1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

【明日限定募集します】私が決意した本当の理由

配信時刻:2021-12-30 20:00:00

こんばんは!

今年も残すところ、
あと1日になりました。

 

 

毎年この時期になると
どうしても思い出してしまう
出来事があります。

 

 

今日のメルマガは
はっきり言って暗いです!(苦笑)

だけど、だけど!
私の大切な想いを込めて書きますから、
もし、お付き合いいただけるなら
途中でやめないで、
最後まで読んで欲しいです。

 

 

ちょっと書くのに勇気のいる、
私が「起業しよう」と決意を固めた
ある出来事について書きます。

 

 

 

2017年12月27日。
私は運命の日を迎えました。

 

そう、師であり、
発達科学コミュニケーションの
創始者である、

吉野加容子さんと初めて
出会ったのが、4年前の12月27日でした。

 

 

そして実は、
ごく親しい友人と家族にしか
話してこなかった、

ある出会いと別れが、
その後の数週間で

立て続けに起こったのです。

 

 

吉野さんと出会って、

「よし、発コミュやろう!
 吉野さんの秘書になろう!
 トレーナーになろう!」

と決めた翌日
なんと、発覚したのです。

 

 

私のお腹に、
新しい命が誕生したことが。

 

 

正直、
嬉しい気持ちよりも、

え〜!このタイミングで!?
仕事、仕事、仕事決まっちゃったよ〜(汗)

 

やっと出会えた
私がやりたかった事が
すべてつまった仕事なのに・・・

 

 

なんて思ってしまった
薄情なお母さんの私でした(苦笑)

 

 

だけと、どうすることも
できませんから、
出会ったばかりの吉野さんへ

お別れのような謝罪メールを書きました。

 

 

そのメールに対する吉野さんの返信は
今でも大切にとってあります。

 

 

『ご妊娠、おめでとうございます!

 もし、石澤さんが
 嫌でなければ、

 ワンオペでも妊婦でも
 力を社会に還元できる!
 という女性の働き方の
 ロールモデルにになって欲しい
 私は思っています^^』

 

目を疑いました。

秘書として雇ったばかりの人が
働けなくなるのをわかって
それでもこんなメールをくださるなんて。

 

この時は、
ただただ感動しただけでした。

絶対に採用取り消しだと
この世の終わりのような気持ちで
メールをした私。

 

そんな選択肢が存在することすら
考えつかなかった私を
ここまで連れてきてくれたのは
間違いなく、あの一通のメールです。

 

 

だけれども、
今ならわかるんです。

この言葉にはもっともっと
深い意味
込められていたのだということを。

 

 

私たち、発達凸凹の子どもを
育てている母は、

 

行きしぶりがあって、
保育園へ行かせられなかったり、

途中で幼稚園をやめざるを得なかったり、

 

小学校へ入っても
学童を嫌がり仕事をセーブしないと
いけなかったり、

学校から呼び出しがあって
職場に頭を下げて
早引きさせてもらわないといけなかったりと

 

 

「普通」の働き方が
叶わない事が多くあります。

 

ワンオペで子育てしている人、

子どもの状態を最優先して
専業主婦の道を選んでいる人

 

そんな方が
私の周りにはたくさんいます。

 

 

ラボに入るまでは
こんなにもたくさんの女性が

 

自分のやりたいことを
セーブして、
子育てしている事実
知りませんでした。

 

 

ワンオペでも、

妊婦でも。

 

 

「普通」の社会では
雇ってももらえないような
立場の女性だって、

 

自分の力で仕事を手にすることも
生きがいを手にすることも
社会に貢献することも

十二分にできるんだ!!

 

 

そんな証明に
私がなりたい!!

 

 

吉野さんのメールを見て、
素直にそう思いました。

 

 

そんな年末を過ごし、
さあ、新しい年が始まるぞ!

と思った矢先、

 

まさかの出血。

 

医師から受けたのは
「切迫流産。最低1か月間の絶対安静」
という冷酷な診断でした。

 

 

「絶対産んでみせる」と覚悟を決め、
実母と夫の全面的な協力の元、
寝たきり生活が始まりました。

 

ちょうど4年前のお正月の話です。

 

当時、非常勤で
幼稚園のカウンセラーのお仕事を
していましたが、

先の見通しの無い中で、
お休みし続ける事が、
職場や、相談を受けていたお母さんたちに
大きな不安を与えてしまうかもしれない、
と判断し、全て退職しました。

 

 

そして、
それからちょうど1週間後、
動き始めた心拍が止まってしまい、

小さな命はお星さまに
なっちゃったんですね。

20180125162848.jpg

 

すべてを失った私を
支え続けてくれたのは、

 

やはり、あの吉野さんのメールでした。

 

 

もう、妊婦ではないけれど、

 

子育てを真剣にやりたいと
向き合っている女性ほど

自分の本当にやりたいことを
押し殺している現状に

 

 

新たな風を吹き込む
きっかけに自分がなりたい。

 

 

当時の私は、

カウンセラーの仕事も

自分で立ち上げた
自宅幼児教室の仕事も

ブロガーの仕事も

ウェブメディア運営の仕事も

そして、家事も育児も・・・

 

 

やりたいことを
どんどん増やしながら
すべて完璧にやりたい!!と

息巻いていました。

 

 

私に宿った小さな命は、

 

「ママ、頑張りすぎ!
 そんなやり方じゃ
 体、壊しちゃうよ!

 もっといい方法を!
 家族ママも、みーんなが
 幸せになれる方法を
 考えて!!

 そんな生き方があるんだ!
 っていうロールモデル
 ママがなって!

 

と伝えにきてくれたんじゃないかな?

と今は納得できたから
失った悲しみを
糧にして前に進んで来れたと
思っています。

 

 

これが私が、
絶対に起業する!

絶対に諦めない!

 

と決意してきた
本当の「やる理由」です。

 

 

もしも◯◯◯さんが

本当はもっと
自分も社会の役にたつ仕事を
したい。

子どもが大きくなったら・・・

 

 

と自分の「やりたい」を
押し殺しているのなら、

 

どうか知ってほしいと思います。

 

 

自分の子育てに
真剣に取り組む事自体が

仕事としての価値を生み出すという
そんなシゴトのあり方が
あるということを^^

 

子どもの発達に
悩んでいればいるほど、

社会への貢献ができる
不思議な仕組みのシゴトがあることを。

 

 

その仕組みのすべてを
お話しします。

 

 

できるかどうかは別として
私もそんな世界を見てみたい!

そう思った方は
ぜひ、個別相談へ来てください^^

 

 

明日、大晦日に
募集を開始します。

 

子どもたちが起きてくる前の
6時と、子どもたちが寝たであろう
21時半の2回に分けて
メルマガで募集します。

 

今回の定員は5名です。

定員に達し次第、
1月の個別相談は締め切りますので
ぜひ、明日の募集を見逃さないでください^^

 

 

2017年の12月が
私にとって運命の月になったように、

 

2021年の12月が
◯◯◯さんの
運命の月になるかもしれませんね^^

 

 

 

では、また明日!

 

 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}