1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

  子どもを産んだら全員「母」になれるのか?

配信時刻:2023-06-05 20:00:00

こんばんは!

幼児を学ぶ専門スクール

0歳から子育てに迷わない!
お母さんの小学校★ななほし

代表の石澤かずこです^^

 

 

シリーズでメルマガを
お届けしています。

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第1話:業界初の「お母さんの小学校」というオンラインスクール誕生秘話

第2話:子どもに夢とチャンスを手渡すママになる!

第3話:◯◯◯さんを「一人にしない」と決めた理由

第4話:私の野望ー0歳から子育てに迷わない!お母さんのための教科書を作ろう!

第5話:後悔ー守れなかった子どもたち

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今日は第6話。

子どもを産んだら
誰もが「お母さん」に
なれるわけではない、
という私の過去のお話。

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この写真は、
次女が0歳だった頃の写真です。

 

この頃、
としごの長女の子育てが
大変で、

下の子の育児も始まり、
私には全く余裕がありませんでした。

 

私には二人の娘がいます。
今現在は本当に何の問題もなく
屈託のない笑顔で笑ってくれる
小3と小5の姉妹です。

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長女も、次女も
2歳頃から手がつけられない癇癪が
始まりました。

 

幼稚園も、
毎日、毎日、毎日、毎日
玄関先で

「行きたくないのぉ〜〜」
とひっくり返って泣きました。

 

同年齢の子どもが集う
親子クラブなどは、

一度も参加できませんでした。

 

 

集団が嫌いな二人の娘は
ドアの前で断固拒否。

何とか誤魔化して
クラスに入れても、
すぐに脱走してしまう。

 

膝の上でおとなしく
ママとお遊戯に参加できる
他の親子が本当に羨ましかった。

 

 

なぜ、
うちの子はこんなにも
「普通」にできないんだろう?

 

 

臨床心理士として勉強したこと
培ってきた経験は
自分の子育てには
何一つ役立てられませんでした。

 

 

夜な夜な検索しても、
自分の子どもにピタッと合う情報に
出会えることはありませんでした。

 

自分の子どもが
HSC(ひといちばい敏感な子)
の気質を持っているのだと
気づいたのは、

 

下の子が3歳を
過ぎた頃でした。

幼稚園の尋常じゃない
行き渋りが始まり、
検索に検索を重ねて
たどり着いたのが「HSC」
という言葉でした。

 

当時は、
何をやっても
幼稚園を嫌がり、

地雷のように癇癪が起こる
そんな我が娘を見て、

自分の愛情が足りないから
こんなことになっていると
心底自分を責めました。

 

 

夜になると、
泣いている寝顔に謝る。

 

だけど、朝になると
どうしたらいいかわからなくて
癇癪を起こす娘に対して、
だんだん私も感情が巻き込まれ

 

気づいたら、
「泣き止みなさいって
 言ってるでしょ!?」
と怒鳴っている自分に気づく。

 

たった3歳の
生まれて3年しかたっていない
幼い我が子に

私、何やってんだろう?って思うけど
もう、どうしようもなくて、
止められなくて、

 

また夜になって
反省をする。

 

こんなことを繰り返していました。

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そんなどん底から抜け出せたのは
心理士としてのプライドを捨て
人を頼ることを
自分に許してからでした。

 

 

そして
藁をも使う思いで
コミュニケーションを学びました。

 

 

実は、学んだ
コミュニケーション術は
心理士時代に知っていたスキルばかりでした。

 

 

あ〜私、
これ発達障害の子たちの
療育で使ってたやつだ。

 

ABC分析とか
行動分類の方法とか
褒めるスキルとか、
無視の仕方とか。

 

全部、大学で
学んだやつじゃん。

 

 

気づいた時に腑に落ちました。

人の子に対して
「仕事として」関わるのと

 

我が子に
毎日24時間関わるのとでは

 

全く勝手が違うんだなって。

 

 

お母さんが
コミュニケーションスキルを
使いこなすには、

お母さん用の学びが
必要なんだなって
その時気づきました。

 

 

教わった通りに
コミュニケーションを変えたら

子どもの癇癪が
みるみるなくなっていった。

 

 

あんなに嫌がっていた
幼稚園に、
娘が、笑顔で、自分の足で

「行ってきます!^^」

と言った、
あの日の後ろ姿を
多分私は一生忘れることはないでしょう。

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ママが悪いんじゃない。
子どもが悪いのでもない。

 

ただ、
やり方を知らないだけ。

 

 

 

だけどもし、

この知識と技術を、
お母さんになる前に知ることができたら

あんなに悲しい思いを
毎晩することはなかったのに。

娘を傷つけることも
なかったのに。

 

 

みんな最初は
ママ一年生。

 

だけど、何も教えてもらえず
必死で「お母さん」になっていく。

 

 

子どもが6歳になったら
小学校に入るように、

どうしてお母さんには
お母さんになるための
学校がないんだろう?

 

 

ないなら作ればいい!
世界で初めての
お母さんの小学校^^

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私がこの
お母さんの小学校という
世界で初めての仕組みづくりに

命を燃やすと決めたのは、
こんなふたつのやる理由からです^^

 

 

では、
こんな大きな大きな夢を

どうやって実現させていこうと
しているのか?

 

その具体策の秘密について
明日はお届けしていきますね!^^

 

 

ぜひ、メルマガの感想を
送ってくださったら
嬉しいです^^

(このメルマガに返信すると
 私に直接届きます^^)

 

 

では、また!

================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================

<BP最新情報>

2026年のクラス開催予定は
下記の通りです。

 

講座は各月1回、10時〜12時です。
講義は月1回開催します。

(定員は毎月最大8名)

 

 

▼講座開講日の詳細

<R14期>5月スタートクラス
第3土曜日(8月のみ第4土曜)
5/16, 6/20, 7/18, 8/22, 9/19, 10/17
すべて10時〜12時

<R15期>6月スタートクラス
第3金曜日
6/19, 7/17, 8/21, 9/18, 10/16, 11/20
すべて10時〜12時


<R16期>7月スタートクラス
第2火曜日
7/14, 8/18, 9/8,10/13, 11/10, 12/8
すべて10時〜12時
※8月のみ第3火曜日

 

※6月以降は石澤が直接
指導する講座は
リクエスト制となります。

 

 

▼講座の内容を動画で確認
https://youtu.be/NVVE5YrS5uk

※この解説は旧バージョンの
講座の解説になります。

 

現在提供している
リニューアル版には
身体へのアプローチ(療育整体)
追加された内容になっています^^

 

▼講座の費用について
※BPキャンプの受講費用は
40万+税が定価です。

(割引チケットお持ちの方は
 個別相談の際に
 お申し出ください^^)

 

費用には下記のような
根拠があります。

障害者受給者証なしで
民間療育に週1回通うと
月謝が2〜8万円ほど。

 

1年通うと費用は
24万〜96万円。

 

たった週1回60分の
支援を受けるのに必要な費用です。
受給者証のある方も
税金を使っているだけで
それだけの費用をかけているのと
同じです。

 

果たして、
それは本当に子どもの発達を
促すことができるのだろうか・・

 

 

どんなに素晴らしい発達支援を
受けていても、ママが自分の
感情コントロールがうまく
行かない状態で
子どもたちは健やかに育つだろうか・・

 

誰かに任せるのではなく、
子供が1番長く過ごす家での環境を
脳が伸びる環境にしてあげたい
子供の脳もママの脳も一緒に伸ばそう!

そう考えるママのために
作ったのがBPキャンプ講座です^^

 

 

 

▼費用の分割について
積極的にご相談に乗りますから
遠慮せず分割してください^^

 

また、ご自身の会社等で
福利厚生の助成がある
場合もありますので、
調べてみるといいと思います!

 

 

例)
①よくある分割
講座が6か月なので
6回分割を選ぶ方が多いです。

 

②今までで最も月々のお支払額を押さえた形での分割
ご主人の力を借りず、
ご自身のパート代や
支給される児童手当を使って
受講されている方も
いらっしゃいます。

月々10,000円以内での
分割を組まれている方も
たくさんいらっしゃいます^^

 

お金を貯めてから・・
と学びを先延ばしにする方が
時々いらっしゃいますが、
それで悪化したら本末転倒です!!

 

技術は学んだその日から
一生物としてあなたとお子さんの
未来を支える武器になります。

 

先延ばしにして後悔するくらいなら
ぜひ、積極的に
分割を利用してください^^



<お問い合わせ先>
①このメルマガに返信すると
石澤に届きます。

②秘書のゆかちゃんのアドレスは
下記の通りです。
優しく対応してくれるので、
こちらにお問い合わせでもOKです!


ななほし秘書 はしうえゆか
hashiue220hisyo@gmail.com


**********
 
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて
教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?^^
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要なのは
 
 
 
我が子の特性を理解し、
我が子の良さを伸ばしていく
日常のコミュニケーションの技術です。
 
 
 
我が子の
自分の力で発達させた!
 
 
 
その経験と自信が、
お母さんの専門性の「証」となります。
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの脳を伸ばすための
知識や技術をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子ども達の未来を!
 
 
 
 
子どもの中に眠る
ツボミを咲かせるママに
なっていきましょう!^^
 
 
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***プライベートプロフィール***
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東京都在住。
小5と中1の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
 
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆくこと。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
脳を育てるコミュニケーション方法を
学びました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
脳に届く、コミュニケーションの
確かな技術
でした。
 

もっと幼児の脳に特化した形で
ママたちに届けたい。


様々な文献研究や
実証検証を通して

一時的な効果ではなく
ママの脳から変えてしまおう!


子育ての新常識として
誕生したのが
「こどもBrainペアレンター(BP)」
というメソッドです。
 
 
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ママの育て方が「悪い」のではない!
うまくいかないのは、
私たちママが自分の脳の
取り扱い方を知らないだけ。

子どもの脳に
届く方法を知らないだけ。
 
 
 
 
きちんと科学に基づいた方法を学び
基本に忠実に実践することで、
 
 

私自身も
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まっていきました。
 
 
 
小学生になった今も
子育ての悩みはもちろんあるけれど
 
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできるように
私自身が成長しました。
 
 
 
今度は、この経験と、
元々の心理士としての
私の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
一人で涙を流さないでほしい!^^
 
心からそう思っています。
 
 
 
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