1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

なぜ、幼児期の発達相談は「様子を見ましょう」と言われるのか

配信時刻:2021-12-08 20:00:00

こんばんは!

今日も一人、
発コミュを学ぶぞ!と
決断されたママがいます^^

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4歳息子くんの発達について、
今まで色んな心理士さんに
相談してきたけれど、

なかなか理解してもらえなかった、
いつも「様子を見ましょう」と
言われてしまっていたんです、
とお話しされていました。

 

今日は、
「なぜ、幼児期の発達の問題は
『様子を見ましょう』と
言われてしまうのか?」

 

についてお話しします^^

 

ズバリ、答えを言うと、
発達障害が、
「脳の機能障害」だからなんです。

 

どういうことかというと、
発達障害という状態は、

 

脳が、通常の状態よりも、
少し動きづらいところがあったり、
少し反応までに時間がかかったり、
少し発達の順番が前後したり・・

 

と、
機能=働きが
「平均とはちょっと違うよね」

という状態に対して
診断されるものだからなんです。

 

 

そして、幼児期は、
まだまだ脳が作られる途中。

 

言ってみれば、
幼児期は成熟した大人に比べたら

みーんな機能障害状態!

 

ということになります。

 

そして、
幼児期の脳は、
環境の影響を強く受けますので、

この子の「機能障害」に見える状態
本物の発達障害なのか
それとも個性の範囲なのか、
環境要因によるものなのか

 

判断がぶっちゃけ無理!

 

ということが
起こりやすいのです。

 

極端な話、
ずっと誰とも話せない
ずっとベットに寝かされた環境に
置かれた子どもは、

 

言葉の遅れや
運動発達の遅れが起こります。

 

そのくらい、
脳にどんな情報が入るかで、
発達が左右されるのが幼児期なんです。

 

 

だから、専門家の人に相談すると
心の中ではこんな会話が
繰り広げられるわけです。

 

うーん、
発達障害の特性はあるけど〜
診断つけるのは迷うな〜

じゃ、様子見で。

 

 

言う方は無責任に診断名をつけて
実は違っていた、ということを
防ぎたいわけです。

 

ですが、
「様子見」と言われたママの方は

 

え??
様子見ってつまりどういうこと?

黒ですか?
白ですか?
それともグレーですか?

(発コミュではパステルと呼びますが)

 

モヤモヤするわけです。

 

 

関わり方、環境次第で
子どもの脳は変わるとはいえ、
その方法を教えてもらえる場所は
ほとんどないわけですから、

 

関わり方を変えなければ、
そりゃ目の前の子どもの状態が
よくなることはありません。

 

結果、モヤモヤと過ごし、
状態がすこーしずつ悪化して
ある年齢が来たときに
発達障害の診断を受ける・・・

 

こんなことが
とても多く起こっているわけです。

 

 

幼児期は
みーんな脳が未熟。

誤解を恐れずいうならば、
幼児期はみーんなグレーな脳の状態です。

 

だったら!
専門家の「様子を見ましょう」を
そのまま字義通り受け取って
様子を見てしまうより、

 

脳を発達させる方法はないかな?
と探した方が
100万倍有意義な時間が使えますよね!

 

今日、受講を決めたママは
たった3ヶ月後に、
我が子の脳を伸ばす方法を
手に入れているわけです。

 

なんて素敵なお母さんなんでしょう^^

 

目の前のことではなく、
お子さんの未来を見られるママは
すでに動き始めている、ということです。

 

◯◯◯さんが
お子さんのために今できること、
もっとあるかも知れませんね!^^

 

私がお役に立てそうなら、
連絡くださいね!

では、今日はここまで!

 

 

最後に一言、
あなたの心に届けるコトバ。。*☆


ーーーーーーーーー
よく、ここへ来てくれました^^
もう、あなたを1人にさせないよ
(^_−)−

ーーーーーーーーー

 

今日も一日お疲れ様でした〜!

 

 
 
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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