1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

全部、脳なんだってば!

配信時刻:2021-12-01 20:00:00

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今日私がお伝えしたいのは、

全部、
脳なんだってば!!

 

ということです^^

 

今日、個別相談にいらっしゃったママが
こんなことをおっしゃいました。

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「先生、うちの子に
 会ったことありました??」

 

実はこのセリフ、
本当にたくさんのママから
言われます。

なぜなら、
お医者さんの診断よりも
的確に我が子のことを言い当てる
私にびっくりされる方が
多いからです。

 

今日のママも、
ASDの診断をもらっている我が子に

「息子君、診断はあるけれど、
 自閉って感じじゃないですよね?」

とお話しするところから
個別相談がスタートしました^^

 

 

 

ですが、
これは私が臨床心理士だから
できることではありません。

発コミュのトレーナーは
実はみんなこのアセスメントができます。

 

 

お医者さんや心理士さんは
心理検査というツールを使わないと
子どもを測ることができません。

 

だけど、
ツールで測る子どもの様子なんて
その子のほんの一面でしかない。

 

検査の場面では
すごく緊張しているかもしれない

いつも以上に集中力を
発揮しているかもしれない

今日の給食が嫌いなもので
すっごく気分が悪いかもしれない

お友達と喧嘩して
検査どころじゃないかもしれない。

 

 

そんなたった数時間で
子供のこと、
わかってたまりますか。

 

 

いつだって、
子どもが教えてくれています。

 

いつだって、
子どもの素の行動は
その子の「脳の反応」
表に現れているのだということを
知って欲しいです。

 

脳を知れば
その子の行動の意味も、

その子が元気がない理由も

その子が癇癪を起こしてしまう理由も

その子の笑顔がそんなにも
可愛らしい理由だって

 

わかってしまいます。

私たち発コミュトレーナーは
お母さんに普段のお子さんの様子を
お聞きすることで、
脳の様子を見立てているのです。

 

 

スマホとの付き合い方だって
同じこと。

 

使わないほうがいい!
そんな情報をしっかり守っていたとしても

実は目の前の子供のためには
一時的に活用して
コミュニケーションをスムーズに
したほうがいい場合だってあるんです。

 

ハマっているゲームを
取り上げてでも
やめさせないといけないことだって
その子の状態によってはあるんです。

 

それを、
目の前にいる本人ではなく

 

周りの情報に振り回されて
お母さんが軸を失っては
だめなんです。

 

だからこそ、
脳を学んでほしい。

 

私たちがお医者さん顔負けの
アセスメントができるのは、

 

ただただ、
我が子のことを知りたくて
必死に勉強してきたから
できるようになっただけのこと。

 

そして、
発コミュの中には、

 

目の前の我が子の脳を分析できる
力をつけられる講座が

期限なく学べる仕組みがあるんです。

 

 

目の前にあるのに、
学ばないで、

他の人に相談するなんて、
なんか違うんじゃないかな?

 

 

だから、伝えたい。

 

全部、
脳なんだってば!!

 

 

今回の書籍にも
「だから、
 脳なんだってば!」という視点で
スマホとの付き合い方を
たっぷり書いていますから、

 

ぜひ、まずは、
真剣にじっくりと
読んで理解するところから

 

スタートして欲しいと
思っています。

 

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あなたにだって、
必ずできるよ。

 

我が子の脳を伸ばしてあげられるのは
あなたしかいないんだから、

 

あとは、
挑戦するか、
しないか。

 

それだけなんだと思います。

 

今日はここまでです!
また明日!^^

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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