1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

知らないと損する!?幼稚園と小学校で劇的に変わる「脳」の使い方

配信時刻:2021-03-02 08:00:00

おはようございます!石澤です^^

昨日は、都内のとある幼稚園に
呼んでいただいて、

先生方のご相談に乗ってきました!

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卒園まで10日を切ったこのタイミングで
あと少し、子どもたちのために
何かできることはないか?

 

そんな熱心な先生方へ、
こんな風に接するといいですよ〜

お母さんにこんな風に
お話ししてあげると
小学校が安心して迎えられると
思いますよ〜

 

ということを
お子さん一人一人について
アドバイスをしてきました^^

 

 

私がアドバイスするときに
意識したことはたった一つです。

 

それは、
保育園・幼稚園と
小学校生活で劇的に変わる

 

の使い方の変化です。

 

 

子どもにしてみたら
まさに革命に近い変化への
適応が求められることに
なることを知っていますか?

 

発達でこぼこの子ども達は
特に「脳」の使い方が
上手でない子が多いです。

 

 

だからこそ、
しっかりと脳から整える
入学準備をしてほしいのです。

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幼稚園や保育園での
過ごし方を思い浮かべてみて下さい。

 

遊ぶにしても

何かクラスで活動をするにしても

工作などの制作活動をするにしても

 

 

必ず先生はこう言います。

 

「はい、じゃあまず見てください
 そして同じようにやってみよう!!」

 

必ず、活動の見本
先生が示してくれるのが
幼児期の生活です。

 

それ以外の時間は
慣れ親しんだルーティンの活動ですから
年長さんのこの時期であれば
子どもたちも苦労なくできることが
多いですね^^

 


必ず幼児期は、

 

やって見せて、
真似させる。

 

 

つまり、
から入ってくる情報を頼りに
理解して、

行動しながら身につけていく
という脳の動きがメインなのです。

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ところが、
小学校に入ると、

ほとんどの時間を
教室の自分の席に座って
「学習」しながら過ごすことになります。

 

脳に届くメインの情報は
「先生の言葉」という
聴覚の情報になります。

 

また、視覚からの情報も
実際のお手本やわかりやすい絵ではなく

 

教科書などの「文字」から
入ってくることがほとんどです。

 

 

つまり、
より抽象的な情報

聞いたり読んだりして
キャッチし、理解して、

自分で考えて行動すること
小学生になると「当たり前」に
求められるようになるのです。

 

 

言葉を聞いて、
納得して、
理解して、
行動に移す。

 

これだけ高度な脳の動きが求められるなら

ある程度、できるように整えてから

小学校へ送り出してあげたいと
思うのが親心ですよね^^

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では、今度は
目の前のお子さんに目を向けてください。

 

お子さんは
お母さんの言葉を聞いて

スッと行動に移せますか?

 

 

片付けようね〜

おふろはいろうね〜

テレビおしまいにしようね〜

ご飯の時間だよ〜

 

 

日常の◯◯◯さんとのやりとりに
問題なくスッと動けるお子さんは
小学校への第1ステップクリアです^^

 

 

ですが、もし、
お母さんとのやり取りで

 

 

「はーい」と返事はするけど
 動かない

 

聞こえてるの?
と思うほど反応しない

 

何度も何度も声をかけて
結局ママが怒るか、
子どもが怒るかの

どちらかになってしまう・・・

 

 

などの様子があるのなら、
今すぐにその状況を
改善することが必要です。

 

なぜなら、
そういった様子の背景には
脳のある力が育っていない可能性が
隠れているからです。

 

お母さんとの1対1のやり取りで
発揮できないある力は、

当然、
集団の中で発揮できるはずがない
ということをぜひ覚えておいてください。

 

 

ある力
何だと思いますか?

 

個別相談にいらっしゃった方は
わかりますよね〜^^

 

知りたい方・・いますか??
メルマガに返信くださったら
こっそり教えます♡

 

では、今日はここまでです^^

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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