1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

あの震災から11年。誰の為に働くのか考えました。

配信時刻:2022-03-11 20:00:00


「あの日」から今日で11年が経ちました。

 

 

こんばんは!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの
石澤です^^

 

 

普段はテレビをほとんどつけない
我が家ですが、

 

今日は、意図的に、
子ども達と一緒に
ニュースつけています。

 

たった11年前に
日本で起こったあの「事実」を
子どもたちにも知ってほしいからです。

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画像はWebサイトからお借りしています。

 

 

11年前のあの日、

 

2011年3月11日
14時45分

 

 

◯◯◯さんはあの時、
どこで何をしていましたか?

 

 

当時私は、
渋谷区の教育委員会に
専門相談員として勤務していました。

 

NHKのすぐ前にある区役所で
午前中に行った
お子さんの知能検査のまとめを
自分のデスクでしていたことを
鮮明に覚えています。

 

 

当時私には、
まだ子どもはいませんでした。

 

 

渋谷区中の子供達と
仕事で関わっていましたから
当然子どもたちのことは
とてもとても心配でしたが、

 

私自身は、
自分の身の安全だけを
考えれば良い立場でした。

 

 

その日、私は、
職場のある渋谷から、
自宅のある品川まで

 

5時間歩いて帰宅しました。

 

 

 

小学校の教員だった夫が帰宅したのは
深夜の1時過ぎ。

 

当時は3年生の担任を
していたのですが、

最後の児童のお母さんが
必死で学校に迎えに来たのが
夜の12時をまわった頃だったそうです。

 

 

学童の畳の部屋に
布団を敷いて、

3年生のその子と一緒に
添い寝をしながら
お母さんが到着するのを
一緒に待ったそうです。

 

 

今なら、
わかります。

 

 

あの時、夜の12時過ぎに
必死で駆けつけた
お母さんの気持ちが。

 

我が子は無事か?

ご飯は食べられたのか?

寒い思いはしてないか?

心細くて泣いてはいないか?

きっと一人、二人と
お迎えが来て帰っているんだろう?

最後の一人になってはいないか?

早く会って抱きしめたい・・・!

 

 

あの日は、電車も車も
都心の交通機能は全て麻痺していましたから

 

その子のお母さんは
職場のある新宿から、
学校のある品川まで、

歩いて帰ってきたに違いありません。

 

 

仕事の関係で、
地震後すぐに帰宅は
できなかったのだと思います。

 

 

きっとすぐにでも
我が子の元に
駆けつけたかったはず。

 

だけど、
仕事として、果たさなくてはいけない
役割はある。

 

 

仕事はとても大事です。

 

 

だけど、
あんな緊急事態の時に、
家族の側にいられない

 

 

こんな悲しいことって
あるでしょうか?

 

 

私は今、
自宅で仕事をしています。

 

コロナの前までは
オフィス用にマンションを借りて
仕事をしていましたが、

オフィスを選ぶときの絶対条件は
家から徒歩5分圏内

 

何かあった時に、
誰よりも先に、
我が子の学校と幼稚園へ
駆けつけられる距離にいたい。

 

 

それが私が働く
絶対条件です。

 

 

仕事の全てを
オンラインでできる形を選び、

自分の采配で、全ての時間割を
決められる。

 

 

職場も勤務時間も決まっていない分、
自分で全て決めないといけないため
大変なこともあります。

 

だけど、私は
この働き方を選んで
本当に良かったと思っています。

 

 

あれから11年です。

 

コロナの騒ぎもまだ続いています。

 

 

 

自分が働く理由。

 

誰のために働き、
誰のそばにいたいのか。

 

真剣に考える
タイミングなのかもしれませんね。
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もし良かったら
◯◯◯さんの思い、
聞かせてくださいね^^

 

 

では、また明日!

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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