1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

知能は伸びる。IQ60が95になった双子ちゃんの話

配信時刻:2022-07-29 20:00:00

こんばんは!

世界初
0歳から子育てに悩まない!
お母さんの小学校★ななほし主宰
石澤かずこです^^

 

シリーズで書いています。

第1話:
発達障害を予防する!新しい講座を開講します!

第2話:
発達障害を「予防する」ってどういうこと?

第3話:
発達障害のスイッチを押すか押さないかは〇〇次第

 

今日は昨日予告した、
ある門下生のママと子どもたちの
成長についてお伝えします。

 

私は大学〜大学院と
知能検査を専門分野として
研究してきた人間です。

日本版のWISCを開発する時にも
事業に携わってきました。

 

心理学の世界では、
知能は生まれながらのものを図るから
劇的に伸びたりしない、というのが
常識です。

 

心理士時代は、
私もそうやって、お母さんたちに
伝えてきた。

 

IQの数字だけを伸ばすことには
全く意味がありません。

検査と同じ問題を入手して
何度も練習すれば
見せかけのIQは伸びるからです。

 

 

だけど、
今日紹介する事例は、
そんな小手先のことじゃない。

 

 

知能は伸びないだって?!
そんなの嘘だ!

子どもの脳の可能性は無限大だ!
という事例です^^

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▼ある門下生のママからのメール

 
いつもお世話になっております。

昨日のメルマガ
何度も覗き込むように読み返しました。
 
中々ご報告出来ずにいましたが、
師匠の「発達障害の予防」に関して、
どうしてもお伝えしようと思い、
このタイミングで書いています。
 
 
 
双子の息子が
幼稚園年中への進級が難しいと
言われた当時、
 
焦り・不安、絶望感しかなかった私は
診断書をもらい、
民間の療育に入れる選択をしました。
 
 
心に余裕がなく、
その方法を受け入れるしかなかったのです。
 
 
 
腹をくくったはずなのに、
光は見えませんでした。
 
 
 
子ども達はIQで判断されました。
それしか覚えていません。
 
 
 
「軽度知的障害。
 言語発達遅滞のため支援が必要です」
(後に、当時のIQは60だと知りました)
 
 
 
私は診断書をもらった夜
横に置きながら、
自分を救い出してくれる言葉を
夢中で探し回りました。
 
 
 
 
そして
私が発コミュで師匠の言葉に出会った時、
勇気を出してメルマガ登録をしました。
 
 
 
 
石澤師匠の熱いメッセージを信じて
師匠の言葉を借りて 
幼稚園側に交渉を重ね
進級することができ
 
2人は幼稚園に
通い続けることが出来ました。
 
 
 
メルマガ登録後、
経済的な理由から中々踏み切れず
少し時間がかかってしまいましたが
私はお母さんの小学校ななほし
仲間に入れて頂きました。
 
 
 
発コミュを学ぶことで、
子育ての軸を持ち
 
その軸は、
多少のことではビクともしませんでした。
 
 
幼稚園や療育先で
以前よりも堂々と話せる自分がいました。
 
 
 
気づけば、
子ども達のことを大切に可愛がり、
支えて下さる方が増え
広がっていました。
 
 
 
子ども達の頭の中は、
いつもハッピーで
 
自分達で「今日は特別の日だね!」
予定を立てるようになりました。
 
 
 
「ぎこちなさ 」はあるけれど、
生き生きしている。
 
 
それだけでも満足でした。
段々と新しいことへも
チャレンジする力がついていきました。
 
 
 
 
そして普通級か支援級か。。。
 
担当医から判断基準の1つとされる
WISC検査を受ける時期が来ました。
 
 
 
検査結果は、
2人ともIQ95。
 
 
 
 
この結果に「正直 驚いた」と
言われました。
 
心から2人の成長の重みを感じました。
 
 
 
 
そして
当時の診断書に
ずっと目を奪われていなくてよかった。
 
 
私は発コミュに出会い、
コミュニケーションを通じて
子ども達と向き合うことの大切さを
実感しています。
 
 
 
 
この経験を通して
幼児期に発コミュと出会えたからこそ
「発達障害の予防」に繋がるのでは。。
と感じていました。
 
 
 
 
療育に通っていますが、
発コミュが土台になければ
子ども達に適した対応に気付けず、
修正も難しかったはずです。
 
 
子ども達により良い支援の連携が
取れたのも発コミュのおかげです。
 
 
 
 
それでも現状は
国から支援を受けるためには
「障害児」としてみなされます。
 
 
 
私は毎月毎月、
請求書類を見る度に
どこか胸が締め付けられる
思いをしていました。
 
 
 
 
発コミュで明るい未来が見たいです。
 
 
 
---------------
 
ママからのメールは
ここまでです。
 
 
 
メールをもらった時、
涙が止まりませんでした。
 
 
双子ちゃん、
すっごく可愛いんです^^
 
 
ママが時々、
報連相というメールに添付してくれる
2人の写真を見るのが、
私は心から楽しみでした。
 
 
 
IQが大事、とか
普通級がいい、とか
 
 
そんな表面的な話をしているのでは
ありません。
 
 
 
 
ママができることは
思っている以上にたくさんあるんだ。
 
 
その知識と技術を
もっとたくさんの人に広めないと。
 
このママと双子のエピソードは
小さいけれど、
当たり前をひっくり返すほどの
大きなパワーを持つエピソードです。
 
 
 
 
第二の奇跡を
私と共に起こしたい人は
いませんか?
 
子どもの可能性を
信じてあげられるのは
ママしかいないんです。
 
 
 
 
今日はここまでです!
 
明日も門下生のママからの
メールを紹介したいと思います!
 
 
 
 
 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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