1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

専業主婦で凸凹キッズの母が起業する!?嘘みたいな本当の話〜「私」の全てをお話しします!〜

配信時刻:2020-10-03 08:00:00

おはようございます!石澤です^^

 

昨日を持ちまして
「育てにくい子」を3ヶ月で卒業する!

個別相談会は満席となりました^^

 

 

とても意欲的な方ばかりが
申し込んでくださっていて
お話しすることが今から楽しみです^^

 

*****

さて、昨日予告しました通り、
今日からシリーズとして
私の起業ストーリーをお話ししたいと
思います。

 

目的は一つ。

 

◯◯◯さんの
人生の1つのヒントにして欲しいから。

 

「起業」と言われると
あまりにも自分とはかけ離れた
別世界のことのように聞こえる
思います。

 

今現在
目の前の子育てに困り果てていたら

「あなたの経験が
 人を助ける仕事に
 変わります!」

なんて言われても、
信じられないと思います。

 

 

3年前の私は、
まさに、今の◯◯◯さんと
同じ状態だったから、
手に取るように気持ちがわかります。

 

だけど自分には関係ないと
諦めないで欲しい。

 

私たちみたいに、
子育てに苦労した人にしか
できない人助けがあるって
私は身をもって体験してきたから。

 

◯◯◯さんの経験には
人を救う力があることを
知っているから。

 

私のストーリーが
◯◯◯さんの人生の
次のステップの道標になれたら
嬉しいです^^

shutterstock_1684348762.jpg

数年前、
毎日私の頭の中を締めていたのは、

 

1日をどうやり過ごすか?

 

と言うことばかりでした。

 

毎朝、幼稚園の年少さんの長女に
「幼稚園、行きたくないの・・」
と泣かれ、

次女を抱っこ紐で背負い、
長女の手を引いて、
どうやってこの子の気持ちをそらして
誤魔化して、

どう園バスに乗せようか?
ばかりを考えていました。

 

 

長女が園に行ったあとは、
帰ってくるまでの間、
次女の癇癪が起こらないように
どこでどう過ごすかばかりを
考えます。

 

私は子供とべったり過ごして
遊びに付き合うのが苦手です。

できれば一人で遊んで欲しい。
ママーママーと言わないで欲しい…。

 

 

児童館に連れて行って、
お母さんから離れて遊べる子が
すごく羨ましくて、

 

いつも、開かれることのない
雑誌や趣味の本をバッグの中に
入れて、児童館に通いました。

 

 

だけど、火曜日だけは、
児童館に行くことができませんでした。

 

なぜなら、
火曜日次女の年齢の子の
親子クラブがあるからです。

 

 

次女はクラブに入れません。
泣き叫んで嫌がるし、
お膝の上で体操の時間になると
勝手にお部屋の外に脱走します。

 

お母さんのお膝の上で
ニコニコしながら体操している
親子を見るのが辛くて

 

どうせ入れないクラブに
誘われるのも辛くて

 

毎日通った児童館でしたが、
火曜日だけは行くことができませんでした。

 

 

そんな毎日の繰り返し。

 

 

私は一応、
「臨床心理士」と言う
資格も持っていて、

子供が生まれるまでは
発達障害を専門にする仕事をしていました。

 

だから、
我が子が発達障害じゃないことは
わかりました。

なのに、みんなと一緒にできない。

 

ちょっとしたきっかけで
癇癪の大爆発が起こる。

 

 

なぜ、

そうなるのか…?

 

 

私の育て方がいけないのだと
だんだん母としての自信
無くなっていきました。

 

 

次女が幼稚園に通い始めても
苦しさは同じでした。

 

毎日、毎朝、
泣き叫びながら幼稚園を拒否。

 

長女だけじゃなくて次女までも…

 

完全に「母親失格」
烙印を押された気持ちでした。

 

 

だけど、心のどこかで、
私はこんなもんじゃない。

もっといいお母さんになりたい!

 

と言う思いも持っていて、

 

 

お弁当をキャラ弁にしてみたり、
子どもとお菓子作りを
計画して、

それをブログに書いてみたり
していました。

 

 

なりたい「いいお母さん」像が
ブログの中でなら表現できるから

 

本当は
お菓子作りの途中で
卵を落としちゃった子供に
イラッとしたりしていたけど

 

そこは書かずに、
「私はいいお母さんやってます!」
と表現することで自分を保っていました。

 

 

そんな私に、
ある転機がやってきました。

 

運命の出会いは
趣味で書いていたブログを通して
知り合った友人の

 

たった一通のメールから
始まったのでした。

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続きはまた明日^^

 

当時、まだ何者でもない私が
書いていた日記のようなブログ、
気になる方は読んでみてください^^

https://www.nanahoshi-hiroba.com/entry/2016/02/19/154916

朝ご飯の悩みとか、
どーでもいいこと書いてます(笑)
ちなみに文章もめっちゃ下手(笑)

人って成長するものですね♡

 

 

もし、メルマガを読んで
◯◯◯さんが
何か感じることがあれば、

ぜひ、聞かせていただけませんか?

 

このメルマガにお返事くださると嬉しいです^^

 

 

では、また明日!^^

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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