1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

お母さんの〇〇が子どもの脳の基礎を作る

配信時刻:2022-04-21 20:00:00

こんばんは!

 

世界初
0歳から子育てに迷わない!
お母さんの小学校★ななほし主宰

石澤です^^

 

幼児期の子育て相談をしていると

かなりの確率で「癇癪」
はじめとした感情のコントロールの
弱さにママが疲弊しているケースが
多いです。

 

逆にいうと、
気持ちが安定して、
子どもがスッと行動してくれるように
発達させてあげられたら、

 

子どももになるし、
お母さんの1日の時間も
自由度が広がるということです。

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幼児の脳はまだまだ
発達途上です。


何かを我慢したり、
コントロールする脳

成長の最後の方に発達することが
わかっています。

 

幼児期はコントロール系の脳が
まだ育っていないのが普通、
ということです。

 

 

だから、
我慢することなんてできないし、

ちょっとしたことで
すぐにコントロールが効かなくなり
言葉でうまく表現できないために
泣く、怒る、といった形で
ネガティブな気持ちの処理をします。

 

 

だけれども、
そうやって表出してきた

「癇癪」や「ぐずり」に
大人がどう関わるかで、

 

その後の感情系の脳の発達が
大きく影響を受けることが
わかっています。

 

 

2歳ごろで癇癪が起こるのは
実は普通のことですが、

 

これが
年中になっても、
年長になっても、

収まる様子のない場合は、
注意が必要です。

 

 

感情の脳は、
大きくわけで2ヶ所ありますが、
脳のより深いところにある
本能に近い感情の脳

 

人の笑顔が大好きです。

 

特に、
自分の親や、きょうだい、
おじいちゃんおばあちゃんや
先生など、

 

自分の「なじみのある人」の
笑顔によく反応し記憶するように
できています。

 

 

ですから、
自分が癇癪を起こすたびに、
さらに叱られたり、
苦い顔をされて育っていくと

 

この感情の脳が
いつまでたっても成長できません。

 

さらにここに
発達の凸凹があり、

癇癪を起こしていない時も、


何度も同じ失敗したり、
言われたことがスッとできなかったり、
じっと座っていられなかったり
ゲームばかりにはまってしまったり

ということが繰り返し起こると
日常的にお母さんの
笑顔や肯定の回数より

怒った顔や叱られる回数の方が
バランスとして多くなります。

 

 

これが固着化していくと
ある程度年齢が上がり、
気持ちの切り替えができるような
脳の発達段階になっても

 

キレやすい
感情がコントロールできない

 

といった状態になっていくのです。

 

 

「子どもを肯定しましょう!」
「笑顔が大事ですよ〜」

と耳にタコができるほど
このメルマガでも、発コミュ講座でも、
なんどもお伝えするのは

 

それほど、
お母さんの「笑顔」
ポジティブコミュニケーション

子どもの脳の基礎を作るからなんです。

 

 

明日は、
もう一つの感情の脳について
お話を進めていきますね!

 

では!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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