1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「僕は支援級を勧められたんです」植松努さんの衝撃の過去

配信時刻:2020-11-09 08:00:00

おはようございます、石澤です^^

 

ドラマ下町ロケットのモデルとなった
植松電機社長、植松努さんに
インタビューに行ったお話の
続きです。

バックナンバーはこちら^^

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第1話:北海道で大きな夢の叶え方について学んできます!
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/391493/

 

第2話:植松努さんに教えてもらった「お金」の使い方
https://www.agentmail.jp/archive/mail/1670/5502/391715/

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特に、第1話に添付させていただいた
植松さんの動画はぜひ見ておいてください^^

 

植松さんの社長室、
壁一面に並んだ本の中には、

なぜか、自閉症の本や
発達障害の本がたくさん並んでいました。

 

 

インタビューでカメラが回って
いない時に、植松さんが
その由縁を教えてくださいました。

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「実はね〜僕は小学生の時
 全然勉強ができなくてね。

 特別支援学級へ行けって
 言われていたんですよ」

 

何気なく話してくださったそのお話に
私は衝撃を受けました。

 

植松さんは、
小学校1年生から3年生まで

全然勉強ができないし、
みんなと一緒に行動できないから
担任の先生に
頭を殴られ続けたそうです。

 

本当に辛かった。

 

だけど、大人は
誰も助けてくれなかったそうです。

 

そして、
勉強ができないなら
支援学級へ行け、と言われたそうです。

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私はその話を聞いて、

自分は、
幼少期の植松さんのような子の
お母さんをサポートする仕事を
していること、

 

教育委員会や先生から
支援級に行くように言われると
お母さんたちは

この子の人生が
まるで断たれてしまったような
悲しみと絶望感を感じること、

 

なんとか必死で
普通の教室にいられないか
頭を捻ることなどを
お話ししました。

 

それを聞いて植松さんは、

 

 

どうして普通じゃないと
 いけないんだろうね。

 

 僕は勉強はできないけど、
 工作がとにかく好きだった。

 虫も大好きで、
 石ころがあったら
 全部ひっくり返して虫を探さないと
 気が済まなかった。

 

 好奇心が強かったんだよね。

 それが今につながって、
 ロケット作ったり、
 宇宙開発ができるようになっちゃった。

 

 だけど、好奇心が強いから
 小さい頃は集団行動ができない
 って言われてしまう。

 

 そうすると、
 学校ではものすごく怒られる。

 普通じゃないことが
 いけないこと、って教えるのは
 学校なんだよね。

 

 大人が子供の可能性を
 潰してしまっているんですよ。」

 

 

このお話を聞いて、
涙が出ました。

 

子供の可能性を潰すのは大人。

だけど、
その大人も、子供だった頃に
自分の夢を大人に潰されて
大きくなった人たちなんです。

 

この連鎖を
立ち切れる人になりたいと
心から思いました。

 

 

子供たちの可能性を
潰す大人になりたくない。

 

可能性を見つけて、
信じてあげて、
応援できる大人になりたい。

 

言葉で言うのは簡単だけど
果たして自分は
ちゃんとできているだろうか?

常に問いかけながら
毎日の子育てとシゴトと
向き合おうと決めました。

 

 

私には、
子供の可能性を見つけて伸ばす
お母さんになろう!

と同じ思いを持って
共に学んでくれる仲間がいます。

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みんなとってもいい人たちです。

 

みんな心から、
子供の可能性を信じています。

いや、「信じようと頑張っている」
と言ったほうが正しいかもしれません。

 

まだまだ
目の前の子育てに振り回されたり
悩んで苦しんで、

本当にこのやり方で
子供にとっていいのだろうか?

と毎日必死で向き合っているメンバーです。

 

 

上手にできることが
大事なのではなくて、

逃げずに向き合って、
子供の中に眠っている才能を
信じ続けてあげることが
何より大事だと私は思います。

 

彼女たちがいれば、
子供たちはきっとだいじょうぶ。

 

 

私はそんな風に思います^^

 

 

◯◯◯さんは
今日のメルマガを読んで
どう感じてますか?

 

良かったら聞かせてください^^

 

今日はここまで。
また明日!^^

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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