1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

私が「絶対に言わない」と決めた言葉【複製】

配信時刻:2023-01-05 10:20:00

こんばんは!

0歳から子育てに迷わない!
お母さんの小学校★ななほし創始者

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

 

私が自分の意見を述べるとき、
これだけは守りたいと
思っている2つのことがあります。

 

一つは、

「評論家には絶対ならない」
ということです。

 

例えば、
私の周りには、幼稚園や学校に
行かない選択をするママたちが
多くいます。

 

社会が作った箱の中に
ハマれないから、問題児扱いされる。

 

そんな悲しい思いをしたママたちが
たくさん私の周りにはいます。

 

ですが、
「学校なんて行かなくていいよ」
って言いたくても言えないジレンマを
抱えています。

 

 

学校が嫌いじゃない子の
お母さんの意見と、

 

学校で苦しみ、
不登校になってしまった自分にも
苦しむ我が子を間近で見てきた
お母さんの意見と、

 

昔自分が不登校を経験したことのある
お母さんと、

 

仕事でいろんな子供達と
接してきた先生や
サポート側の人の意見と。

 

同じであるわけがないんです。

 

 

答えを出すことを
目的としないで

 

「なるほど〜
 そういう考え方もあるのか」

 

と、ただただ共有する場所って
なかなかないですよね。

 

 

 

教育について、

とか

政治について、

とか

お金について、

とか

人生について、

 

 

とか。

 

私はいろんな人の意見が
聞いてみたいです。

 

テレビのコメンテーターの
行動を伴わない無責任な
「評論」ではなく

 

生の声が知りたい。

そしてディスカッションしてみたい。

 

ディスカッションって、
自分の率直な意見が批判されないって
安心感があるから
意味のあるものになると思います。

 

自分の意見も否定されない

相手の意見も否定しない。

 

これってすごく優しい世界だと
思うんです。

 


ディスカッションになるのか
ただの批判合戦になるのかって
紙一重だと思います。

 

人は考え方も
守りたいものも
一人一人が違うからです。

 

学校には行かなくても
いいんじゃないか?

と意見を述べたら

 

じゃあ貧困家庭の学力の保証は
どうなるんだー?

 

と叫ぶ人がいる。

テレビを見ていると
そういうことって多くないですか?

 

いやいや、
貧困家庭を守らないなんて
誰も言ってないじゃん。

だけど、そこをを守るのは
私たちの持ち場ではないでしょ。

貧困問題、
あなたがなんとかするんですか?

 

 

大抵批判するのは
何も行動していない人なんです。

 

 

これではいつまでたっても
本音を隠して生きないと
いけなくなるんじゃないかなぁ・・・。

子どもたちに
そんな優しくない世界は
手渡したくないなぁ・・・。

 

こう考えるのは
私だけではないですよね。

e32c150a04faee0f70729f6d182925ed_s.jpg

 

そして二つ目は

 

「〇〇さんだからできた」
と言う発想を絶対に口にしない。

 

 

学校なんてクソくらえ!
と言う考え方の代表選手は
「ホリエモン」でしょうが、

ホリエモンが過激なことを言うと
「それはホリエモンだからできたんだ!」
と批判する人が必ずいます。

 

それって違うよな〜と
私は絶対にその言葉だけは
使わないぞ、と
いつも密かに思っています。

 

ホリエモンは
生まれた時からホリエモン
だったわけではなくて、

私たちの知らない数々の努力と行動で
今の「ホリエモン」を
勝ち取ったんです。

 

別にホリエモンに
なりたいわけじゃないですが(笑)

 

ホリエモンにできたんなら、
私にもできるんじゃね?

と考えてみたいんです。

 

 

発コミュのマスタートレーナーに
なって、

ありがたいことに、
こう言われることが
増えました。

 

「石澤さんだから
 できたんですよ〜」

 

「石澤さんは
 いいですよね〜」

 

私もなかなか出世したな、
と思う反面、

 

そういう発言をする人に
未来はないよって
心の中で思います。

 

 

起業して
在宅で自由な時間に働いて
家族を養うだけの収入を作り、


たくさんの仲間に囲まれて
子どもとは笑顔で過ごし
夫が主夫になり家族を家で支えてくれる。

 

多分4年前の私がみたら
自分のことだとは
夢にも思いません。

 

私だったからできたんじゃなくて、
私でもできる方法を勉強して
行動し続けた結果が「今」なんです。

 

唯一、私がここにいられるのは
「私にもできるんじゃね?」
の発想で先をゆく憧れの人たちの行動を

学び、知り、盗み、
行動に移し続けて
自分のものにしてきたからです。

 

 

大好きなメルマガ読者の
◯◯◯さんだから
こっそり教えるね♡

 

それ、
◯◯◯さんも
絶対できるよ♡

 

人間が実現していることに

〇〇さんだからできる

私にはできない

 

という法則って
存在しないんです^^

 

 

 

今日も最後まで読んでくれて
ありがとうございました!!

GW後半も
頑張っていきましょ〜!!

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}