1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

運動会で自信をなくす子、自信をつける子は大人の関わり方次第。娘の運動会で気づいたこと

配信時刻:2022-10-11 20:00:00

こんばんは!

0歳から子育てに迷わない!
お母さんの小学校★ななほし

代表の石澤です^^

 

今日お届けするメールは、
4年前に配信したメールの再配信です。

 

今は小学生になった娘が、
まだ幼稚園だった頃に、

運動会で自信をなくす親子を
なくす方法を、書いたものなので、
きっと今まさに
幼稚園や保育園の運動会真っ盛り!

というママに活用してほしいです^^

 

***

当時の写真(笑)
なんか若いけど、疲れてる(苦笑)

18-09-29-18-03-08-285_deco (1).jpg

 

我が子の通う幼稚園は
少し変わった教育方針を
持っています。

 

娘の幼稚園の運動会には、
いわゆる「魅せる」ための
お遊戯がありません。

 

全て、競技。

しかも結構、
ガチンコ勝負です(笑)

 

赤組と白組に分かれて、
本気勝負の競技で
全てのプログラムが構成されています。

ちなみに保護者競技も
それぞれの組の得点に
加算されるので、

親もガチです(笑)

 

 

幼稚園の掲げる
理念はこう。

 

「本番」があり、
それに向かって「練習」
を重ねるのは誰のための
保育なのだろうか?

子どもたちにとって
最も大切なのは、
日々の生活であり日常の活動。

子どもたちの学びは
常に「日常のあそび」の
延長線上にあることが
大切である。

 

だから、
運動会の本番のために
練習が必要なお遊戯はないし、

運動会が終わったら
それでおしまいではなく、


毎日の遊びの中で
「運動会ごっこ」
名前のついた、

競技の遊びを続けていくのです。

 

この方針、
発達に凸凹のあるこどもたちに
とっては、
本当に素晴らしいものだと
感じます。

 

「いつもと違うこと」が
とても苦手な
発達凸凹のこどもたち。

 

みんなと同じ動きをしないと
「できていない」ことが
一目瞭然のお遊戯って、

本人にとっても
見ている親にとっても
結構しんどいです。

 

 

臨床心理士として
幼稚園のカウンセラーをしていた頃、


運動会の練習を見て、
薄々感じていた
「うちの子、ちょっと心配」が
確信に変わり、


泣きながらご相談に
いらっしゃる方がとても多かったのを
思い出しました。

 

 

もちろん、
長女の幼稚園にも、
凸凹の子も、
ゆっくりタイプの子もいます。

 

開会式の途中で
フラ〜っと列から離れたり、

競技のルールが
いまいち理解できておらず、
反対側に走りだした子も
いました。

 

ですが、
先生方が、そっと手を繋いで
元の列に戻れるよう
さりげなくサポートしてくれるし、

 

お遊戯のように、
「魅せる」ために
作られた場ではないので、

親も笑顔で見ていられます^^

 

 

というか、
チームの得点にかかってくるので、
保護者がみんなで、
凸凹の子を
応援しまくるという
何とも微笑ましいことが
巻き起こるのです^^

 

こんな様子から、
改めて、

本番と練習があって、
ピシッと集団で揃える必要の
ある場面が、

いかに発達の子たちにとって
自信をなくす場に
なりやすいかということを
考えさせられました。

 

だって、じっとしていられません。
だって、みんなと同じように
踊れません。

 

 

発達の特性は脳の凸凹なので、
本人の努力とは
無関係のところで
「不適応」が起こってしまいます。

頑張っているのに、
「みんなみたいにできない」
練習の積み重ねって、

本人にとっても
楽しくないですし、
年中さんくらいになると、
わかりますよね。

 

僕って、上手にできないな。

私、みんなみたいできない。

 

 

こんな思いを重ねて
幼稚園に通う
凸凹ちゃんたちの気持ちを
思ったら、

 

お家でいかに、
気持ちのサポートを
してあげるかが、
本当に大事だな、と
改めて感じた運動会でした。

 

多くの幼稚園が、
競技とお遊戯の両方を
運動会の演目にしています。

 

それを変えることはできないし、
ましてや、
そのために
転園させるなんて、
負担が大きすぎます。
(新しい環境に慣れること自体が
 苦手ですからね)

 

じゃあ、家で、
ママがやってあげられる
サポートって何だろう?

 

◯◯◯さんだったら、
帰ってきたお子さんに、
何といって声をかけますか?

お家でどんな
コミュニケーションをしますか?

 

ママの関わり方で、
同じ状況でも
運動会や行事を
子供の自信を育てる
良い機会にする方法はあるのです。

 

 

2学期は、
運動会だけでなく、
音楽会や発表会、お遊戯会など、
行事が目白押しの
シーズンに突入しますね。

 

そんな時、

みんなと同じにできない
我が子に心を痛めつつ、
目を背けるのか?

家での関わりを
グッと改善して、
お子さんの自信を伸ばす
チャンスに変えるのか?

 

◯◯◯さんの行動次第で、
全く違った結果が
待っています。

 

長くなったので、続きは明日^^

 

明日は、
娘の幼稚園の先生たちが
してくれた、

参加した子ども達全員が
運動会を自信に繋げる
魔法の贈り物
ご紹介しますね♪

 

お家でもすぐに実践できますよ♪

 

お見逃しなく^^

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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