1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

「先生、診断名じゃなくて本人そのものを見て欲しかった」

配信時刻:2020-09-15 08:00:00

おはようございます、石澤です^^

 

私には今80名近い門下生がいます。
全員発達凸凹のお子さんのお母さん。

子育てを完璧にしている人なんて
1人もいませんが、

 

発コミュを使って
「最悪の時」を乗り越え、

波はあるけれど、
「我が子を伸ばすこと」
取り組み始めているママたちが

 

すでに80名もいます。

 

門下生の横山美穂さんは
お子さんは高校生と中学生ですが、
私のところで学んでおり、

自分が一番苦しかった、
幼児期の子育てを支える専門家として
トレーナーになる勉強を進めています。

 

横山さんの昨日のFBの投稿に
綴られた思いに胸を打たれました。

 

紹介しますね^^

=======

【診断名だけでなく、
 本質をみて欲しかった】

かれこれ12年も前のこと。
 
 
発達障がいがある長男は
小学校へ入学し
 
コミュニケーションを学ぶため
週に1日、通級に通っていました。
 
 
長男の学校では
通級にはお迎えが必要でしたので
その日も迎えに行くと
通級担任のA先生が
 
「Kくん、『野口英世』なんて
 言うんですよ。
 何をした人なのかも知らないのにね。
 このような特性のあるお子さんは、
 意味もわからない難しい言葉を
 よく使うんですよね
 
と言われました。
 
 
 
 
「えー??」←私の内なる声
 
 
(発達障がいはあるけれど、
 読み聞かせをたくさんしてきたし、
 
 野口英世が福島生まれで
 幼い時に囲炉裏に落ちて
 火傷したこと、Kは知ってるよ。
 
 手術して指が使える様になったこと
 黄熱病を研究してたこと
 知ってるんだよ)
 
 
 
A先生からは
 
「私は臨床心理士の資格もある
 学校の特別支援の
 コーディネーターもしているから
 なんでも聞いてください」
と言われました。
 
 
 
私は、悶々としながらも
その場でA先生の話を聞いていたけど
 
 
すごくやりきれなかった。
 
 
 
だって正直、
学校で1番理解してほしい先生だったから。
 
 
 
A先生は臨床心理士であり
発達障がいのこともたくさん
勉強されてきたのでしょう。
 
 
当時の私は何も言えなかったけど
今ならこう言うかな。
 
 
 
先生
Kは発達障がいがあります。
 
でもね、先生!
同じ障がいでも
その子その子により
特性は違いますよ。
 
 
本の通りじゃない子もたくさんいます。
 
 
診断名にとらわれずに
Kのことをみて欲しかった。
 
 
Kの本質をみて欲しかったって。
 
 
 
だからね
お母さんに我が子の発達のことを
知ってほしい。
 
 
お母さんは
専門職の先生に負けないくらい
我が子のことなら
わかるはずだから。
 
 
 
私は
先入観をもたずに
まっさらな目で
 
その人、その子に
接していきたい。
 
 
出会った全ての人のもつ
素敵なところを
気づける人でありたいと思うんだ。
 
 
=========
 
感動して涙が出ました。
 
 
横山さんは12年もの思いを
今、発コミュを通して人の役に立てる
仕事に変えようとしています。
 
 
苦しかったはずです。
何度も涙したはずです。
 
 
息子くんたちも
たくさん傷ついてきました。
 
 
 
 
だけど、
お母さんが
「自分が我が子の専門家になる!」
と決意したことで、
 
全ての苦しさが
価値に変わろうとしています。
 
 
 
無駄にしちゃいけないよね。
 
経験してきたからこそ、
寄り添える。
それが、あなたの最大の強みだよね。
 
 
 
今後の横山さんに期待していますし、
横山さんと同じように、

決断し、乗り越えようと行動する人と
これからも仲間になっていきたいと
心から思いました。
 
 
 
 
 
◯◯◯さんも
心のどこかに残しておいてください。
 
 
あなたが今苦しんでいること
必ず人を救う力に
変えられるんだと言うことを。
 
 
 
それは、
臨床心理士でも
特別支援の資格があっても
 
かなうことのない
あなただけの「専門性」なのだと
言うことを^^
 
 
 
 
 
今日はここまでです。
最後まで読んでくださり、
ありがとうございました!
 
 
 
 
================
本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
スクリーンショット 2021-01-24 0.45.15.png
 
 
発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
fd13c5aaad4d377dabee1211a272f948_s.jpg
 
 
育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
positive-thinking-4933330_640.jpg
 
だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
unnamed.jpg
 
 
そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
3435901_s.jpg
 
 
 
現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
hawaii20191116.jpg
 
 
***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
IMG_5810.jpg
 
障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
スクリーンショット 2019-07-29 10.10.06.png
 
 
自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
スクリーンショット 2020-01-24 17.52.40.png
 
 
 
メルマガのバックナンバーは
こちらからご覧いただけます。
 
 
 
 
 
石澤のリアルな子育てライフの
実況中継はこちら。
ママ起業家の日常が覗けます♪
友達申請・メッセージ大歓迎です^^
 
 
 
 
-----
このメルマガは全文が著作権法によって
保護されていますが、
ご家族ご友人に限りお役に立てれば
全文の転送を前提として
共有していただいて構いません。
但し、メディア等の公に公開することは
お断りしております。
-----
 
発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

バックナンバー一覧

1 2 3 4 5 6 7 8 9 10  Next >> {166}