1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

私のお母さんの話。

配信時刻:2021-03-20 08:00:00

おはようございます、石澤です^^

 

自分のこと、
結構好きだよ^^

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私は自分も、
自分と関わる人にも

そう思いながら生きていく道を
作りたいって思っています。

 

自己肯定感を上げる方法は
世の中にたくさん出回っているけど、

凸凹キッズのママには
そのやり方がうまく行かないんだよ、
というお話を昨日しましたね^^

 

▼昨日のメルマガを
まだ読んでいない人は
こちらを先に読んでくださいね!

https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/428847/

 

 

私が、
ママの自己肯定感を上げたい!

自分だけじゃなくて、
そんな仲間を増やしたい!

と思う理由を
今日はお話しします^^

 

そのルーツは、
私のお母さんです。

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私の母は、
もともと小学校の先生をしていました。

私がお腹にできた時、
大好きだった先生の仕事をやめて
専業主婦になりました。

 

母はとっても明るくて、
私たち4人兄弟を
愛情たっぷり育ててくれました。

 

私の母には、
好きなものがありません。

行きたい場所も、
食べたいものもありません。

 

 

社会人になって、
初めてお給料をもらったとき、
私はお母さんに、
何かプレゼントがしたかったんです。

 

だけど、母に
欲しいものを尋ねても

 

「好きなもの?
 そんなの忘れちゃったな」

って母は言いました。

 

 

母にはたくさんの素敵なところが
あるんです。

だけど母は、
それを絶対に受け取ってくれません。

 

お母さんは歌がうまいよね
って私がいうと、

「私なんて人並みよ」

 

素敵な絵手紙!
コンクールに出したらいいじゃん!
って私がいうと

「どうせ私なんて」。

 

私は、
そんな母が嫌いでした。

当時はすごく腹が立ちました。

 

だけど、今はわかります。
私、すごく悲しかったんだ。

 

私は、大好きなお母さんに、
自分のことを好きでいてほしかったんです。

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臨床心理士になって、

発コミュトレーナーになって、

 

たくさんの凸凹キッズのママと
お話をしてきました。

 

自分の子育ても波乱万丈で
私の自信は一度、
見事に粉々になりました。

 

私と、
◯◯◯さん。

 

人に理解してもらいづらい
子育てで苦労している仲間です。

 

だから、一緒に
「私たち、結構いいよね!^^」

って言い合える仲間に
なりたいんです。

 

だって、その姿、
子どもたちが見ていますからね^^

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昨日予告した通り、
4月の個別相談は、

仕事だけじゃない、
発達の勉強だけじゃない、

 

お互いのいいところ、
いっぱい認め合って、

一緒に自己肯定感を高めていける
「仲間」を募集したいと思います^^

 

募集開始まで、
もう少し待っていてくださいね^^

 

 

今日のメルマガを読んで、
◯◯◯さんが
どう感じたか、

よかったら、教えてくださいね^^

 

 

では、また明日!

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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