1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

言葉の発達を促すためにママが日常的にできること

配信時刻:2023-07-09 20:00:00

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こんばんは!
お母さんの小学校代表の石澤です!

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今日は
ーーーーーーーーー
言葉を伸ばすために
ママが日常的にできること
ーーーーーーーーー

というテーマで
お届けします!

 

昨日はBP★Camp1期生の
3回目の講座だったのですが、

メンバーのお一人が
こんな報告をしてくださいました。

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うちの子は元々あまり
おしゃべりではなくて、
自分の思いを伝える時も
言葉ではなくてクレーンというか・・
相手を動作で動かしたりが
多かったんです。

 

それが、
1ヶ月のポジトレで、
自分の褒め方の意識を変えたことで
すごく言葉が増えて、
それがとても嬉しかったです!
(小1男の子のママ)

 

メンバーみんなで
「お〜すご〜い!」
「頑張ったね〜嬉しいで〜」
って喜び合いました^^

 

やっぱり言葉の成長って
お母さんにとっても
嬉しいですよね^^

 

 

 

幼い子の癇癪ぐずりの背景に

自分の思いを
 うまく言葉で表現できない」

 

という言語発達の未熟さ
隠れていることが、
多くあります。

 

個別相談にいらっしゃる方の中にも、

もともと、言葉の遅れが気になって
保健センターに相談した、とか、

乳幼児健診で、
言葉が出ていないことを指摘され、
心理相談を受けるよう言われた

という方は、
とても多いです。

 

 

言葉の遅れを指摘されると、
一生懸命、
言葉の発達を促そうとするのが
人間の心理。

 

絵本の読み聞かせがいいと聞き、
一生懸命読んでみたり
(読み聞かせが言葉の発達に効果が高い
 というのは事実です)

 

 

身の回りのあらゆるものを
「これは傘だね」
「赤いね」
「雨、だね。雨が降っているね」

言葉自体を教えようとするママが
とても多いです。

 

 

療育といって、
発達の凸凹のあるお子さんの
認知発達を促す個別指導の
教室で働いていたことが
ありますが、

そこで行うのも、
こういった
直接的な言語指導
とても多かった記憶があります。

 

 

絵カードや、おもちゃを見せながら、
「これは何?」
と物の名前を言わせたり、

もう少し言語発達が進んだお子さんだと、
動詞のカードを見せながら
「“食べる”はどれかな?」
と選んでもらったり。

 

 

もちろん、どれも効果がないとは
言いません。

その子の発達に合っていれば、
理解して、記憶して、
語彙が増えるということは
あります。

 

ただ、このやり方はとても
勿体無い!

 

ママだからこそできる、
言語発達を促す子育てがあるのです!

 

 

それこそ、
親子のコミュニケーションを
豊かにすることなのです。

 

絵カードを用意したり、
頑張って読み聞かせをするまでもなく、

日常のやりとりを
しっかりと脳に届く声かけにかえ、
脳全体の発達を
促す関わりができるのが、

ママの特権なのです!!

 

 

脳に届き、発達を促す声かけを
するためには、
いくつか気をつけるポイントがあります。

 

1.脳を「聞く」状態に整えること

2.ママの声かけが
 脳に届く子供の状態を作ること

3.声かけの内容が、
 子供の理解できるものになっていること

4.声かけが行動を引き出す
 役割を果たしていること

5.子供がした行動が
 脳に定着するよう働きかけること

 

 

このステップをしっかり踏んで、
声かけの内容がきちんと
◯◯◯さんのお子さんの
発達に合っていれば、

特別なことをしなくても
子どもの脳は発達します。

 

幼児の脳はとても柔軟で、
ある場所が発達すると、

影響を受けて、
色々な場所が成長することが
わかっています。

この現象を専門的な言葉で
「汎化」と言います。

 

 

だからこそ、

言葉が遅いから、と
言葉の練習だけをするのではなく、

日常のコミュニケーションを
脳全体が発達するやり方
変えることで、

結果として、
言語発達が促されることが
よくあるのです^^

 

 

言葉が自由に使えるようになると、
癇癪・ぐずり以外のやり方で
自分の要求を伝える方法を
教えることができますね^^

 

 

幼児のうちは、
起きている「心配なこと」に
直接対応しようとしても

そもそもまだ、
脳がその発達段階にないために
「まだできないこと」
たくさんあります。

 

だからこそ、
問題に対処するやり方ではなく、

全体的な脳の発達を促す
親子のコミュニケーションを
ママが習得することが重要なのです^^

 

次回から、
上記に挙げた
5つのポイントを、

一つずつ解説していきますね!

 

◯◯◯さんの子育てに
役立ちますように!!

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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
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ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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