1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「僕、学校へ行けたよ!」に号泣したわけ。

配信時刻:2022-03-24 20:00:00

こんばんは!

 

今日は、皆さんに
問題提起から始めたいと
思います。

 

ねえ、◯◯◯さん。

学校へ行くのって
普通でしょうか?
 
行けないのは
いけないことでしょうか?
 
 
率直に、どう思われますか?
 
 
 
世の中が作り出した
見えない「常識」に
苦しんでいる子どもがいる事を
世の中のどれだけの人が
知っているのでしょうか・・?
 
 
 
 
今日、ある門下生のママからのメールで
涙が止まらなくなりました。
 
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学校へ行けなくなって
もう1年と数ヶ月が経つ
5年生の男の子のママ。
 
 
小5のYは、めっちゃいいヤツ。
お母さんにズームで発コミュの
授業をしていると
後ろにひょっこり現れるY。
 
 
 
「今度こっそりさ、
 Yの好きなゲームランキング、
 先生に教えてよ^_−☆
 
 
そんな私の投げかけを
すごく嬉しそうに受け止めて、
 
次に会える日を
心から楽しみにしてくれて、
一生懸命ランキング作って教えてくれるY。
 
 
 
ちょっと乱暴に見えちゃうし、
不器用だから
友達とうまくできなかった。
 
記憶の特性もあるから、
失敗体験が詰まった学校が怖くなった。
 
 
行きたいのに、行けない葛藤を
1年以上抱えていたY。
 
 
 
そんな彼が、
昨日1日、
学校で過ごすことができました。
 
 
 
帰宅したお父さんに
「俺、今日は朝から下校時間まで
 学校に行けたよ‼
って報告したそうです。
 
 
 
お父さんにも褒められて、
お母さんに支えられて、
どれだけ彼の自信になったか。
 
 
 
学校なんて行けて当然?
彼にとっては奇跡ほどの
成功体験な1日だったのです。
 
 
 
学校へ行くのは普通のこと?
行けないのはいけないこと?
その常識は誰のため?
 
 
 
私は世間の常識じゃなくて
目の前の子どもの幸せを守る、
そんな大人でありたいと
Yに気づかせてもらいました。
 
 
 
何があっても、
YとママであるMさんの味方で居続ける。
そう決意を新たにしました。

 

 

明日、久しぶりに
レクチャーでMさんに会えるから
精一杯、感謝を伝えようと思います^^

 

出会ってくれてありがとう、
感動をありがとうって^^

 

 

今日はここまでです!

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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