1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ゆうと、かずくん、ゆいちゃん・・・子どもの名前を呼び合って成長を喜びあえるママコミュニティへ<キャンセル発生につき2名募集>

配信時刻:2021-08-05 08:00:00

おはようございます!石澤です^^

 

8月の個別相談に2件キャンセルが
発生しましたので、
追加募集します!

お子さんの
感情のコントロールを育てて
素直さを伸ばす専門家になりたいママだけ
申し込んでください!

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昨日は夕方の突然のメルマガに
あたたかいお祝いの言葉を
たくさんくださり、ありがとうございました^^

(一つずつ大切に
 読ませていただいてます^^)

 

 

私は、チームのみんなと
集まって、お互いの子育てについて
真剣に考えたり、

一人の悩みをみんなで一緒に解決する
勉強会を毎月開催しています。

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ここには、
発達障害がある子のママもいます。

診断のないグレーゾーンの子の
ママもいます。

知的障害や自閉症のある子の
ママもいます。

HSCの子のママも
「定型発達」と言って、
特に凸凹のない子のママもいます。

 

 

私はあえて、
いろんな子のママに
仲間になってもらっています。

 

その理由はなぜか。

 

 

もちろん、
過去の自分のように

誰にも相談できずに
小さな孤独を抱えるお母さん
ゼロにしたい!

という強い気持ちもありますが、

 

 

私の根っこに
絶対に諦められない理由をくれた

ある、
自閉症の男の子R君とお母さん
います。

 

今日はその話をしていきます。

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R君は、
長女と同じ歳の男の子でした。

地域の児童センターで出会い、
なんとなく、いつも同じ時間に
遊びに来て顔を合わせるので

挨拶をする程度の
仲になりました。

 

 

R君は知的障害を伴う
自閉症のある子でした。

 

私は、臨床心理士として、
発達障害の臨床経験が
長くありましたから、

 

一目見て、
あ〜自閉ちゃんだな、と
気づきましたが、

 

きっと他のお母さんや
R君のお母さんはそうではなかったのでしょう。

 

落ち着きなく
歩き回る様子や

唐突にお友達を突き飛ばす様子、

グーッと顔を近づけたと思ったら
サーっと走り去ってしまう様子など

 

明らかに「ちょっと違う」
様子に戸惑っているのが
とてもよくわかり、

 

困惑しながら、
いつも他のお母さんに謝る
R君のお母さんに

 

私は声をかけられずにいました。

 

 

私なんかが
唐突に、何を話しかけたら
R君のお母さんの気持ちに寄り添えるのか
わからなかったからです。

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一緒に過ごしているときは
なるべく、R君に関わるように
していました。

 

他の親子が遠巻きに見る中で
私だけは「普通に」接したいと
思っていました。

 

その私の態度自体が
R君のお母さんを傷つけていたりは
しなかっただろうか?

今でもよくわかりません。

 

 

そんな日々を続けているうちに
あるとき突然、

R君が児童館に来なくなりました。

 

地域の中から
姿を消したのです。

 

 

最初の頃は
心配もしましたが、

パタッと姿を見なくなったので
もしかしたら引越しでも
されたのかな?

と、
次第に私はR君のことを
忘れていきました。

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久々にR君を見かけたのは
それから2年後のこと。

 

 

すぐ近所の公園を
朝通りかかった時、

 

療育園
(障害のあるお子さんが
 生活のスキルを学ぶ
 幼稚園のような場所)

のバスに乗り込むR君と
その見送りをするR君のお母さんに
再会したのです。

 

私は久々に二人の顔を見て
嬉しくて、声をかけようとしました。

 

 

R君のお母さんは
私に気づくと

 

とても気まずそうな顔をして
下を向き、
スッとその場をさってしまいました。

 

 

今まで私は
いわゆる「グレーゾーン」と呼ばれる
知的障害ないタイプの
発達でこぼこの子どもたちと
主に関わってきていました。

 

だから、
重度の障害のある子どもたちの
お母さんが

どんな気持ちを抱えているのか
知りたくて、

たくさんの講演会に
足を運びました。

 

 

あの時気まずそうに去っていった
R君のお母さんの気持ちを知りたいと
心のどこかで思っていたのかも
しれません。

 

 

ある時、登壇された
重度の知的障害と自閉症のある
青年のお母さんのお話を聞いた時
胸を突き刺される思いを感じました。

 

「息子が障害児だとわかった時
 世界から隔絶された、
 そんな絶望感で身動きが
 取れなくなりました」

 

 

もしかしたら、
R君のお母さんも
こんな思いを一人で抱えていたのでは
ないだろうか。

 

 

子育ての辛さを
わかってもらえないこと、

相談できないことの辛さは
よくわかっていると思っていたけれど

 

私が想像するよりも
はるかに大きくて途方もない
「孤独」

 

R君のお母さんは
あの姿を消した2年間
感じておられたのではないだろうか。

 

そう思いました。

 

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日本では
「普通学級」
「特別支援学級」
「特別支援学校」

と、障害の程度によって
クラスを分けて教育をするスタイルが
スタンダードです。

 

私はこれには
賛成です。

 

障害の有無、というよりも
その子の人生にとって必要な
生きるスキルが異なると思うから

それを丁寧に学ぶのに
教育の場所を分けるのは
必要だと思うからです。

 

 

だけど、
「ただいま」って帰ってきた
地域の中では

みんな一緒に過ごすことは
できないのだろうか?

 

私は自分の二人の娘たちに、
「〇〇障害のあの子」とか
「〇〇クラスのあの子」という
呼び方で、人と付き合う子に
なってほしくない。

 

「絵の上手なゆいちゃん」

「いつも元気なおうすけ君」

「喧嘩っ早いけど頼りになるゆうと君」

「ご飯をモリモリ食べるかず君」

「笑顔が素敵なはると君」

 

そんなふうに、
名前を呼び合って、
一緒に大きくなる世界を
作りたいんです。

 

 

子供に障害があるから
お母さんが孤立する。

 

 

そんな悲しいことって
起こしてはいけないと思うのです。

 

 

これが私がシゴトを諦めない
強い「やる理由」。

 

まずは、私たちお母さんが
手を繋ぐところから!

 

絶対に叶えてみせる!と
決意しています。

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追加で募集している
感情のコントロールの先生になるママも

シゴトだけの繋がりではなく

 

活動してくださる「仲間」として
募集したいと思っています^^

 

癇癪を起こすとき、
わかっているのに自分の気持ちが
抑えられなくて、

苦しんでいる子はたくさんいます。

 

感情の脳は
育てなければ
大人になっても感情のコントロールが
劇的に上手にできるようにはなりません。

 

まずは、目の前の
◯◯◯さんのお子さんの
苦しさを解決してあげることから
始めませんか?

 

感情のコントロールは
8月限定の募集になりますので
あと2名のみ、受け付けます。

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今日はここまでです!
最後まで読んでくださり
ありがとうございました!^^

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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