1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

余命1年。もしもその宣告を受けたら、◯◯◯さんはどうするか、真剣に考えて欲しいのです。

配信時刻:2023-12-01 20:00:00

こんばんは!
お母さんの小学校ななほし
代表の石澤です^^

 

今日は、
朝のインスタライブで紹介した
私が5年前に書いたメルマガを
そのまま配信しようと思います。

ライブに参加したみんなが
その場で号泣した、メルマガです。

 

ーーーーー

今朝、私は、
ある夢を見ました。

自分の涙にびっくりして
飛び起きた朝でした。

 

今朝のメルマガは、
少し長いです。

そして、普段のような明るい内容では
ないかもしれません。

 

でも、
私にとって
とても、とても、とても大切な
「やる理由」を作ってくれた
ある女の子のお話をします。

 

◯◯◯さんが、
読んでくださり、何か感じ、
行動に移してくださるきっかけに
なったら嬉しいです^^

 

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小学校1年生の長女には、
幼馴染がいました。

「幼馴染」って、
ようはお母さん同士が仲良しの
お友達、というケースが多いですね^^

 

 

Sちゃんのお母さんと
私が、大の仲良しだったんです。

 

とっても素直で、
賢くて、人懐っこくて、
子どもらしいSちゃん。

 

 

今年の5月、
わずか、5年という
短い人生に幕を閉じました。

 

脳の真ん中に
どうやっても取ることのできない
大きな腫瘍ができたのでした。

 

2月に倒れ、
病院で余命1年と宣告されてから
1年と3ヶ月。

彼女も、彼女のご家族も
必死で生きてきた。

 

そんな姿が
今でもありありと浮かんで
涙が止まらなくなります。

 

 

Sちゃんはもともと病気を
持っていたわけでもありません。

 

五体満足。
誰もが、この先大人になるまで
彼女の人生が続くことを
疑ったことなどなかったと思います。

 

Sちゃんの病気は、
脳の中でどんどんと
病気の塊が大きくなり、

色々な部分を圧迫していきました。

 

目が見えなくなり、
自分で歩くことができなくなり、
喋ることができなくなり、
最後は意識が朦朧とする中
息を引き取られました。

 

食べることが大好きだった彼女が
ご飯を食べられなくなっていく姿が
本当に悲しかった。

 

ゆっくりと、
ゆっくりと進んでいく病気の様子が
彼女の姿からもありありとわかり、

 

会うたび辛くなったことを
よく覚えています。

 

 

そして、彼女のお母さんが
「今できることをやってあげたい
 Sが一番頑張っているから」

といつも気丈に振る舞っていた
その姿も忘れられません。

 

 

願えば叶うんじゃないかと
たくさんの人がSちゃんの
回復を祈ったら、
奇跡が起こるんじゃないかと、

昔書いていたブログやツイッターで
たくさんの方にエールを
もらうイベントをしたことも
ありました。

 

 

 

神様なんていないのかも。

 

 

こんなことで、
Sちゃんを救いたいと思った
自分がとても恥ずかしかった。

 

 

 

 

 

今、目の前にいる
子どもたちの未来が
突然なくなるかもしれないなんて

 

◯◯◯さんは
考えたことがありますか?

 

 

子どもは天からの預かりもの。

そんな言葉は知っているけれど、
ふっと自分の目の前から
いなくなってしまうことがあるなんて
考えたことはありますか?

 

 

真剣に子どもの未来を思い、
目の前で頑張って生きている、
我が子の存在自体を
慈しんでいきたいと
私は思います。

 

 

でも、思っていても
忙しくなると
つい、忘れてしまいます。

 

気づいたら、
長女に

「〇〇しなさい!」

「間に合わないよ!」

 

なんていう言葉を
最近またかけてしまっていたことを
深く深く反省しました。

 

Sちゃん、もしかしたら、
私に教えてくれるために
夢に出てきたのかもしれません^^

 

 

コミュニケーションを
しっかりと学び習得した今は、
ほとんど子どものことを
叱ることはありませんし、

 

できたね、
できたね、
頑張ったね、

 

の繰り返しを丁寧に
重ねることができるように
なりました。

 

 

ただ、やっぱりお母さんも
人間だから、

自分が悩んでいたり、
忙しすぎたり、
自分の人生に満足していなければ
心無い言葉を子どもにかけてしまう
こともあるかと思います。

 

 

仕方ないわよね。
だって、ママだって人間だもの。

 

 

その言い訳だけは
絶対に使わないようにしたい。

 

私はそう思います。

 

もし明日、
お子さんの、ご自身の
人生が終わってしまったら。

その言い訳を一生後悔することに
なると思うからです。

 

 

だから真剣に、
子育てがよくなる方法を
学んで欲しいと思うし、

真剣に自分の人生を
よくする方法を考えて欲しいと
思うのです。

 

 

そう考えると、
手前味噌ですが、
Brainペアレンターというのは
本当にすごい仕組みだなと
思います。

 

BPを真剣にやり続ければ
子どもの良いところを見つけ
伸ばすことが「当たり前」の
子育てを必ず手に入れることができる。

自分で自分の子育てを
よくする方法がわかるからです。

 

 

講師養成講座のメンバーは
もっとすごい。

 

だって、
BPを教える先生になるわけで
シゴト自体が、
我が子の子育てをよくすることだから。

 

全てのシゴトが
まずは自分と自分のお子さんの
良いところをグーンと伸ばす工夫を
真剣に研究するところから
始まります。

 

シゴト自体が、
家でできて、お母さんの時間も
自由になる。

 

電車の時間があるから、
朝、子どもたちを急かさなくてはいけない。

 

帰ってきたら
寝るまでの数時間で
やるべきことを済ませて
しまわないといけない!

 

そんなことが
BP認定講師のシゴトには存在しません。

 

 

シゴトありきではなく、
人生ありきで、
◯◯◯さんがどう生きていきたいか?

を真剣に考えながら、
シゴトのあり方を考えていく
自分軸のお仕事ですから、

 

 

子育てもよくなり、

自分も生きたい人生を
選択できるようになる。

その姿を見ながら、
子どもたちがそれぞれの
生きたい人生を生きるようになる。

 

 

そんな風に生きていく親子が
増えることを
私は真剣に考えていきたい
思いました。

 

 

目の前の子どものことを
諦めるような言い訳を
もうやめたい。

 

子どもたちの「今」
一瞬ですぎてしまいます。

 

「今」できること
真剣に考えてみませんか?

 

 

もし◯◯◯さんが
本気で自分の子育てとシゴトを
考えたいと思うなら、
私も全力で知恵を絞ります^^

 

ぜひ、個別相談でお話ししましょうね^^
興味ある方はこのメールに
返信ください^^

 

 

夢に出てきてくれたSちゃんに
感謝の気持ちを込めて・・・^^

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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