がもっと
彼らのことを
理解できる力を身につければ「グレーゾーン」は
予防できるんじゃないか。一度つけられた名前は
小さな背中が一生背負って歩く
重い、重いレッテルになることを
私たち大人はわかっておかないと
いけないと思います。私が
お母さんが学べる仕組みを
絶対に作ると決めて、
諦めない理由はひとえに、
子どもたちの心を
大人が守る社会にしてあげたい。その思いです。
今は、この私の思いに
賛同してくれる仲間が
150人以上いてくれる。


そして、
毎日のようにお母さんの小学校で
私も学びたい!!という方が、
個別相談に来てくれて、
毎日仲間が増えている。なんてありがたいことだろう。
一人の力は小さいけど、
仲間がいたら、
世の中の常識だって
変えられるんじゃないか。みんなのおかげで、
私はそう、思えるようになりました。これが、
私が、絶対に諦めないと決めた
一つ目のやる理由です。明日は二つ目の理由について
お話ししますね!今日も最後まで読んでくださって
本当にありがとうございました!Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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