1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

君が生まれるはずだった日

配信時刻:2021-03-06 08:00:00

おはようございます、石澤です^^

 

今日は土曜日ですし、
ちょっとセンチメンタルで
日記のようなメルマガを描きます。

お時間ある方だけ、
お付き合いください^^

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3月5日。

昨日は長女の出産予定日だった日。

 

今でもあの頃を思い出す。

早く会いたくて会いたくて、
必死に散歩してたっけ。

 

お腹の中からマイペースだった
長女はここから5日後に
ようやく会えることになる。

 

出産も2日間まるまるかかって、
へとへとになって産んだこと、

ほっぺを叩いてもつねっても寝てるから、
授乳ができなくて
どんどん体重が減っちゃって。

 

看護師さんに
「おっぱい飲めなくて
 体重減りすぎちゃうから、
 お砂糖のお水飲ませておきました」

って言われて、
おっぱいもあげられない自分、
生まれて数日の子に
お砂糖のお水を飲ませないと
育てられない自分に
涙が止まらなかったあの日・・。

 

こんなに寝てるのは、
異常があるかも知れないからって
退院させてもらえなくて・・

 

お母さんは元気だから
先に退院してくださいって・・

 

いくらかかってもいいから、
私も一緒に病院に泊まらせてくださいって
自腹切って延泊して・・・苦笑

 

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生まれてから3年間は
本当に大変だった。

 

ものすごい癇癪だし、
集団にはいっさい入れないから、
児童館の親子クラブも
いつもうちの子だけ脱走して。

 

当時はちゃんと育てられない自分が
すごく恥ずかしかった。

 

通りすがりの知らない人に
「ダメな母親」って言われたのも、

 

児童館から帰れなくて
泣き叫んでひっくり返る娘を
引きずって家に帰ったのも、

 

玄関入った瞬間に
悲しくて悲しくて
泣き崩れたあの日も、

 

今は本当にそんな過去ってあったっけ?
って信じられないくらい落ち着いて、
立派な小学生に。

 

こんなに大きくなってくれたことに、
素直に感動するし、
素直に感謝。

 

 

私をお母さんにしてくれたのは、
紛れもなく、大切な娘たち。

 

そして、私に自信をくれたのは
やっぱり「発コミュ」。

 

 

春から3年生の長女。

 

彼女の未来が、
楽しみでなりません^^

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今日はここまで。
お付き合いくださり
ありがとうございました^^

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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