1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

日本が国連に怒られた!特別支援教育は差別!?

配信時刻:2022-10-21 20:00:00

こんばんは!

0歳から子育てに迷わない
お母さんの小学校★ななほし代表

石澤かずこです^^

 

今日のメルマガのテーマは
ーーーーーーーーーーーー
日本が国連に怒られた!
特別支援教育は差別!?
ーーーーーーーーーーーー

というテーマでお伝えします。

 

が、その前に一つ、
お知らせさせてください♡

 

毎回100名を超える方が
見にきてくださっている
インスタライブですが

明日の朝6時〜から
30分間だけお届けしますので
ぜひ、一緒に朝活しませんか?♡

スクリーンショット 2022-10-21 5.31.15.png

(これは上級講座のメンバーとの朝活♡)

 

さて、ショッキングなニュースが
世間を騒がせていますね。

 

今年の9月9日
国連が日本政府に対して
「特別支援教育」を
中止するよう要請をしました。

 

それだけならまだしも、
その国連の勧告を日本の政府の代表が
「それは考えていません」と
堂々と回答したことによって

 

大きな波紋を呼んでいます。

 

 

幼児のママさんも
これから数年後に
お子さんたちは小学校に
入学していきますね。

 

日本の教育は、
障害のある子はその程度によって

特別支援学校
特別支援学級

と教育の場を分けて教育しましょう
というのが歴史的に行われてきた
教育の「当たり前」でした。

 

 

平成18年に
特別支援教育がスタートし、

通常のクラスにいる
発達に遅れや偏りのある子どもたちにも
ニーズに合わせた支援をしょう!

 

とスタートした特別支援教育ですが、

 

現状は、やはり

 

障害のある子

健常者

 

という分離した教育の形になっています。

 

 

これを国連が怒った。

 

「日本の特別支援教育ってやつ、
 それ、世界基準で見たら
 おかしいから!

 障害児を分離して
 差別につながる教育だよ!

 

と。

 

 

日本の回答は
「いやいや、日本の特別支援教育は
 スペシャリストの先生が
 教育を担当しているから
 子どもは適切な支援を受けられてます!

 国連の言っているのは
 事実と違いますから」

 

と真っ向から跳ね返す議論ですが、、、

 

本当にそうなの!?

と現場を知っている人なら
疑問に思うのではないでしょうか。

 

 

だけどね、
なぜ、私がメルマガで
この話題を取り上げるのか?
というと

 

日本は間違ってる!!

 

と言って欲しいわけじゃなくて、

 

 

世界の流れを知って、
日本の現状を知って、

目の前の我が子のために
私たちが「今」どうすべきか?
を考えて欲しいからなんです。

 

世界の大きな流れは
2030年をゴールにSDGsという
共通のゴールに向かって進んでいます。

 

その中には、
障害による差別をなくしていこう!
という目標も入っています

 

ですから、間違いなく、


障害があるから、こう。
健常者だから、こう。

 

という教育の「当たり前」は
少しずつ変わっていくでしょう。

 

ですが、
現状、日本のトップが
何も変えるつもりはないです、
という捉え方をしているのです。

 

 

私たちの子どもたちが
子どもでいる時間は
これから10年前後しかないわけで、

国が変わっていくのを待っていては
遅い、ということなのです。

 

怒っていてもしょうがない。
嘆いていてもしょうがない。

 

教育を選べたらそれが一番いいけれど
そうはできない現状だって
向き合っていかないといけない。

 

 

だったら、
どうする?

 

 

私の結論は、
どんな環境になったとしても

家でお母さんが
子どもの成長を守り
脳を発達させられるように
今からなっておくこと。

 

これが、時代の流れに対応しながらも
「我が子が」幸せに大人になるために
必須のチカラだって思います。

 

◯◯◯さんは
どうお感じになりますか?

 

◯◯◯さんは今、
目の前のお子さんが
どんな環境に置かれたとしても
守り発達させられる自信がありますか?

 

 

真剣に考えてみて欲しいと
思っています。

 

本来なら、
私が開講している講座で学んで
脳を伸ばす技術を身につければ
大丈夫だよ!

って言ってあげたいのですが、
今申し込みが殺到していて、
11月中旬まで満席なので、

 

せめて、
少しでも

お子さんの発達にいいコミュニケーション
について知る機会を持ってほしい!

との思いで
インスタライブを行っています^^

 

 

アーカイブでも
一定期間残しますが、

やっぱりライブに来てくださった
目の前にいる方達のために
私は教えていきますので、

 

ぜひ、明日朝6時、
少しだけ早起きをして、

 

早く起きてきちゃうお子さんにも
楽しい遊びや課題を用意しておいて

 

ライブ、聞きに来てほしいです^^

 

ーーーーーーーーーーーーー
インスタライブ
発達相談千本ノック!Vol.14〜
ーーーーーーーーーーーーー

【日時】22日(土)6時〜6時半

【参加方法】
◉アカウントを持っていない

①インスタグラムのアカウントを準備
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もしよかったら、
今日のメルマガの感想も
ぜひディスカッションできたらなって
思っています!^^

 

では、また明日!
お会いできたら嬉しいです!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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