1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

自分の育て方が悪いのだと思っていた私の過去

配信時刻:2020-10-15 08:00:00

おはようございます!

幼児のぐずりをピタッと止めて
発達をグーンと加速する!

発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー石澤です^^

 

 

私の個別相談にくる方に
最も多いのは、

 

 

この子がこんな風に
癇癪を起こすのは

私の関わり方が悪いんだと
思うんです…

 

 

自分を責めている方です。

 

 

何を隠そう、
私自身も発コミュに出会うまでは

自分の育て方のせいで
この子の未来を潰していると、
自分を責め続けるお母さんでした。

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お母さんが子育てするのは

当たり前

 

と言う風潮の強い日本では、
子どもがまっすぐ育っていないと

「親の顔が見てみたい」

とすぐに言われてしまいます。

 

 

ここで言う「親」と言うのは
まず100%「お母さん」のことです。

 

だから、
我が子のことを
なんとなく育てづらいな…

と感じていても
それを口に出すこと自体が
タブーのような文化があります。

 

 

だから、

 

この子がこんなにも
育て辛く感じるのは、

自分の親としての能力が
劣っているからだ

 

と私たち母親は
簡単に負のループにはまります。

 

 

長女が2歳だった頃、
大きなお腹を抱えて
(次女がお腹にいました)
毎日児童館に通いました。

 

児童館の親子クラブは
一つも入れませんでした。

 

なぜなら、
「みんなと同じ活動」を
させようとすると
泣いてのけぞって、長女は部屋を
脱走するからです。

 

だけど、
みんな普通に通ってきているし、
楽しそうに過ごしているし。

クラブに連れて行けないのは
母親として失格だと思い、

 

毎日必死に通いました。

 

 

児童館に連れて行くのも大変。

だけど、
遊びを切り上げて
帰ることの方がもっと大変でした。

 

もっと遊ぶの!

 

と大泣きをして断固として
帰ろうとしない長女を
無理やり抱きかかえて
帰る児童館からの道は

 

たった5分の道のりなのに
途方もなく遠く感じていました。

 

手を引いて歩けないので、
抱きかかえて歩きました。

多少お腹が張ったって、
長女を放り出すわけにいかなくて
お腹の次女に
「ごめんね、お母さんを助けてね」
と心の声で語りながら歩きました。

 

 

そんな私を見て、
通りすがりの知らないお婆さんが
吐き捨てるように言いました。

 

「ダメな母親」

 

 

なんとか張り詰めていた
私の気持ちが

このたった一言で
ガラガラと崩れ落ちました。

 

 

悔しくて、

悲しくて、

泣きました。

 

そして、涙が枯れると、
「やっぱり私はダメな母親なんだ」

と自分への理解を塗り替えました。

 

その後、発コミュに出会い、
長女はうっすらとした社会性の特性が、

癇癪もちの次女は
HSCの気質と感情の脳の未発達が、

 

彼女たちの
「育てづらさ」の後ろに
隠れていたことを知りました。

 

(私、これでも
 発達が専門の臨床心理士でした。

 脳を知らないと
 小さな小さな凸凹は
 気づいてあげられないのです。

 だから、幼児期の発達相談は
 「様子をみましょう」が
 決まり文句になっています)

 

 

お母さんの
「なんか育てづらいな…」
という感覚はほぼ100%正しい

です。

 

 

それを放っておいては
絶対にいけません。

 

お母さんが自信をなくすことも
絶対に防がないといけませんが、

 

何よりも大事なのは、

 

「私のせいで…」
自分に焦点を当てているうちは

 

子どもが一生懸命出している
SOSに気づいてあげられない
とイコールなのです。

 

 

脳は誰でも凸凹しています。

得意なところと苦手なところが
あるのが人間です。

 

ですが、
それが少し強かったり、
人と違う出方で凸凹していると、

 

周りと同じくらいに
本人も困っているのです。

 

 

お母さんの育て方のせいじゃないよ。

 

とあなたに寄り添うとともに、

 

お子さんのSOSは
こうやって助けてあげようね!

 

を◯◯◯さんに
お伝えするのが
私の個別相談です。

 

「育てにくい」と
我が子にレッテルを貼るようで
踏み出せない人がいたと思います。

 

 

いいですか、
それはあなたの育て方のせいでは
ありません。

 

気づいてあげましょう。
お子さんが必死に出してくれている
SOSに^^

 

 

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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
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そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
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あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
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我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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