1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
私は心から後悔しました。<本日最終日です!>
配信時刻:2022-08-17 20:00:00
こんばんは!石澤です^^
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本日最終日です!
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8月は、
実はHSCタイプの
子どもたちにとって
1年の中で一番大事な1ヶ月です。理由は、
8月にどんな風に過ごしたか?が9月からの新学期、
それどころか、次の1年間を
大きく変えるからです。子どもの脳が変わるには、
最低でも1ヶ月以上はかかります。9月になってから、
慌てて整えていたのでは、
遅いのです。だからこそ、
今心配事があるならば、
今お母さんたちに動き出して欲しい!そう願っています。
なぜ、こんなことを言うのか?
それは、私が犯した
ある過ちを◯◯◯さんには
繰り返して欲しくなくと
思うからです。前提知識として
先にお伝えしたいのは、私が過ちを犯した「春」の
行き渋りに比べ、2学期スタートのタイミングで
悪化する行き渋りは
改善が難しいです。(その理由は書籍に書いてあります^^)
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私が発達科学コミュニケーションの
トレーナー養成講座を
スタートしたのは2018年の2月でした。
私は、トレーナーの仕事も
子どものための学びも
同時にスタートしました。(基礎講座と上級講座のセット受講)
私はここで、
最大のミスを犯しました。当時3歳になりたて、
4月から幼稚園入園を控えた次女の毎日のように起こる癇癪に
疲弊しきっていた私。
だけれども、
私は、「仕事」としての
発コミュを優先して、子どものための学びと実践を
後回しにしてしまいました。せっかく発コミュを学ぶ機会が
目の前にあったのに、我が子の癇癪やぐずりに対しては、
ガツンと叱って、
それでも泣き止まなければ
脅して、罵って、火に油を注ぐように次女に接し、
手がつけられなくなるまで泣かせては
自分はトイレに逃げ込むという今考えると
恐ろしいほどの
自分勝手な対応をしていました。次女に心から謝りたいです。

生まれた時は「さすが2人目!」
という感じで
全く手のかからなかった次女。グレーゾーンの特性のある
長女の子育てが大変すぎて、
次女は放ったまま。。
そんなスタートだった次女の子育てでした。おとなしかった次女の
癇癪が勃発したのは
2歳をすぎた頃からでした。イヤイヤ期かな?
と特に対応策を講じず、相変わらず叱ってばかりだった私。
癇癪やぐずりが
自分の関わり方が原因で
助長されているということに全く気づいていなかったのです。
私が本気で
基礎講座の学びを
我が子に実践し始めたのは、4月になってからでした。
激しすぎる
幼稚園への行き渋りが
始まったからです。毎日、毎晩、
「明日は幼稚園?」と尋ねる次女。そうだよ。
としか答えられない私。
泣きながら眠りにつく毎日。
朝は、
起こすのも
ご飯を食べさせるのも、
靴下を履かせるのも、ご機嫌をとったり
なだめすかしたりしながら。バス通園の担当の先生に
引き剥がされるようにして
バスに乗せられ、泣き叫びながら毎日園に向かう
次女を見て、本当にかわいそうで、
どうすることもできない自分が
母親失格な気がしてその場から逃げ去るように
家に駆け込んでいました。
仕事ばかりに没頭して、
我が子の癇癪を放っておいた自分を
心から後悔しました。脳の勉強をするたびに、
癇癪はその子の脳の発達が
未熟なところで起こっている。子どもの脳の
SOSであるということを深く理解するたびに、
次女のSOSを
力で押さえつけようとしてきた自分を
心から後悔しました。癇癪は、お子さんのSOSです。
そして、
簡単に「行き渋り」に
繋がっていきます。それにお母さんが
蓋をするような関わりを続ければ子どもはSOSのやり場を
無くしてしまいます。私と同じような間違いを
◯◯◯さんには
辿って欲しくないのです。癇癪
ぐずり
感情のコントロールの苦手さ
いろんな言葉で表現されますが、
これらの状態が起こっている脳は
ピンチの状態です。人の言葉を聞いて、
スッと行動に移せるような
そんな余裕のない状態です。まずは、
感情の脳を
育ててあげることを
一緒にやっていきましょう^^今やり始めれば
間に合います^^
実は
マスタートレーナーの
私が直接相談に乗る
個別相談はもう9月中旬まで満席です。そこで、
電子書籍をダウンロードして
ちゃんと読んでくださる方限定で共著者の
元特別支援学校教員であり
HSC専門の発コミュトレーナーである
堀内夏樹先生に先着で3名だけ、
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1年で一番大事な
8月という月をお子さんのために
過ごしてあげましょう!私みたいに、
後悔しない子育てを!^^Copyright©2018- KazukoIshizawa. All Rights Reserved.
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