1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
「躾けて育てる」は脳科学的に間違っている。
配信時刻:2023-04-20 20:00:00
こんばんは!
お母さんの小学校代表
石澤かずこです^^
先日の
こんなメッセージを
くださった方がおられます。=========
今日のメルマガを読んで
涙が止まりませんでした。まさに、息子の
今日の姿と同じ子が
書かれていたからです。式の最中、
おしゃべりが止まらなくなり、見かねた先生方が
入れ替わり立ち替わり息子に
声をかけ(多分静かにするように
話しかけていたのだと思います)だんだんと
周囲の保護者の方も
ザワザワし、その場で涙をこらえるのが
必死でした。そして何より辛かったのが、
同席していた実の母に「あなたの躾がなっていないから
あんなみっともないことに
なって!!」と息子の前で言われたことです。
確かに息子は目立っていましたし、
きちんとできていたとは
言い難いのです。でも、息子なりに、
座っていようとする姿が
あったと私は思っていました。息子の前で、私と息子の
両方を否定されたショックが大きく、私の育て方が悪い?
そんな気持ちになってしまいました。(ご本人に了解をいただいて
掲載しています。)===========
拝見して、胸が痛みました。
でも、同じような
痛みを入学式で感じた
お母さんは、きっと他にも
おられるのではないでしょうか?あなたが甘やかしているから。
もっと厳しく躾けないから
だらしない子になるのよ。こんな言葉を
周囲から浴びせられた事の
あるママはとても多いのではないかと
思います。何を隠そう私も、
この言葉に傷つきながら
自分を責めながら子育てしてきた
一人です。あれは、
小5の長女が
まだよちよちの2歳前くらいの
ことだったと記憶しています。年子の次女が
お腹にいて、大きなお腹をユサユサしながら
帰る児童館からの帰り道。長女は児童館から
帰りたくないとグズグズ泣きながら
歩いていました。今からは考えられないくらい
長女も癇癪やぐずりの強い子で
道路の真ん中で
ひっくり返って泣くという漫画に出てきそうなことも
よくあった事を
鮮明に覚えています。そんなグズグズの長女の
手を引いて、内心、
「お腹すいてるから
ぐずっているんだね。
早く帰っておやつしてあげよう」
と黙々と歩いていた私に、通りすがりの
知らないおばあさんが
こんな言葉を吐き捨てました。ダメな母親!
一瞬耳を疑いました。
悲しみと、
あなたは私の何を知っているの!?
という怒りで
自分の感情がコントロールできなくなり家に駆け込んで、
玄関で大泣きしました。今でも思い出すと
涙が出ます。そのくらい、
傷ついた言葉でした。私に言葉を吐き捨てた
おばあさんは、私の母の1世代上くらいの年齢の
方です。もう時代は令和になって
数年が経っていますが、私たちの多くが育ってきた
「昭和」の子育ての「常識」は子供は躾けて育てるもの。
それをするのは
母親の最低限の役目。こんな常識が
根強く、根強く
流れているのです。でも、時代は
確実に変わっています。脳の研究が進み、
怒る、怒鳴る、躾けるなどの
これまで良しとされてきた
子育てのやり方が、子供の脳に全く届いていない事、
それはおろか、強すぎる否定的な関わりが、
子供の脳を萎縮させる事も事実としてわかってきているのです。
要は、
今まさに子育て真っ最中の
私たち世代は、過去の子育て神話と
最新の脳科学的に「正しい子育て」の
間で一心に子育てを背負って
頑張っているのです。受容するのがいいと
本で読んだから
一生懸命実践していたら「甘やかしている」と言われる。
褒めるのがいいと
聞いたから、
自分なりに実践していたら「あなたがそんなだから」
と言われてしまう。これは本当に苦しいです。
だからこそ、
なんとなくの知識ではなく、なぜ、受容しているのか、
なぜ、褒めているのか、科学的に説明できる力と知識を
お母さんたちに
持っていただきたいのです。私が毎日
休むことなく個別相談でお母さんの悩みを聞いたり
講座で教えたりしているのは、入学・進学で環境の変化が大きく、
子どもたちの心が
乱れやすい時期だからこそ、
「それでいいんだよ」と
お母さんたちを支える存在が絶対的に必要だと
思うからです^^◯◯◯さんに支えが必要なら
いますぐ、会いにきてください。子供の脳を発達させる
子育てについて
しっかりお教えしていきます。正しい子育てを知ってください。
そして、その裏付けにある
正しい知識を知ってください。もう、誰かに言われた
心無い一言に
必要以上に傷つくことはないのです^^明日は久々に
インスタグラムでライブをしますからぜひ、会いにきてください^^
あなたの悩みを
聞かせてください。私は絶対に、
あなたの悩みを
笑ったり、あなたのせいだと
言ったりしません。一緒に解決策を
探していきましょうね^^今日はここまでです!
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