1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

うまくいく人といかない人の違い

配信時刻:2021-08-29 10:00:00

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今日は日曜日なので、
ちょっと気軽に読めるコラム的な記事を^^

 

私は主に二つの仕事をしています。

一つは、
ママに子どもの脳の伸ばし方=発コミュを教える仕事。

 

もう一つは、
ママを先生や起業家さんに育成する仕事。

 

 

たくさんのママと関わっていて
同じように頑張っているのに

成果が出る人
出ない人がいるのは
なぜなのだろう?と
考えていました。

 

そのヒントになる言葉が
たまたま読んでいた本の中に
書かれていました。

IMG_1691.jpeg

99ページから引用

ーーーーーーーーーーー

「被害者意識を持たない」

被害者意識を持つ大人は、
自分がそんな役回りを
演じさせられていると感じ、

絶えず不平を言う癖がついている。

 

よくある不平として

「こんなに頑張って働いているのに
 認めてもらえない」

 

「こんな状況では
 生計を立てることは
 できない」

 

「他の人たちはみんな楽しそうに
 暮らしているのに、
 自分だけ不幸だ」

 

「どの人からも
 馬鹿にされている」

 

(中略)

こう言う人は一緒にいても
全然楽しくない。

ーーーーーーーーーー

この文章を読んだときに、
グサッとくると同時に、
ものすごく腹落ちしたことが
ありました。

 

私自身、
発コミュをやるまでは
とても物事に対する考え方が
ネガティブで

いつも不平不満を言っていました。

 

不平不満を言っていることすら
気づいていませんでした。

周りが悪いって思ってたから。

だけど、そのことに気づかないうちは
何をやってもうまくいきませんでした。

 

 

発コミュをやり続けることで
自分自身の脳が変わった今は
不平不満を言うことは
ほぼなくなりましたし、

ここまで成長して初めて、
周りの人の中で
うまくいく人と行かない人の差は
この「被害者意識」の濃さに
左右されていることに気づきました。

 

この本の続きには
こんなことが書いてありました。

 

ーーーーーーーーー
では、
どうすれば被害者意識を
捨てることができるのか?

 

その出発点として
人は皆、
自分が直面している状況への
対応の仕方を変える力を持っていることに

気づかなければならない。

 

例えば、

今日うまく行かないことがあった、

仕事に不満を感じている、

人間関係の問題を抱えている、

目標が達成できそうにない、

 

と言った状況を
どう処理するかは、
完全に自分次第である。

ーーーーーーーーーーー

 

厳しく聞こえるかもしれませんが、
私自身を振り返っても
本当にその通りだと感じます。

 

人のせいにしているうちは
多分、何をやっても
うまくいきません。

 

だけど、
「人のせいにしているな」と
気づくことから
人は変われるのだと思います。

 

 

そして気づけたら、
どうしたらうまくいくか?

「自分が」どうしたら
今の状況を少しでも良くできるのか
考え始めることができると
思います。

 

断言しますが、

 

変わらない人はいるけれど
変われない人はいません。

 

絶対に。

 

子どもも、
あなたも、
周りの人も全て。

 

あなたには
変われる力がある。

 

それをあなた自身が
まず気づいて受け取るところから
初めてみてほしいって
心から思っています。

 

私には、
信じて待つことしか
できませんが、

応援していますよ^^

 

 

今日はここまで!
素敵な日曜日をお過ごしください^^

 

書籍のダウンロードも
お忘れなく^^

 

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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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