1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

4・5歳の子の癇癪は注意が必要

配信時刻:2021-01-13 08:00:00

おはようございます!

 

幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナーの石澤です^^

 

ーーーーー
イヤイヤ期の癇癪と
4・5歳児の癇癪の違いとは?
ーーーーー

 

2歳前後を中心とした
いわゆる「イヤイヤ期」に
起こる癇癪と

 

幼稚園に入った年齢である
4・5歳で起こる癇癪は

 

少し対応の仕方を変えないと
いけませんよ〜と
昨日のメルマガでお話ししました。

 

昨日のメルマガは下記のURLを
クリックすると読むことができます^^
↓↓↓↓

https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/410251/

 

通常、感情のコントロールが
うまくいかずに爆発する癇癪は

言葉の発達とともに
落ち着いてきます。

 

「いやだ」ということを
言葉で表現できるように
なるからです。

 

ですから、
2歳ごろにひどい癇癪持ちだった子が
年齢を重ねるごとに
驚くほどに落ち着いていく

ということはよくあります。

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ですが、
根っこに発達の凸凹を
元々持っている子は
そう簡単にはいきません。

 

それには二つの理由があります。

 

 

一つは、
そもそも、
癇癪の元になっている
感情の脳がゆっくり成長するタイプ
あるということ。

 

4歳になっても、
5歳になっても、

 

普通の関わり方をしていたら
感情の脳がゆ〜〜〜っくり育つので

年齢の割に
幼く見えたり、
そんな大泣きする!?

というほどの
強い感情反応を見せることが
よくあります。

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この部分に関しては、
実は感情の脳を意識的に育てる
コミュニケーションをすることで
しっかりと育ててあげることができます。

(その方法については、
 末尾でお届けする電子書籍の
 20ページから解説があります)

 

1歳半頃から使えるやり方なので
小さな子のお母さんも
ぜひ読んでくださいね^^

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ですが、
もう一つ、

4・5歳児の癇癪の対応で
注意しないといけないことが
あります。

 

 

それは、

 

 

記憶です。

 

 

子供の視点で見てみると、
癇癪を起こした後に、
よく起こるのは、

 

最終的に
「いい加減にしなさい!」
と怒られる体験ですよね。

 

どうしようもない
気持ちの爆発を吐き出したら
怒られた。

 

 

この経験を
何度も何度も繰り返した結果
「癇癪」にネガティブな記憶が
くっついて

子供の脳の中に溜まってきます。

 

 

すると、
何か別のことをきっかけに
癇癪を起こしたとしても


たくさんの怒られて嫌だった記憶が
一緒に思い出されます。

 

 

4・5歳児の癇癪が
30分も1時間も続くようなら
もしかすると
癇癪を起こしているうちに

蘇ってきた嫌な記憶に
さらにパニックになっている
可能性があるのです。

 

また、
4・5歳になると
外では我慢できる力も
育ってくるお子さんが多いので、

外ではいい子。
家の中で大爆発!!ということが
起こりやすくなっていきます。

 

 

この記憶の蓄積は、
何もお母さんとの間だけで
積まれていくわけではありません。

 

3歳

4歳

5歳

 

年齢を重ねるほどに、
家の外でもたくさんの人と
関わる経験が増えていきます。

 

 

気持ちのコントロールが
上手じゃない子は

外でも怒られることが多い。

友達からも
責められることが多い。

先生にも、
親戚のおじさんおばさんにも
近所の人にも、

 

「もうお兄さんなんだから
 泣かないの!!」

 

と怒られます。

 

誰にも助けてもらえないし
最後は責められてしまう。

 

そんな経験を
じわじわと記憶の中に
貯めていきます。

 

 

特に発達の凸凹のある子供達は
ネガティブなことの記憶が
強いお子さんが多いので、

 

忘れられないし、
溜まっていくし、

自分が癇癪を起こして
しんどい時に
追い討ちをかけるように
記憶が襲いかかってくる・・・

 

 

そんな体験をしています。

 

胸が痛いですね。

 

だからこそ、
インターネットの情報にあるように

 

「そっと様子を見て
 おさまるまで待つ」

 

という対応を
してはいけないのです。

 

では、どんなふうに対応してあげたら
いいのでしょうか?

 

4・5歳児さんの
癇癪の対応は、

癇癪が起こっていない時
コミュニケーション

実は鍵を握ります。

 

その方法について、
明日のメルマガで
解説していきますね!

 

 

感情の脳自体を育てて
癇癪が起こりづらい脳を育てる。

そんな方法が知りたい方は
下記の書籍が役に立つと思います。

 

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少し具体性に欠ける部分があります。


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今急ピッチで執筆中ですので、

 

ぜひ、楽しみにしていてください!

 

 

信じてください。

大丈夫だから。

 

春までに、

その癇癪、
おさめられます!!

 

 

今日はここまで。
また明日^^

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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