1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「起業家」という言葉が大嫌いだった…お金儲けは汚いことだと思い込んでいた過去の私

配信時刻:2022-06-05 20:00:00

こんばんは!石澤です^^

 

昨日から、
私が発コミュに出会ってから
「育てにくい子」を卒業し

「起業家」として
自分に自信を持って進めるように
なるまでの物語をお話ししています。

 

第1話:専業主婦で凸凹キッズの母が起業する!?嘘みたいな本当の話〜「私」の全てをお話しします!〜

 

運命は、

たった一通のメールから
スタートしたのでした。

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趣味で始めたブログを通じて
知り合った友人から、
突然、こんなメールが届いたのです。

 

『ねえねえ、これって、
 かずちゃんがやりたいって
 言っていたシゴト
じゃない??』

 

 

そこに添付されていたのは、
発コミュの創始者で、
私の人生の師匠である

吉野加容子さんのメルマガでした。

 

 

吉野さんが初めて、
それもたった一通だけ送った

秘書兼トレーナー募集のメルマガを
見た私は、

 

身体中の血が煮え立つような
感覚を覚えました。

 

 

発達グレーゾーンを卒業する!?

それを家でお母さんがする!?

そのサポートの仕事を
専門家ではなく、
グレーっ子のお母さんが
自らの経験を生かしてやるですって!?

 

そ・れ・も

 

在宅〜〜〜〜〜!!!!

 

 

これ、すごい!

これ、私やりたい!!

 

メールを終わりまで読まないうちに、
申し込みのメールを書き出した
自分がいました(笑)

(衝動性高すぎますね。笑)

 

 

できるかどうか?なんて
考えなかった。

もう、これしかない!と
運命を感じてしまったから。

 

私の思いと、
吉野さんの思いがシンクロして、
見事初代秘書に選んでいただけた私は、

 

秘書としての活動と同時に、
自身もトレーナーになる
トレーニングをスタートしました。

 

 

面接の時に一つ、吉野さんに
釘を刺されたことがありました。

 

 

「石澤さんが
 臨床心理士であることは

 今日から一旦
 忘れてください
ね^^

 発コミュには資格は
 関係ないからです。

 

 唯一、発コミュに
 資格があるとしたら、

 我が子の発達を
 自分の手で伸ばした、という実績

 ただそれだけです。
 本気でお子さんを伸ばすこと
 コミットしてくださいね^^」

 

 

シゴトなのに、
子育てに全力で集中せよ。

 

これが発コミュトレーナーの
最初のステップでした。

 

当時、毎朝の幼稚園の行きしぶりで
ほとほと困っていましたから、
その困りごとの解決が仕事です
と言い切ってもらえて、

張り詰めていたものがプツンとキレ、
涙が溢れたのを覚えています。

 

ここでは子育てに悩んでいることが
“劣っている”ことではないのだと。

 

 

我が娘は、感情の脳の発達が
未熟であったことがわかり、

その伸ばし方を学び、自分でも研究し、

 

たった2週間行きしぶりを
治してしまいました。

 

 

それを自分のブログで伝えたり、
学んだことを伝えることが
楽しくて楽しくて、

 

シゴトって苦しくても
生活のために頑張るものだと
思っていたけれど、

こんなに幸せな仕事の形
あるんだ!と人生観まで変わりました。

 

 

ブログを始めて
ほんの数日で、
あなたから発コミュを習いたい、
というお客様まで現れて、

 

人を思う心が
仕事につながるのだ!!

 

と心が沸き立ちました。

 

 

 

が!

 

 

全てが順風満帆に行くほど
人生甘くありません。

 

起業家、というのは、
一人社長と同じです。

 

社長は、会社の経営
しっかり考えないといけません。

 

当然、
しっかり稼ぐための戦略
練ることも仕事のメインになります。

 

 

サラリーマンでしか
働いたことのなかった私には、

その感覚が、
違和感でしかなく、

 

売り上げ、

月商、

単価、

目標達成・・・

 

こんな言葉を使う師匠に対して、
だんだんと嫌悪感を抱くことが
増えていきました。

 

今思うと、
師匠に対する嫌悪感ではなく

 

「お金儲け=悪いこと」
という私のお金のブロックが
嫌悪感を産んでいたのだと思います。

 

 

お客様が、
子育ての悩みを私と一緒に
解決したい!と思い、

そこに対価をくださるだけなのに、

 

お金をもらって、
子育ての悩みに漬け込んでいるような、
ものすごく悪どいことを
している気がして、

 

 

「起業家」という言葉を
私は絶対使わない!

信念を持って仕事をしていれば
お客さんが見つけてくれる!

 

なんていう、
よくわからないこだわりを
ポリシーだと思っていました(苦笑)

 

 

今思うと、
発達業界の現状を

子どもたちの現状を

お母さんたちの苦しさを

 

何も知らずに粋がっていた、

無責任で

独りよがりな自分。

 

 

ちょっと人の役に立てるようになって
自分に酔いしれていた自分に、

 

喝!!!

 

 

です。

 

 

そんなぬるま湯に使っていた私が
現実に目を向け、
抜け出す出来事が

次にやってきたのでした。

 

 

続きはまた明日お届けします^^

 

もしよかったら、
私の物語を読んで、
「どう感じたか」
自由に率直に教えてくださったら
とても嬉しいです^^

(昨日もたくさんの感想メールを
 ありがとうございました。

 とても嬉しく、全て拝見させて
 いただいています^^)

 

 

では、また明日!

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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