1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

お母さんが自由を求めてはいけないなんて、嘘です。

配信時刻:2020-11-21 08:00:00

おはようございます、石澤です!

 

昨日は、
社会と繋がりたい!
自分も何かやりがいが欲しい!
子育て以外の時間が欲しい!

と心の底で願っていた私が
ブログに出会ったことで
人生の歯車が動き始めたことを
書きました。

 

 

お母さんは、

 

子どもとの時間が
犠牲にならない範囲で、

 

自分のやりたいことを
やろうとする人が多いです。

 

 

かつての私もそうでした。

 

社会と繋がりたい、と
思っていても、

子どもを保育園に預けてまで
自分の時間を作るのは間違っている
思っていました。

 

 

自分しか、
我が子の成長を
サポートする人はいないから。

 

自分がいないとダメだから。

 

 

そんな風に思っていました。

 

だけど、
それって本当でしょうか?

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この写真は、
9月に石垣島の合宿へ
私一人で4泊5日、出掛けた朝の写真です。

 

私はこの
発達科学コミュニケーションのシゴトで
起業してから、

 

毎年、ハワイ合宿へ
出掛けています。

今年も、来週から
8名の門下生を連れて
石垣島の起業家合宿を開催してきます。

 

 

初めて合宿に参加した時は
子どもと5日間も離れる
初の体験で、

 

参加すると決めてからも

「なんで私は、
 子どもたちに寂しい思いを
 させてまで
 自分のために合宿に
 参加しようとしているんだろう?」

 

と何度も葛藤していました。

家族の幸せのために始めたはずの
このシゴトなのに、

 

私がやっていることは
子どもたちを犠牲にしているのではないか?

 

 

そんな風に思っていました。

 

 

お母さんが
何か新しいチャレンジを
始める時には、

 

必ずこの感情が
邪魔をすると思います。

 

新しいことにチャレンジするのに
「楽」なことってあり得ません。

時間だって、
自分のエネルギーだって
たくさんかけてチャレンジするから
成長できるわけです。

 

 

そして多くの人が、新しいことを
やってみたいな、と思っても


「こんなに心が痛いなら、
 やっぱりこの選択は
 間違っている。」

 

 

自分の心の声を聞き間違えて、
「やらない」選択をします。

 

 

そして、
安心した我が子の顔を見て、

 

「やっぱり私がそばにいないと
 この子はダメなんだ」

 

と自分の「やらない」選択を
正当化するのです。

 

 

 

だけど、私自身は
はっきり確信しています。

 

お母さんが自立したほうが
子どもももっと成長できる
ということを。

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何度も合宿に参加するうちに、
私が不在にする間に
子どもたちが見違えるほど
自立していく姿を何度も何度も
目にしてきました。

 

ママ大好きで、
ママがいないとトイレも行けない
5歳の次女は、

 

「行ってらっしゃい」の時は
やっぱり今でもシクシク泣きます。

 

そりゃそうですよね。
ママに会えないなら
寂しいのは当然です。

 

 

ですが、
合宿から帰ってくると、

 

毎日日記を書いて
「こんなに平仮名練習したよ〜」

と自慢げに見せてくれたり、

 

絵の得意な小2の長女は、
すごく難しいイラスト描きに
挑戦して、

「ママが合宿行ってる間に
 完成させようと思ったのに
 できなかった〜><」

と挑戦と悔し涙を見せてくれたり。

 

パパの家事を
率先してお手伝いして
家族みんながひとまわり自立して
私の帰りを迎えてくれるのです。

IMG_7099.jpeg

 
ママが挑戦すると
家族みんなが成長する。
 
 
私はこの経験を
何度も何度も積み重ねてきました。
 
 
 
大変で大変で、
私がそばにいないと
四六時中泣いていた
 
子どもたちの姿はもうありません。
 
 
 
もしもあのまま、
私が自分のやりたいことを
押し殺して、
 
 
 
「子どものためだけ」に
生きる選択をしていたら、
 
 
もうとっくに
親子で煮詰まって
おかしなことになっていたに
違いありません。
 
 
 
 
 
 
お母さんは
子どもを最優先すべき。
 
 
 
この言葉の意味を
捉え違ってはいけない
私は思います。
 
 
 
 
なんでも過保護に
過干渉に、お世話をしてしまっては
 
 
子どもたちが持っている
自立する力の芽を
摘んでしまいます。
 
 
子どもの力を信じること。
 
これが私たち親が
一番しなくては行けない
親の役目なのだと思います。
 
 
 
 
まずは親が顔晴っている背中、
チャレンジする背中、
諦めない背中を魅せていれば
 
 
 
その背中を言葉が無くても
追ってきてくれます。
 
 
 
 
子どもは親が思っているほど
子どもじゃない!!^^
 
 
 
 
 
子どもを理由に
自分の挑戦から逃げていないか、
 
 
◯◯◯さんが
自由を求めていけないなんて、
誰も言っていないです。
 
 
やりたい事に
蓋をしないでくださいね。
 
 
そして、
子どもたちの力を
圧倒的に信じながら、
 
背中見せる挑戦をして欲しいと思います^^
 
 
 
 
 
石垣島の合宿の様子を
またメルマガでお届けしますので
 
 
自分の心が
どんな風に反応するのか、
耳をすませながら
読んでくださると嬉しいです^^
 
 
 
 
 
今日はここまで!
素敵な連休をお過ごしくださいね^^
 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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