1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

子どもは親を選べない。私の母の話。

配信時刻:2020-08-05 08:00:00

おはようございます!石澤です^^

 

昨日は、たくさんのお祝いメッセージを
ありがとうございました。

 

ウルウルしながら
拝見しています。

 

そして、教えていただきました。

私以外にも、

「お母さんと自分」
悩み苦しんでいる人が
たくさんいるということを。

 

皆さんが書いてくださった
ご自身のお母さんとのエピソードが
まるで自分のことのようで

色々な思いが
胸の中を駆け巡っています。

 

 

私はいつもいつも叫んでいます。
「お母さんは絶対に
 幸せにならないといけない!」

 

子どもを幸せにしたいなら、
自分の幸せを後回しにしては
絶対にいけないのです。

 

私がこの思いを持ったのは、
自分自身の母とのエピソード
深く関わっています。

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私は、4人兄弟の長女として
育ちました。

 

中学校の先生だった父と、
小学校の先生だった母。

 

母は父と結婚した後、仕事を辞め、
私たち4人を専業主婦として、
必死で育てくれました。

 

自慢の父と、
優しい母。

 

私は自分の家族が
「理想の家族」だと思って
生きてきました。

 

 

大人になった私に、
母がある時、こんなことを
こぼしました。

 

 

「私の人生、子育てしかなかった」

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私は、母が好きなことを
何も知りません。

 

母はいつも、父や私たちの
やりたいことを優先してきたのだと
その時初めて気づきました。

 

誕生日のプレゼントを
送りたくて、母に欲しいものを尋ねると
母は必ずこう言います。

「なんでもいいよ」

 

 

温泉旅行でもプレゼントしたいな!
そう思って電話をすると
必ずこう答えます。

「お父さんに聞いてみないと」

 

 

私はそんな母に
いつもイライラしていました。

 

 

母にはたくさんたくさん
素敵なところがあります。

 

「お母さんは歌が上手いじゃん!」
と私が言うと、

「私なんて人並みだから」
と母は答えます。

 

 

「素敵な絵手紙!
 コンクールに出してみたら?」
と私が言うと、

「どうせ私なんて」
と母は答えます。

 

 

私は不思議でした。
どうして母はこんなにネガティブ
なんだろう?

 

 

大好きなのに。

 

私の自慢のお母さんなのに。

 

 

私は母に、
もっと自分のことを
好きでいて欲しかったんです。

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この気持ちに気付いた時に、

ああ、これって
娘も同じ気持ちなのかもしれないと
思いました。

 

子どもって、
お母さんが大好きなんです。

 

そして、ただただ純粋に、
お母さんに幸せになって欲しいんです。

 

お母さんが笑うと
子どもは心から嬉しいし、

 

お母さんが悲しそうだと
やりきれない思いになる。

 

そんなシンプルな親子の連鎖に
気付いたのでした。

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私は今でも
自分に自信がありません。

 

はたから見たら、
起業家としてそこそこ成功していて、

家族4人でとても幸せに
暮らしている。

 

たくさんの生徒さんや
たくさんの仲間に囲まれて
順風満帆に生きているように
見えるようです。

 

夫からもいつも不思議がられます。
「なんでそんなにネガティブなの?」と。

 

 

普段は、意識して、意識して
使う言葉を選んでいますが、

油断すると、
口から溢れるのは、
「私なんて」という言葉。

 

ああ、これ、
母の口癖だ・・・。

 

 

これは私が乗り越えないといけない
連鎖なのだと覚悟しています。

 

母が悪いわけではない。
私の問題です。

 

だけど、
母の生きた後ろ姿は
私の深いところに刻まれてます。

 

ここで断ち切る。

 

二人の娘たちには、

「自分は素晴らしい!」
「人生って面白い!」

 

ということを伝えていきたいから。

 

母のことを思うと
とても切ない気持ちになりますが、

私が「自分っていいじゃん!」って
思いながら生きていくことが

きっと母を幸せにする
信じています。

 

 

親子の繋がりって
不思議ですね。

 

だけど、これだけは
理解しておかないといけないと
思います。

 

 

子どもは親を選べない。

 

 

私たちの後ろ姿を見て、
子どもの根っこの深いところが
育つということを
忘れないようにしたいと思っています。

 

 

ちょっと耳の痛い話でしたね。
多分私が読者だったら、
途中で読むのやめてました(笑)

だって、耳が痛いもん。

 

 

最後まで読んでくださった
◯◯◯さんは
それだけで十分素敵です^^

 

今日はここまで!

 

もし、
メールを読んで、

思うところ、感じることが
ある場合は、

 

ぜひ、教えてくださいね^^

メルマガへのお返事が
私の何よりの支えになっています。
いつも応援してくださって
本当にありがとうございます^^

 

 

 

では、また明日!

 

 
 
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ご感想をいただけたら嬉しいです♡
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私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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