1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

  なぜ思春期×でこぼこキッズは難しいのか?

配信時刻:2023-06-29 20:00:00

※このメールは
メルマガ登録、書籍DL等を
してくださった皆様に配信しております。

メルマガが不要な方は
こちらから解除できます^^

https://www.agentmail.jp/form/delete/5502/

 

 

こんばんは!
お母さんの小学校ななほし
代表の石澤です!^^

 

昨日から、
思春期の勉強会やるよ〜

というお話を
シリーズでお届けしております。

 

昨日のメルマガへの返信で
定員20名のところ14名から
参加希望をいただいています(o_o)

※オンサロ枠は満席です

 

 

今回は、

✔顔出しできる人

✔遅刻欠席しない人

✔ポジティブなやり取りができる人
(参加者同士でのディスカッションがあります)

✔アンケートに答えてくださる人

 

という参加条件があるのと
オンラインサロンメンバー以外は
有料の勉強会になりますので
その辺りも加味して、
参加を検討してくださいね〜^^

※費用などの詳細情報は
このメルマガの末尾に書きますね!

 

 

 

さて、
今日はただでさえ、
子育てが難しくなる「思春期」に

発達でこぼこの要因が
かけ算された時

 

こんな大変になりやすい要素があるよ〜

 

というお話をします。

 

 

まず、思春期=難しい
というイメージ、ありますが
これがどこから来ているかというと

 

一般的な発達段階からして、
思春期は

親に依存していることを
自覚する一方で、

親から精神的に
「自立したい」という欲求
成長してくる年齢だから、です。

 

 

大人になるための
とても大切なステップですね。

 

ただ、
身体の急激な成長も
同時期に起こり
ホルモンバランスも崩れるので、

 

本人自身が、
気持ちを上手にコントロールできず
結果として反発や怒りなど
気持ちの波としての表現が
多くなります。

 

 

ここまでは、
多かれ少なかれ、
誰もが通る思春期です。

 

ただ、
凸凹キッズの場合は、
お母さん側の切り替えの問題
コミュニケーションを
難しくするケースが多くあります。

 

 

それは

 

過保護♡

 

 

そんなつもりはありません!
過保護にはしていません!

 

という方も多いかもしれませんし
逆に、「過保護」が必要な
思春期凸凹キッズも
時々いますから
「過保護が全部いけない!」とは
思いません。

 

 

ただし、
本人にとって、
過剰な干渉になりやすいことは
お母さんの側が自覚しておかないと
いけません。

 

 

小さな頃から
人一倍心配事が多くて、

大丈夫かな?
うまくやれるかな?
困っていないかな?

 

とお母さん側から
気にかけることが
何かと増えやすいでこぼこキッズですから、

 

 

「気にかけすぎる」
「先回りしすぎる」

 

がお母さんのコミュニケーションの
スタンダードに
無意識になっていることが
どうしても多くなります。

 

 

今回の思春期勉強会では、
まずはママの中にある
この「無意識の」
子どもの見方、捉え方に
気づくワークを丁寧に行います。

 

 

 

そして、もうひとつ
でこぼこ思春期の難しさとして

 

本人側に
アイデンティティの発達の
揺らぎやすさという問題があります。

 

 

この辺りは、
また明日のメルマガで
お話ししていきますね!!

 

 

今日はここまで!

 


下記に、思春期勉強会の
詳細を書いておきますね!

土曜の20時のメルマガで
残りの6名を募集します!

 

公募の前に満席になることも
十分あるかな〜という
みなさんの前のめりな反応ですが、

 

どうぞ、
焦って申し込みをしないでくださいね^^

 

思春期勉強会は
定期開催していきますから、

 

ご自身やお子さんのタイミングを
大事に見極めていきましょう!

 

 

思春期勉強会7月.png

【日時】7月7日(金)10時〜11時半

【場所】ZOOM

【費用】
通常3,000円
 ↓
今回は七夕特別価格で777円です!

※オンラインサロンメンバーおよび
 BP受講生は無料です。

 

【年齢】
お子さんの年齢:概ね10歳以降〜

※うちの子9歳ですがだめですか?
 というお問い合わせには
 対応できません。
 「うちの子思春期だわぁ」
 とお母さんが感じるのであれば
 年齢制限は目安とお考えください。

 

【その他の参加要件】
・顔出し参加

・遅刻欠席をしないこと
(ディスカッションをするため)

・人の話を否定したり
 ネガティブな言葉を使わないこと

・グループディスカッションをするので
 話したくない方はご遠慮ください

・終了後のアンケートにご協力を
 お願いします^^

 

【募集開始】
2023年7月1日(土)20時開始

 

 

 

以上です!

 

 

また明日の20時にメールしますね!

ではまた^^

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
3435901_s.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
IMG_6548.jpeg
 
東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
*************
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
株式会社ななほし
ishizawakazuko@nanahoshihiroba.com
東京都品川区二葉4丁目
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}