1日1分365日「育てにくい子」の未来を変える ママの一言で幼児の脳を育てる魔法のコミュニケーションレッスン - バックナンバー

今日締め切ります。

配信時刻:2020-08-01 08:00:00

おはようございます、石澤です。

 

連日、
年長さんのお母さんと
ZOOMでお話ししています。

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ZOOMでの個別相談はこんな風に
画面越しに行います。

コロナを通してか、
皆さんZOOM慣れしてきて、
とても相談がスムーズにできるように
なってきました。

 

私はもう2年半も前から、
このオンラインのシステムを使って
発達の相談に乗ってきています。

 

理由は、
わざわざ子供を連れて
相談機関へ出向かないといけない
相談スタイルは、

 

お母さんにも子供にも
とてもハードルが高いからです。

 

地方で、すぐ近くに
相談できる場所がない場合や、

 

そこに信頼できる医師や心理士が
いない場合、
「相談する」と言う選択すら
奪われてしまうのが
今の発達支援の「常識」です。

 

結果、相談を先延ばしにして、
子供が困り始めてから

つまり、
失敗経験が重なって、
子供がSOSを出し始めてから
ようやく相談が開始する、と言うことが

あたかも「普通のこと」として
起こってしまいます。

 

 

冷静に考えたら
おかしくないですか?

 

だって、
お母さんは、
実際に相談機関へ行くよりも

ずっとずっと前から
我が子の心配ごとに気づいているんです。

 

だけど、
「相談しづらい」と言うハード面の問題で
先送りにされてしまう。

 

ようやく相談にたどり着いても
典型的な発達障害でない場合は
ほとんどが「様子見」になってしまう。

 

 

お母さんの
「おや?」と言う違和感や直感は
100%正しいです。

 

「ちょっと心配」を放っておいた結果が
子供の心の傷つきにつながります。

 

 

これは大人の責任です。

 

 

昨日個別相談にいらっしゃった
年長さん男の子のママは

 

息子くんが年中さんの時に、
発達センターへご自身で電話をかけ、
相談に行かれたそうです。

 

だけど、
検査をとった結果
「発達障害ではないでしょう。
 様子を見ましょう」と言われました。

 

ですが、
相談にいらしたときの息子くんは
年長さんにしては早すぎるくらい
自信を失った状態でした。

 

細かく脳の特性を見ていくと
確かに「発達障害」と言うほどでは
ないものの、

本人特有の凸凹がしっかりあって、
それによって本人が苦しんでいる
ことがわかりました。

 

 

このお母さんは心配を
放っておかず、
インターネットで調べて
私を見つけてくださり、

見つけたその日に相談の申し込みを
してくださいました。

 

この行動力が、
この先の息子くんを

どれだけ救うことになるか
計り知れません。

 

 

私の個別相談を受けたあと、
こんな感想を聞かせてくださいました。

 

「初めは、無料の相談だけで
 有料のものは申し込むつもりは
 ありませんでした。

 だけど、発達センターに
 相談に行った時には
 何もわからなかった息子のことが

 こんなにも色々と見抜いてくださり
 モヤモヤがきれいに晴れました。

 だから、有料の継続フォローも
 受けることにします。
 息子のために今自分ができることが
 たくさんあることを知れたからです」

 

 

この言葉を聞いた時、
鳥肌が立ちました。

 

申し込みに「無料相談のみ希望したい」
と初めからはっきりお書きになって
いたので、

私としては、有料の講座を
勧めるつもりは最初からなかったからです。

 

 

この希望とチャンスを手に入れたのは
紛れもなく、お母さんの行動力
結果です。

 

めっちゃかっこいい!^^

 

 

専門家の「様子を見ましょう」
ほど無責任な言葉はありません。

 

 

その言葉を
「本当に大丈夫かな?」と
モヤモヤしたまま鵜呑みにしているなら、

 

残念ながら
お母さんも無責任と言わざるを得ない。

 

 

少なくとも、
このメルマガの読者さんは
オンラインで、今までにはない
発達相談をしている

 

発コミュトレーナーと言う存在を
知っているからです。

 

もし、就学前の段階で

どうせ僕なんて・・・

私は〇〇できない・・・

 

と子供が自信をなくている言葉が
出ているなら、

それはもうすでに
二次障害の入り口にいるサインです。

 

就学前は本来
自己万能感があるのが
年齢的に普通ですから、

その年齢の子たちが
すでに自信を失っているとしたら
それは周りのコミュニケーションの
結果です。

 

今変えなくて
いつ変えますか?

 

私の8月の個別相談は
今日締め切ります。

後悔のない夏にして欲しいと
願っています。

 

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もし日程の合わない方も
年長さんのお母さんは
ご連絡ください。
 
私の9月の日程をご案内するか、
他のトレーナーを紹介します。
 
 
絶対に様子見をしてはいけませんよ!
 
 
 
 
では、また明日!

 

 

 

 
 
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本日のメルマガはいかがでしたか?
ご感想をいただけたら嬉しいです♡
こちらのメールに返信すると、
私まで届きます^^
================
 
私には譲れない信念があります。
 
 
 
それは、
発達凸凹の子どもを育てるママこそ、
 
 
自分の人生を自分らしく
思いっきり生きないといけない!
という信念です。
 
 

幸せになることを諦めては
「いけない」と思っています。
 
 
 
なぜなら、
私たちの生き方自体が、
子どもたちの未来を作っていくからです。
 
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発達の気になる子どもが
増え続けている時代。
 
 
 
手のつけられない癇癪がある…
何度言っても同じ失敗をする…
イライラして子どもを褒められない…
 
 
 
ちょっと「人と違う」
すぐに発達障害なんじゃないかって、
レッテルを貼りたくなる世の中に、
 
 
お母さん自身も疲れてしまっている。
そんなかたがとても増えていると
感じます。
 
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育て方が悪いの…?
 
 
 
そんな風に自分を責めている
お母さんがあまりにも多い。
 
 
だけどね、断言します。
それは絶対違います!!
 
 
 
「悪い」んじゃなくて、
「知らない」だけ。
 
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だって誰も
子育てのやり方なんて教えてくれません。
 
 
最初っからうまくできる人がいたら
よっぽどそっちの方が「変」
じゃないですか!?
 
 
 
 
 
子育て中のお母さんに必要な、
子どもの成長を加速させる
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもの特性を理解し、
子どもの良さを引き出す
日常のコミュニケーション術です。
 
 
 
そして、
我が子の
自分のコミュニケーションで
発達させた!
 
 
 
その経験自体が、
お母さんの専門性の「証」となり、
 
 
自分と同じように悩むママに寄り添う
「先生」として
シゴトができるようになるのが
発達科学コミュニケーション
トレーナーの仕組みです。
 
 
 
 
 
このメルマガでは
自分の手で子どもを導きたいお母さんに
子どもの発達を引き上げる
考え方や方法をお伝えしていきます。
 
 
 
そしてその先に、
あなた自身が自信を持って
子育てできるようになる未来を、
 
 
 
そんな生き生きしているお母さんの
背中をみながら育つ子供達の未来を
 
 
 
 
超絶楽しいものにする!!
 
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そんな野望を持って
このメルマガをお届けしています^^
 
 
 
 
 
子どもに愛と成長を
届ける達人となりましょう!
 
 
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現代には、子どもを発達させる薬は
ありません。
 
 
あなたのコミュニケーション(教育)
そのものが、幼児の柔軟な脳を、
育てる特効薬なのです。
 
 
 
イライラを脱ぎ捨てて、
我が子の発達を引き出せる、
幼い我が子の成長の
一瞬一瞬を心から楽しめる、
 
 
そんなママを支えることが
私の使命です。
 
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***プライベートプロフィール***
 
東京都在住。
7歳と5歳の可愛い姉妹、
爽やか系夫との4人暮らし。
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障害があっても、なくても、
貧しくても、豊かでも、
すべての子どもたちが
自分の才能を生かしながら、
ワクワクと人生を歩んでゆく。
 
 
「お母さんみたいに生きたい!」
子どもたちに
希望を与えられる生き方を
お母さんが歩めるようになること。
 
 
 
 
そんな大きな夢を抱きながら
毎日を過ごしています。
 
 
 
 
臨床心理士歴10年。
小学校教諭・特別支援学校教諭の
資格や知識を活かしながら、
教育委員会の巡回相談員や
スクールカウンセラー、
療育スタッフとして勤務。
 
 
 
 
その後、
2人の子どもを授かりました。
 
可愛い我が子の成長を切に願いつつ、
なかなか理想通りにいかない
子育てに悪戦苦闘の日々。
 
 
 
次女が2歳を過ぎた頃から始まった
ひどい癇癪や、幼稚園への行きしぶりに、
疲弊する毎日を送る中で
発達科学コミュニケーションと
出会いました。
 
 
 
もう、どん底の時でした。
自分がお母さんでいる限り
娘たちは不幸になってしまう・・・
 
 
最初から自分なんて
いなかったことにして、
 
誰か優しいお母さんのもとで
すくすく育つ娘たちを
そっと影から見ていたい・・・
 
 
 
本気でそんなことを
思っていた私を
 
 
文字通り、救ってくれたのが
発達科学コミュニケーションでした。
 
 
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自分の育て方が悪いのではない!
理由は脳の発達にあったのか!
 
 
 
 
目からウロコの「常識」と
科学に基づいた具体的なテクニックで、
発コミュに取り組むこと
たった2週間!
 
 
 
あんなに振り回されていた
次女の癇癪が嘘のように
静まります。
 
 
 
今も時折、癇癪は起こしますが、
対応の軸を持てたから、
自信を持って子育てできる!
 
 
今度は、この経験と、
心理学・教育学、そして脳科学
といった自分の専門性を活かし、
たくさんのママを笑顔にしたいと
活動しています。
 
 
 
もう、誰も
孤立なんてさせないよ!^^
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発行責任者:
 
発達科学コミュニケーション
マスタートレーナー
石澤かずこ
 
 

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