1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー
「発達障害を予防する」と決断したママの話
配信時刻:2022-03-09 20:00:00
こんばんは!
今日個別相談にいらっしゃった
2歳男の子のママの話を
させてください。
2歳と0歳の二人の男の子のママ
Mさんは、下の子が生まれてから
激しくなった息子くんの
イヤイヤ期に一人で悩んでおられました。Mさんのお子さんは、
丁寧に脳のアセスメント
(ヒアリングと実態把握)を
させていただきましたが、いわゆる「定型発達」で
大きな発達の凸凹が
見られるお子さんではありませんでした。ただ、
脳の中には
全ての人が発達凸凹の
スイッチを持って生まれますので、環境や対応が本人に合っていなければ
小さな「行動」面の特性の
スイッチは持っていそうだね、
そんなお子さんでした。Mさんは、
少し前に配信した、
私のメルマガを読んで、今から自分がやってあげられることが
あるなら、自分が学びたい!
とその場で発コミュの受講を
決めてくださいました。発コミュ=発達障害の子のためのもの。
そんな風に思っておられる方も
多い中で、
とてもかっこいいママの決断だと
私は感じました。Mさんがやる、と決めた
決定打になった私のメルマガを
再送しますね^^◯◯◯さんも
今一度、今目の前の我が子のために
自分がやるべきことはなんなのか、
考えるきっかけにしてください^^↓↓↓↓
発達障害の遺伝子は、
人の中にスイッチのように
眠っていると考えると
とてもわかりやすいです。もちろん、
強く障害が書き込まれた
遺伝子は、どんな環境でも
スイッチが押されて
発現することが分かっていますが、小さなスイッチは、
環境次第で
ONになったりOFFのままだったり
することが、もう何年も前から
医学の領域では研究されています。
例えば、
落ち着きのないADHDの
遺伝子をたくさん持って生まれたとしてもアフリカの大草原の中で
育てば、それは障害としてのスイッチではなく
獲物を捕まえる勇敢なスイッチとして
押されていくことになります。だけど、
ちゃんと45分座っているのが
正しい日本の教育の中で育てば
発達障害としてのスイッチが
押されてしまうというわけです。つまり、
生まれてきた大切な命を
どんな環境、つまり
コミュニケーションの中で
育てていくのか、が子どもの個性を伸ばすのか、
障害にしてしまうかの
大事な鍵を握っているということです。そう考えると、
なんの知識もないまま、生まれた瞬間から、
全責任を負いながら、
子育てがスタートするお母さんが上手に環境を用意できることの方が
おかしいと思いませんか?何度も言いますが、
子どもを産んだら
お母さんになれるというわけでは
ないのです。
例えば、
おっぱいの吸わせ方ひとつで
子どもの脳の発達が変わることを
知っていますか?母乳がいいと言われていますが、
その脳科学的な意味を
知っていますか?スマホやゲームが
いけないと言われている
発達的な根拠を知っているでしょうか?そんなの
教えてもらってなーい!!なのに、
全ての責任が
お母さんにのしかかるなんて、
そんな理不尽なことないと
私は思うんです。一つずつ、
おしえたい。どうやって育ててあげたら
その子のスイッチが
個性側に押してあげられるのかを。一つずつ、
おしえたい。もうすでに
「発達障害」のスイッチが
押されてしまった子の
スイッチ切り替えの方法を。脳の可能性を舐めてはいけません。
障害側に押されてしまったスイッチを
個性の側に切り替えてあげることはお母さんのコミュニケーションで
可能です。その方法を
我が子でちゃんと実践しながら、
正しい知識を身につけ、
個性にスイッチを入れてあげながら、今まさに
1人で子育てのスタートに
迷いながら頑張っている
1年生のママたちに
寄り添ってあげる仕事をしたい人は
いませんか?やると決めた人は
必ずできます。私にもできるかな、
って思う人は
自分がやるって決めるまで
悲しいですが、できるようには
なりません。我が子を救う!
障害じゃなくて、個性で勝負させる!
そして、発達障害を予防する世の中に
自分の力を活かしたい!そう決めたママは、
ぜひ、私に会いにきてください^^3月の個別相談の予約は
現在満席です。今すぐ、学びたい、
新学期になる前に始めたい。そう思う人は
直接メッセージくださいね^^Mさんのお子さんについて
アセスメントしたみたいに、現在のお子さんの脳の状態を
知るところから、
そしてどうしたら障害のスイッチではなく個性・才能のスイッチを
押してあげられるのか、
お教えいたします^^今日はここまでです^^
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