1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

ついに教育委員会が動いた!?小学生になるまでにお母さんが我が子の専門家になって欲しい本当の理由とは?【1名のみ募集開始】

配信時刻:2020-09-12 08:40:00

おはようございます!石澤です^^

 

予告しました通り、
9月24日の個別相談のみ
1名様のみ、募集をいたします。

募集の詳細はメルマガ末尾をご覧ください。

 

 

今日は、
お母さんの頑張りで
ついに教育委員会を動かした!

凄腕のお母さんに成長した
リサーチャーの石井香保里さんの
お話をします。

 

石井さんは小学校2年生の
とっても元気で天真爛漫な
ADHDの男の子K君のママです。

小さい頃から
筋金入りの多動ちゃんで(笑)

 

幼稚園を脱走したり、
みんなと一緒の体操は絶対にしなかったり

 

とにかく絵に描いたような
「悪ガキちゃん」^^

 

いつもニコニコして、
人懐っこくて
周りの人を幸せにするパワーに
満ち溢れたお子さんです。

 

 

ですが、
行動がとにかく目立つし、
大人の思う通りには動かないので、

 

先生にも、
お母さんにも、
お父さんにも、
おじいちゃんおばあちゃんにも

 

いつもいつも叱られていました。

 

石井さんが最初に相談にいらした時は
自分が怒ってしまう回数を
なんとか減らしたい・・

との思いで個別相談に来て、

 

私と作戦を立てながら、
この子の中にある
素晴らしい力を一緒に確認し、

そこを伸ばせるお母さんになろう!
と約束して講座をスタートしました。

 

 

本当にいろいろありました。

 

石井さんの息子くんタイプは
家でどんなにお母さんが
上手に関われるようになっても

 

学校で本人の相性の悪い先生に
当たると、

ものの見事に
自己肯定感を砕かれてしまいます。

 

理由は、
めちゃくちゃ怒られるから。

 

 

Kくんの2年生は
なかなか大変でした。

 

何度お母さんが、
息子くんの脳の特性を話しても
一向に対応してもらえない。

 

家でどんなにお母さんが
ケアして、できるところを
発達させる関わりをしても、

学校にいる時間は
物理的に長いので、
あんなに明るかったK君が
どんどん元気がなくなり、
学校に行きたがらなくなりました。。

 

石井さんのお家は
二世帯で住んでおられるので、
学校に行かないK君と
それを守ろうとする石井さんを

おじいちゃんおばあちゃんが
かなり強い言葉で
非難した時もありました。

 

「学校はいくものだ」

「それは甘やかしだ」と。

 

 

よく折れずに、
K君の心を守ったと思います。

 

K君の脳を知っているから、
K君の強みや才能を知っているから、
なぜ今K君が学校にいけないのかを
知っているから、

 

自分の方針をぶらすことなく
息子君を守りました。

 

毎日の報告で
石井さんの頑張りを見てきたから
思い出すだけで涙が出てしまいます。

 

 

そして、ついに。

 

担任が動かないなら、
私たちが動きましょう。と

教頭先生が動いてくださったのです。

 

療育の先生をよんで
K君が学校の中で
必要な学びができるように
校内で作戦会議を開きましょう、と。

 

お母さんの思いと行動が
学校や行政を動かした瞬間でした。

 

 

お母さんが
我が子の専門家になるって、
こういうことです。

 

石井さんも、
初めは我が子に怒ってばかりで
なかなか関わり方を変えられず
悩んでおられました。

 

だけど、
正しい知識とやり方を学び、
実践を重ねる中で、
お子さんがみるみる変わっていきました。

 

その理由を
脳科学の知識を得ることで
「そういうことか!」と
納得しながら進んだことで、

 

揺るがない子育ての軸を
自分の中に育てていかれました。

 

そして今は、
私に見染められ(笑)
リサーチャーのリーダーとして
活動をスタートされました。

スクリーンショット 2020-09-05 6.54.09.png

右下のお顔を隠しているのが石井さん^^

 

これから、
K君との軌跡を
ななほし広場で記事として
たくさんのお母さんに伝えていく事を
お仕事にしていっていただきます。

 

自分の経験が、
同じように苦しんでいるママの
役に立つという体験を
今度は積み重ねていって欲しいと
思っています。

 

 

石井さんと私が出会って
1年2ヶ月です。

もしかしたら、
◯◯◯さんの1年後、
石井さんのような未来が
待っているかも知れませんね^^

 

 

できれば小学校に入る前に。
なるべく子どもが小さいうちに。

お母さんが我が子の専門家になる!
という決断をして欲しいと思っています。

 

石井さんのようになりたい!
次は私がなる!と決めた人、
1名様だけ

今月の個別相談で
オーダーメイドのプランを
練りたいと思います。

 

下記から申し込んでくださいね!

 

\お一人のみ限定/
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ママが「うちの子専門」の

発達サポーターに!
「育てにくい子」を3ヶ月で卒業
仕事も仲間も手に入れる!
個別相談会
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▼申込・詳細▼
https://nanahoshi-hiroba.jimdofree.com/

 

日時:

9月24日(木)11時半〜13時半

*どうしても日程が合わない!
 だけど個別相談をしたい!人は
 「10月の先行予約を希望」
 と日程の希望欄にお書きください。

 

*秘書が電話しますので、
 必ず電話での予約の確認を
 してくださいね!
 (留守電設定をしていない方は
  必ず設定しておいてください)

 

*個別相談は様子見の方は
 お断りをしています。

 できるかどうかは別として
 やってみたい!という気持ちを
 整えてから申し込んでくださいね^^

 

 

お母さんが我が子の専門家になる。

それを支える師と仲間に出会う。

 

その入り口が個別相談です。
ぜひ未来の自分を描いて
ワクワクして欲しいと思っています^^

 

 

今日はここまで。

また明日!

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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